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追録3の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,610件中 2001~2100件・21 / 27ページ

  1. 追録3-No.1906 戸田忠真書状

    公方と大納言の健勝を伝え、参勤時期について使者からの照会を承知したと知らせる。

  2. 追録3-No.1907 安藤信賢書状

    公方と大納言の健勝を伝え、参勤時期について使者からの照会を承知したと知らせる。

  3. 追録3-No.1908 安藤信賢書状

    大納言の健勝と勇健を知らせた書状を受け、小蒸海鼠一箱の献上について承知と礼を伝える。

  4. 追録3-No.1909 松平乗邑書状

    大納言の健勝を知らせた書状を受け、小蒸海鼠一箱の献上について承知と礼を伝える。

  5. 追録3-No.1910 松平乗邑書状

    公方と大納言の健勝を伝え、上総介の病気による参府猶予の申出を受け、快復後の参府について改めて伺う趣旨を承知したと返答する。

  6. 追録3-No.1911 戸田忠真書状

    公方と大納言の健勝を伝え、上総介の病気で参府が難しいとの申出と、快復後に参府を伺う趣旨を承知したと返答する。

  7. 追録3-No.1912 島津久貫外五名連署宝塔寄進副状

    吉貴が新造した宝塔一基を花尾権現社内に納め、源頼朝の御髪髭を奉納する志を記した六名連署の副状。

  8. 追録3-No.1913 水野忠之書状

    公方と大納言の健勝を伝え、蜜柑二箱と炙鮎一箱の献上について承知と礼を伝える。

  9. 追録3-No.1914 安藤信賢書状

    公方と大納言の健勝を伝え、蜜柑二箱と炙鮎一箱の献上について承知と礼を伝える。

  10. 追録3-No.1915 水野忠之書状

    寒中の大納言の健勝を知らせた書状を受け、鯛一箱の献上について承知と礼を伝える。

  11. 追録3-No.1916 安藤信賢書状

    寒中の大納言の健勝を知らせた書状を受け、鯛一箱の献上について承知と礼を伝える。

  12. 追録3-No.1917 水野忠之書状

    大納言の健勝を知らせた書状を受け、琉球紬十端と鰹節一箱の献上について承知と礼を伝える。

  13. 追録3-No.1918 安藤信賢書状

    大納言の健勝を知らせた書状を受け、琉球紬十端と鰹節一箱の献上について承知と礼を伝える。

  14. 追録3-No.1919 水野忠之書状

    公方と大納言の健勝を伝え、蜜柑二箱と炙鮎一箱の献上について承知と礼を返す。

  15. 追録3-No.1920 安藤信賢書状

    公方と大納言の健勝を伝え、蜜柑二箱と炙鮎一箱の献上について承知と礼を返す。

  16. 追録3-No.1921 水野忠之書状

    公方の健勝を伝え、十月十四日の増上寺御霊屋参詣が滞りなく済んだとの知らせを受けて、承知と礼を返す。

  17. 追録3-No.1922 岩倉・梅園・桜井三名連署消息

    十一月十六日付の便りに返答し、公方・大納言の御機嫌の回復を喜び、久しく会えないことを述べて祝意を伝える仮名消息。

  18. 追録3-No.1923 水野忠之書状

    公方の健勝を伝え、十月十四日に増上寺御霊屋へ参詣したことが滞りなく済んだとの知らせを受けて、承知と礼を返す。

  19. 追録3-No.1924 徳川吉宗御内書

    歳暮の祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、その旨を松平伊賀守から伝えると記す御内書。

  20. 追録3-No.1925 安藤信賢書状

    歳暮の祝儀として使者を通じ小袖一重を献上したことについて、披露と礼を伝える。

  21. 追録3-No.1926 島津久貫外五名連署御鎧写譲物申渡書

    忠久の御鎧写し一領と小泉御冑一頭を御家代々の譲物として保管し、御譲物目録に記載して後代へ伝えるよう、御記録所への記置きを申し渡す。

  22. 追録3-No.1927 島津久貫申渡書

    彌勒院を再興し、東叡山の直触として南泉院の触下から離すことを告げ、日門様の命令と関連証書の儀について取り計らうよう申し渡す。

  23. 追録3-No.1928 平岡之品・伊集院久矩連署達書

    彌勒院の再興により東叡山直触となり南泉院の触下を離れることを伝え、これまでの証書三通の引渡し等を命じる。

  24. 追録3-No.1929 島津久武達書

    正月十一日の吉書儀式について、近年は御交替時期の扱いなどに不統一があるため、御規式と御道中の例に照らして吉書の時期を取り決めるよう申し渡す。

  25. 追録3-No.1930 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署書状

    年頭の祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことを承知し、披露と礼を伝える三名連署書状。

  26. 追録3-No.1931 安藤信賢書状

