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追録3の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,610件中 1201~1300件・13 / 27ページ

  1. 追録3-No.1141 四名連署状(三月例月御礼の登城免除)

    水野忠之ら四名が松平大隅守へ、翌十五日の例月御礼について登城しなくてよい旨を伝える連署状。

  2. 追録3-No.1142 近衛基熙書状(年頭贈答への謝意)

    近衛基熙が薩摩中将へ、改年の祝賀と目録に記された贈物を受け取った礼を述べる書状。

  3. 追録3-No.1143 近衛基熙書状(参府と近況への返礼)

    近衛基熙が薩摩中将へ、平安と九月中の参府について知らせを受け、返答する書状。

  4. 追録3-No.1144 近衛基熙書状(女院関係の弔慰への礼)

    近衛基熙が薩摩中将へ、女院に関する弔慰の使者を遠方から遣わしたことに謝意を述べる短い書状。

  5. 追録3-No.1145 近衛家書状(女院関係の弔慰への返礼)

    薩摩中将へ、女院に関する弔慰の使者を受けたことへの謝意を述べる近衛家の短い書状。

  6. 追録3-No.1146 近衛家書状(女院関係の弔慰への謝意)

    薩摩中将へ、女院に関する弔慰の使者を受けたことに感謝する近衛家の短い書状。

  7. 追録3-No.1147 岩倉・梅園連署消息(女院関係の知らせと弔慰)

    岩倉・梅園が松平薩摩守へ、三月二十日付の知らせを受け、女院に関する出来事と弔慰について述べる仮名消息。

  8. 追録3-No.1148 島津吉貴請疏(福昌寺関係)

    島津吉貴が福昌寺に関わる高僧の法徳と寺の由緒を述べ、住持を請うために記した請疏。

  9. 追録3-No.1149 近衛家書状(春の祝儀と目録への返礼)

    近衛家から薩摩中将へ、春の祝儀の書状と目録に記された贈物を受け取った礼を述べる書状。

  10. 追録3-No.1150 近衛家書状(陽春祝儀への返礼)

    近衛家から薩摩中将へ、陽春の祝儀の書状と目録の品を受け取った礼を述べる書状。

  11. 追録3-No.1151 島津吉貴願書(病後の御礼登城免除願い)

    島津吉貴が、前年の病後なお体が弱いため御礼の登城が難しいとして、従前同様に扱ってほしいと願い出る書状の控え。

  12. 追録3-No.1152 戸田忠真書状(東叡山参詣への返答)

    戸田山城守忠真が松平薩摩守へ、将軍が正月十日に東叡山の御堂へ参詣した件について返答する書状。

  13. 追録3-No.1153 近衛家書状(参府延期への応答)

    近衛家から薩摩中将へ、平安を喜び、参府が延期された知らせに対して祝意を述べる書状。

  14. 追録3-No.1154 近衛家書状(参府延期への祝意)

    近衛家から薩摩中将へ、平安を喜び、九月中の参府延期が早く伝わったことに謝意を述べる書状。

  15. 追録3-No.1155 徳川宗直書状(女児誕生の祝い)

    紀伊中納言徳川宗直が松平薩摩守へ、先ごろの女児誕生を喜んで知らせる返書。

  16. 追録3-No.1156 近衛基熙書状(若宮誕生の祝儀)

    近衛基熙が薩摩中将へ、若宮誕生を祝い、使者を通じた目録の品の贈答に謝意を述べる書状。

  17. 追録3-No.1157 近衛家書状(若宮誕生の祝儀)

    近衛家から薩摩中将へ、若宮誕生に際する使者と目録の品を受け、祝儀への謝意を伝える書状。

  18. 追録3-No.1158 近衛家書状(若宮誕生の祝儀)

    近衛家から薩摩中将へ、若宮誕生を祝い、使者を通じた目録の贈物を受け取った礼を述べる書状。

  19. 追録3-No.1159 梅その・いは倉連署消息(若宮誕生の祝い)

    梅そのといは倉が松平薩摩守へ、若宮誕生と御機嫌を喜び、日頃の心遣いへの謝意や祝儀を伝える連署消息。

  20. 追録3-No.1160 幕府触書(金銀通用に関する覚)

    元禄銀・宝永銀・中銀・三宝銀・四宝銀などの通用を翌丑年限りで停止し、五品之銀・新銀との引替えを命じる触書の写し。

  21. 追録3-No.1161 井上正岑書状(増上寺参詣と儀礼)