    年頭の祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことを承知し、披露と礼を伝える。

  27. 追録3-No.1932 島津継豊参府・献上記事

    継豊は正月二十七日に薩府を出発し、九州路・大坂・伊勢路を経て江戸へ向かった。三月十二日に登営し、吉宗へ太刀・銀馬代、家重へ太刀・馬代銀などを献上した。

  28. 追録3-No.1933 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署書状

    年頭の祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことを承知し、披露と礼を伝える三名連署書状。

  29. 追録3-No.1934 安藤信賢書状

    年頭の祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことを承知し、披露と礼を伝える。

  30. 追録3-No.1935 秀小路・梅園・桜井三名連署消息

    十二月十三日付の便りへの返事として公方・大納言の健勝を喜び、霜月十五日の大納言の前髪を取る儀式と祝意に触れる仮名消息。

  31. 追録3-No.1936 松平乗邑書状

    公方・大納言の健勝を伝え、改年の祝儀として規式に従い使者を通じ献上された品について承知と礼を返す。

  32. 追録3-No.1937 水野忠之書状

    公方・大納言の健勝を伝え、妻女の歳暮祝儀の拝領について承知し、礼を述べる。

  33. 追録3-No.1938 水野忠之書状

    公方の健勝を伝え、正月十日の東叡山御霊屋参詣が滞りなく済んだとの知らせを受けて、承知と礼を返す。

  34. 追録3-No.1939 徳川宗直書状

    新春の賀儀と相手の無事の越年を喜び、自身も健勝で新年を迎えたと返答する。

  35. 追録3-No.1940 水野忠之書状

    公方の健勝を伝え、正月廿四日の増上寺御霊屋参詣が滞りなく済んだとの知らせを受けて、承知と礼を返す。

  36. 追録3-No.1941 松平忠周書状

    前年の御暇の際に提出された当分養子の願書を返送する旨を伝える。

  37. 追録3-No.1942 水野忠之書状

    公方の健勝を伝え、正月十日の東叡山御霊屋参詣が滞りなく済んだとの知らせを受けて、承知と礼を返す。

  38. 追録3-No.1943 松平忠周書状

    公方の健勝を伝え、正月廿四日の増上寺御霊屋参詣が滞りなく済んだとの知らせを受けて、承知と礼を返す。

  39. 追録3-No.1944 島津継豊土居・堀岸修補願書

    鹿児島城下の東口番所通良方外北東の土居三か所と堀岸三か所が前年の大雨で崩れたため、元のように修補する工事を図面を添えて願い出る。

  40. 追録3-No.1945 島津継豊土居・堀岸修補二箇条願書

    鹿児島城下の東口番所通良方外北東の土居三か所と堀岸三か所が前年の大雨で崩れたと二箇条に記し、元どおりの修補を図面とともに願い出る。

  41. 追録3-No.1946 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署奉書

    鹿児島城下の土居・堀岸各三か所の崩損について、図面を添え元どおりに修補したいとの申請を認める旨を伝える三名連署奉書。

  42. 追録3-No.1947 島津継豊請書

    城下の土居・堀岸修補について、図面のとおり元のように修補してよいとの奉書を拝見し、その命令を承知したと答える。

  43. 追録3-No.1948 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署状

    翌十二日の五半時に登城し、参勤の御礼を申し上げるよう継豊へ伝える。

  44. 追録3-No.1949 家来二名召連登城令書

    家来二名に御目見えを命じるため、両名を連れて登城するよう指示する。

  45. 追録3-No.1950 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署状

    翌十五日の例月の御礼は行われないため、登城しないよう大隅守へ伝える。

  46. 追録3-No.1951 四名連署米・金子等請取状

    米・金子・石類などの請取額と残額を記し、御金奉行ら四名が大隅守側へ差し出した請取状。

  47. 追録3-No.1952 島津継豊増上寺火消番就任記事

    三執政の奉書により、継豊は雲州松江城主松平出羽守宣維に代わって増上寺の鎮火番を勤めることとなった。

  48. 追録3-No.1953 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署状

    増上寺の火消番を松平出羽守に代わり大隅守側へ命じる旨を伝え、承知するよう求める。

  49. 追録3-No.1954 島津継豊夫人逝去・葬送記事

    継豊の夫人が三月二十日に江戸で病没した。四月には遺骸を移し、五月十三日に薩府浄光明寺へ葬って位牌を安置した。

  50. 追録3-No.1955 島津継豊将軍家へ馬献上記事

    継豊は参勤に際し、領国産の馬二匹を吉宗へ、一匹を大納言家重へ献上した。