    井上河内守正岑が松平薩摩守へ、公方の正月二十四日の増上寺参詣と儀礼に関する申し越しに応じる書状。

  22. 追録3-No.1162 幕府老中四名連署書状(端午の祝儀)

    幕府老中四名が松平大隅守へ、端午の祝儀として単物十到来を受け取った礼を述べ、委細は戸田山城守から伝えるとする連署状。

  23. 追録3-No.1163 徳川吉宗御内書(端午の祝儀)

    徳川吉宗が松平大隅守へ、端午の祝儀として帷子・単物十が到来したことを喜び、委細を戸田山城守に述べさせる御内書。

  24. 追録3-No.1164 島津吉貴加冠仮名書出(島津徳七郎)

    島津吉貴が島津徳七郎の加冠に際し、仮名を「伊豆」と定めた書出。

  25. 追録3-No.1165 島津吉貴加冠仮名書出(島津牛次郎)

    島津吉貴が島津牛次郎の加冠に際し、仮名を「大學」と定めた書出。

  26. 追録3-No.1166 戸田忠真書状(火事への見舞い)

    戸田山城守忠真が松平薩摩守へ、先ごろの当地の火事の折に東叡山大猷院の御堂へ見舞いの使者を出したと聞き、厚意への謝意を述べる書状。

  27. 追録3-No.1167 戸田忠真書状(琉球品贈答の礼)

    戸田山城守忠真が松平薩摩守へ、暑中の挨拶に応え、琉球布・砂糖漬・泡盛酒などの贈物を受け取った礼を述べる書状。

  28. 追録3-No.1168 島津吉貴の江戸出立・道中と登城

    吉貴が六月二十三日に府城を発し、江戸までの道中の通過地・到着日と登城、将軍への太刀・馬等の献上を記す記事。

  29. 追録3-No.1169 比志嶋範房証状(南泉院寺地)

    南泉院からの願いに基づき、伊佐郡鶴田郷の大願寺に関わる文書・寺地の処置を認める証状。

  30. 追録3-No.1170 島津吉貴届書(琉球封王使の帰帆)

    琉球に渡来した清国の封王使と随員六百四十九人が二月十六日に帰帆した旨を、島津吉貴が幕府へ届け出る書付。

  31. 追録3-No.1171 井上正岑書状(増上寺参詣)

    井上河内守正岑が松平薩摩守へ、公方が四月晦日に増上寺御佛殿へ参詣した件の知らせを受け、返答する書状。

  32. 追録3-No.1172 南泉院門前地築地免許連署状

    南泉院の願いを受け、下町濱の門前地に築地を築くことを認め、家老衆の手配を命じる四名連署の書付。

  33. 追録3-No.1173 井上正岑書状(東叡山参詣)

    井上河内守正岑が松平薩摩守へ、公方が五月八日に東叡山御堂へ参詣した件の知らせを受け、返答する書状。

  34. 追録3-No.1174 島津継豊書状(鹿児島出立の報告)

    島津継豊が島津玄蕃へ、六月二十三日に鹿児島を発ったとの報告を受け、道中の無事を喜ぶ旨を伝える書状。

  35. 追録3-No.1175 水野忠之書状(箱物献上の礼)

    水野和泉守忠之が松平薩摩守へ、近況の挨拶と箱物の献上に礼を述べる書状。

  36. 追録3-No.1176 幕府老中三名連署状(八朔の祝儀)

    幕府老中三名が松平薩摩守へ、八朔の祝儀として太刀一腰・馬代黄金十両を受け取った礼を述べる連署状。

  37. 追録3-No.1177 水野忠之書状(久世大和守の卒去)

    水野和泉守忠之が松平薩摩守へ、久世大和守の卒去を知らせた件への返答と、相手の無事を喜ぶ旨を述べる書状。

  38. 追録3-No.1178 島津吉貴書状(琉球冊封使への応接)

    島津吉貴が中山王へ、琉球へ来た清国使者への応接が滞りなく済んだことを喜び、大明の衣冠を旧例どおりにした件を述べる書状。

  39. 追録3-No.1179 近衛基熙書状(年始祝儀への返礼)

    近衛基熙が松平大隅守へ、年始の祝儀として使者と目録の品を受けた礼を述べる書状。

  40. 追録3-No.1180 島津継豊書状(年始祝儀)

    島津継豊が中山王へ、年始の祝儀に使者を通じて贈られた別録を受け取り、謝意を述べる書状。

  41. 追録3-No.1181 島津継豊書状(五島での乗船破損と贈答)

    島津継豊が中山王へ、山親雲上の乗船が五島で破損した後、無事に帰帆したと聞き、使者と目録の品を受けた礼を述べる書状。

  42. 追録3-No.1182 島津継豊書状(参府延期と贈答)

    島津継豊が中山王へ、参府延期に関する知らせと、太刀・馬代・目録の贈物を受けた礼を述べる書状。

  43. 追録3-No.1183 島津継豊書状(中山王の近況と贈答)

    島津継豊が中山王へ、琉球の平安を喜び、大清の賜物などの贈答に謝意を述べる書状。

  44. 追録3-No.1184 徳川吉宗御内書(重陽の祝儀)

    徳川吉宗が薩摩中将へ、重陽の祝儀として小袖五領を受け取り、返礼する御内書。

  45. 追録3-No.1185 島津吉貴直書(五万石差分の取扱い)

    島津吉貴が松平大隅守へ、五万石の差分について念入りに扱い、家督方と混雑しないよう申し付ける直書。

  46. 追録3-No.1186 幕府老中三名連署状(登城日時の通知)

    幕府老中三名が松平大隅守へ、翌十九日五ツ半時に登城し、参勤の御礼を申し上げるよう伝える連署状。

  47. 追録3-No.1187 家来二人の御目見え通知

    家来二人の御目見えについて、翌十九日に召し連れて登城するよう命じた通知。

  48. 追録3-No.1188 琉球国司宛三名連署状(使者への指示)

    琉球国司へ、封王使への申請と旧例の礼式を踏まえ、使者の旅宿・口上書の取次ぎなどを指示する三名連署状。

  49. 追録3-No.1189 島津吉貴願書(継豊の帰国許可)

    島津吉貴が、松平大隅守継豊に初めて国元への御暇を下してほしいと願い出た願書の控え。

  50. 追録3-No.1190 幕府老中三名連署状(東叡山法事と登城不要)

    翌二十八日の東叡山での法事初日に月次御礼はないため、登城しなくてよいと伝える三名連署状。

  51. 追録3-No.1191 島津継豊の帰国と道中記事

    吉貴が継豊の初帰国を願い出た経緯と、継豊の帰国道中・翌年の鹿児島到着までを記す記事。

  52. 追録3-No.1192 島津惟久願書

    島津淡路守惟久が比志嶋隼人へ、家来石谷左平次の名乗りに関する申立てと証書の提出を伝え、その取扱いを求める。

  53. 追録3-No.1193 石谷左平次の名乗りに関する覚書

    石谷左平次が九郎右衛門久方らと実名を申し立てているが、以前の儀礼に関する照会と整合しないため、確認を求める覚書。

  54. 追録3-No.1194 江戸屋敷地借用の書付

    松平薩摩守の芝居屋敷が手狭なため、島津淡路守の下屋敷地の一部を借り、琉球人参府時の用地に充てる件を記す書付。

  55. 追録3-No.1195 幕府老中三名連署状(例月御礼の登城不要)

    翌十五日の例月御礼は行わないため、登城しなくてよいと伝える三名連署状。

  56. 追録3-No.1196 井上正岑書状(重陽御内書の受取り)

    井上河内守正岑が松平薩摩守へ、重陽の御内書を渡すので翌日五ツ半時に家来を登城させるよう伝える書状。

  57. 追録3-No.1197 石谷左平次の名乗りに関する書付

    石谷左平次の実名・名乗りに関する照会を受け、古い申立てや書付を調べて後日申し達する旨を記す書付。

  58. 追録3-No.1198 島津吉貴伺書(継豊の参勤時期)

    吉貴が、初めて国元へ下る継豊について、帰国後の参勤時期を道中から伺ってよいか幕府に問う書付。

  59. 追録3-No.1199 島津吉貴伺書(参勤延期・道中の扱い)

    吉貴が、継豊の帰国道中と翌年の参勤について、例年どおりの時期では難しいとして扱いを幕府に伺う書付。

  60. 追録3-No.1200 水野忠之書状(御馬二匹献上の礼)

    水野和泉守忠之が松平薩摩守へ、御馬二匹を献上したことへの謝意を伝える書状。

  61. 追録3-No.1201 梅その・いは倉連署消息(近況伺い)

    梅そのといは倉が松平薩摩守へ、十月二十八日付の便りへの礼、近況と御機嫌を喜ぶ旨を伝える連署消息。

  62. 追録3-No.1202 島津久武書状(平岡家号の使用)

    島津久武が平岡八郎太夫へ、平岡の家号を新たに用いる件を承知し、島津内蔵家用来の藤原姓との関係を伝える書状。

  63. 追録3-No.1203 梅園・岩倉連署消息(近況伺い)

    梅園と岩倉が松平薩摩守へ、十一月十八日付の便りへの礼と、御機嫌・御礼に関する近況を伝える連署消息。

  64. 追録3-No.1204 島津吉貴書状(継豊への申し送り)

    島津吉貴が継豊へ、江戸での家来・所領関係の処置や用向きについて申し送り、今後の対応を伝える書状。

  65. 追録3-No.1205 島津吉貴伺書(病身と参勤の扱い)

    吉貴が近年の病身と前年道中での難儀を述べ、継豊の参府に伴う家政の扱いについて内意を伺う書付。

  66. 追録3-No.1206 幕府老中三名連署状(継豊参府時期)

    幕府老中三名が松平大隅守へ、来年五月中に参府するよう伝える連署状。

  67. 追録3-No.1207 戸田忠真書状(蜜柑等献上の礼)

    戸田山城守忠真が松平薩摩守へ、蜜柑二箱とほか一箱の献上を受け取った礼を述べる書状。

  68. 追録3-No.1208 島津継豊書状(年首の目録贈答)

    島津継豊が中山王へ、年首の祝儀として使者と目録の品を受け取り、礼を述べる書状。

  69. 追録3-No.1209 島津継豊書状(代替祝儀の贈答)

    島津継豊が中山王へ、代替祝儀の使者と別録の贈物を受け取り、礼を述べる書状。

  70. 追録3-No.1210 島津継豊書状(大清賜物の贈答)

    島津継豊が中山王へ、琉球の平安を喜び、大清からの賜物である織物二巻を受け取った礼を述べる書状。

  71. 追録3-No.1211 戸田忠真書状(鰹節献上の礼)

    戸田山城守忠真が松平大隅守へ、鰹節一箱の献上を受け取った礼を述べる書状。

  72. 追録3-No.1212 徳川吉宗御内書(歳暮の小袖)

    徳川吉宗が薩摩中将へ、歳暮の祝儀として小袖五領を受け取った礼を述べる御内書。

  73. 追録3-No.1213 幕府触書(船舶遭難時の取扱い)

    浦での船舶遭難時、米穀・薪・材木・植木・庭石などを運ぶ船の救助、積荷の保全と引替えに関する取扱いを示す触書。

  74. 追録3-No.1214 島津継豊帰国と謝恩使の派遣

    継豊が江戸を発って薩摩へ帰国した道中を記し、帰国後の謝恩使の派遣と献上品を記す記事。

  75. 追録3-No.1215 島津吉貴吉書(三箇条)

    島津吉貴が年頭に、神社仏閣の造営、勧農、国政への取組みを命じる三箇条の吉書。

  76. 追録3-No.1216 井上正岑書状(年頭祝儀の礼)

    井上河内守正岑が松平薩摩守へ、年頭祝儀の太刀一腰・馬代黄金十両を受け取った礼を述べる書状。

  77. 追録3-No.1217 幕府老中三名連署状(年頭祝儀の礼)

    幕府老中三名が松平大隅守へ、年頭祝儀の太刀一腰・馬代黄金十両を受け取った礼を述べる連署状。

  78. 追録3-No.1218 中山王尚敬書状(年始祝儀)

    中山王尚敬が島津継豊へ、年始の吉祥を祝い、当間親方を通じて祝意を伝える書状。

  79. 追録3-No.1219 鳥居忠利家との養女縁組記事

    島津吉貴の養女と鳥居家との縁組について、幕府の上使による伝達から願書・許可に至る経緯を記した記事。

  80. 追録3-No.1220 島津吉貴口上覚(養女縁組)

    島津吉貴が、鳥居丹波守家と牧野備後守家に関係する女性を養女とする件について、事情と願意を述べた口上覚。

  81. 追録3-No.1221 島津吉貴書状(清国使者接遇への礼)

    島津吉貴が中山王へ、清国から渡来した使者の封王儀式と接遇を終えたことを喜び、その報告に礼を述べる書状。

  82. 追録3-No.1222 水野忠之書状(御殿造営成就への祝意)

    水野忠之が松平大隅守へ、御殿造営の成就と年始の祝意を伝え、来訪と面談を願う書状。

  83. 追録3-No.1223 大隅正八幡宮別当職に関する申渡書

    大隅正八幡宮の別当寺・彌勒院の住職任命について、来迎院や家老を介した申渡しの取扱いを指示する書付。

  84. 追録3-No.1224 彌勒院住職任命に関する返書

    来迎院が、彌勒院住職任命と大隅正八幡宮別当職に関する申渡しを承知した旨を述べる返書。

  85. 追録3-No.1225 水野忠之書状(歳暮御内書の取次)

    水野忠之が松平薩摩守へ、歳暮の御内書を取り次ぎ、翌日五ツ半時に登城するよう伝える書状。

  86. 追録3-No.1226 功徳院尚志・住心院覚瀞連署書状

    功徳院尚志と住心院覚瀞が、彌勒院に関わる僧職の任命と手続について連署して述べる書状。

  87. 追録3-No.1227 島津吉貴袖判寄附状(高二百石)

    島津吉貴が大隅正八幡宮別当寺の彌勒院へ高二百石の社領を寄附し、その所領を認める書付。

  88. 追録3-No.1228 彌勒院住職任命に関する申渡書

    国分宮内別当寺彌勒院の住職任命に伴い、来迎院・南泉院・神徳院への通知と礼物の扱いを指示する申渡書。

  89. 追録3-No.1229 島津継豊書状(年初の献上品)

    島津継豊が中山王へ、年初の祝詞と太刀一腰・馬代白銀百両などの献上品を受け取った礼を述べる書状。

  90. 追録3-No.1230 彌勒院・来迎院住職任命の申渡書

    彌勒院の住職任命に伴う別当職・寺格・礼物・諸寺への通知などの処置を、比志嶋隼人と名越右膳へ詳しく申し渡す書付。

  91. 追録3-No.1231 水野忠之ほか二名連署状(御目見えと献上)

    水野忠之・戸田忠真・井上正岑が松平大隅守へ、将軍の機嫌と初御目見えの際の馬・綿子二十巻の献上について伝える連署状。

  92. 追録3-No.1232 高輪邸火災記事

    二月九日に江戸四谷塩町で起きた火災が高輪邸へ延焼し、長局や社軍司長屋などを焼失した経緯を記す記事。

  93. 追録3-No.1233 高輪邸火災後の処置に関する連署書状

    高輪邸の火災で長局などが焼失したため、家中の住居や勤めの処置を関係者に伝える連署書状。

  94. 追録3-No.1234 高輪邸火災後の処置に関する連署伺書

    火災後の高輪邸について、仮住居、家中の詰所、行事や御礼の扱いなどを整理し、返答を求める連署書付。

  95. 追録3-No.1235 島津吉貴書状(高輪邸火災後の家中処置)

    島津吉貴が松平大隅守へ、火災で家中の諸用に支障が生じたため、関係者に処置を相談するよう伝える書状。

  96. 追録3-No.1236 戸田忠真書状(東叡山参詣)

    戸田忠真が松平大隅守へ、御堂の様子と東叡山参詣について伝え、参詣の件を承知した旨を述べる書状。

  97. 追録3-No.1237 島津継豊書状(家中諸用と御礼)

    島津継豊が中将吉貴へ、儀礼や家中の諸用について指示を受け、以後の対応を申し上げる書状。

  98. 追録3-No.1238 打物勝負に関する島津吉貴内意書

    打物勝負の実施に際し、絵形・道具や参加者の手配を宮原清右衛門と玉置小市へ指示する吉貴の内意書。

  99. 追録3-No.1239 比志嶋範房書付(宮原清右衛門宛)

    比志嶋範房が宮原清右衛門へ、打物勝負のための絵形・白銀十枚の支給と、御領国の前代未聞の件への精勤を伝える書付。

  100. 追録3-No.1240 比志嶋範房書付(玉置小市宛)

    比志嶋範房が玉置小市へ、打物勝負のための絵形・白銀十枚の支給と、御領国の前代未聞の件への精勤を伝える書付。