  51. 追録3-No.1956 松平乗邑書状

    馬二匹の献上について承知し、披露と礼を伝える。

  52. 追録3-No.1957 安藤信賢書状

    馬二匹の献上について承知し、披露と礼を伝える。

  53. 追録3-No.1958 松平乗邑書状

    香具一箱と丸熨斗一箱の献上について承知し、披露と礼を伝える。

  54. 追録3-No.1959 安藤信賢書状

    香具一箱と丸熨斗一箱の献上について承知し、披露と礼を伝える。

  55. 追録3-No.1960 島津継豊上総介印判使用伺書

    上総介は病気が全快せず眩暈も起こるため公儀向きの役務や印判の扱いが難しいとして、印判の使用について指図を願う。

  56. 追録3-No.1961 徳川吉宗御内書

    端午の祝儀として帷子と単物が届いたことを喜び、その旨を水野和泉守から伝えると記す御内書。

  57. 追録3-No.1962 安藤信賢書状

    端午の祝儀として使者を通じ帷子と単物を献上したことについて、披露と礼を伝える。

  58. 追録3-No.1963 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署状

    家来の伊勢兵部に翌廿八日五時に登城するよう伝える三名連署状。

  59. 追録3-No.1964 伊勢貞起御目見・献上記事

    家臣の伊勢兵部貞起は五月廿八日に登営し、吉宗・家重に御目見えして太刀・馬代銀などを献上した。

  60. 追録3-No.1965 松平忠周書状

    酷暑の折の大納言の健勝を伝え、鰹節一箱の献上について承知と礼を返す。

  61. 追録3-No.1966 安藤信賢書状

    酷暑の折の大納言の健勝を伝え、鰹節一箱の献上について承知と礼を返す。

  62. 追録3-No.1967 松平忠周書状

    琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛二壺の献上について承知と礼を返す。

  63. 追録3-No.1968 安藤信賢書状

    琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛二壺の献上について承知と礼を返す。

  64. 追録3-No.1969 秀小路・梅園・桜井連署消息

    上総介の暑気による不調を案じ、全快を願う。公方の機嫌がよく、土用中も健やかに過ごすとの知らせを伝え、上総介の機嫌と公方への用向きについて返事を求める。

  65. 追録3-No.1970 継豊夫人の逝去と遺髪の浄光明寺葬送記事

    継豊夫人は享保十二年三月二十日に江戸芝邸で病没した。四月三日に訃報が薩府へ届き、六月四日に遺髪を江戸から送り、八月十五日に薩府浄光明寺へ到着して葬儀を行い、廟所と霊牌を設けた。

  66. 追録3-No.1971 松平忠周書状

    上総介の妻の死去を聞き、さぞ心残りであろうとして、書面で弔意を伝える。

  67. 追録3-No.1972 安藤信賢書状

    上総介の妻の死去を聞き、書面で弔意を伝える。

  68. 追録3-No.1973 秀小路・梅園・桜井連署消息

    五月十一日の上総介の書状を受け取り、夫人の死去を悼む。公方から上使として丹羽式部少輔を遣わして弔意を示したことを伝え、上総介の謝意と礼の言葉を公方へ伝えると述べる。

  69. 追録3-No.1974 水野忠之書状

    端午の御内書が届いた件について、明日五半時に登城するよう大隅守に知らせる。

  70. 追録3-No.1975 島津継豊達書

    領内の凶年や財政不足を踏まえ、家中に倹約を命じる。代々の格式による不相応な奢侈を改め、礼式も簡略化し、家臣の用向きや城代への伺いは従前どおり怠らず、関係者へ申し渡すよう指示する。

  71. 追録3-No.1976 松平乗邑書状

    四月二十九日の増上寺御霊屋参詣について承知し、上総介へ返答する。

  72. 追録3-No.1977 安藤信賢書状

    四月二十九日の増上寺御霊屋参詣について承知したと返す。併せて上総介の病気が全快せず、印判の使用が難しい件について、協議のうえ了承したと伝える。

  73. 追録3-No.1978 継豊の御鷹雲雀拝領記事

    上使小川新九郎が芝邸を訪れ、従前の例により御鷹が捕らえた雲雀五羽を継豊に賜った。継豊はその日のうちに登営して謝意を述べ、執政らにも礼を伝えた。

  74. 追録3-No.1979 佐久間盛村覚書

    江戸の御社参、日光からの御使札、増上寺などの参詣や諸献上、家中の勤仕・登城の経過を四月から六月まで日付順に記し、右の書付について留守居に申し上げる。

  75. 追録3-No.1980 島津久貫申渡書

    例年八朔の太刀・馬代献上と家中の御取持ちの儀について、先例による取次ぎを指示する。馬代銀の納め方、登営時の役割と儀礼の手順を、家格に応じて申し渡す。

  76. 追録3-No.1981 島津継豊書状

    中山王が陽春の祝儀のため使僧を遣わし、目録を添えて贈物を寄せたことを喜び、礼を伝える。

  77. 追録3-No.1982 水野忠之書状

    浄円院の一回忌法事が東叡山で行われ、六月九日に御位牌所へ参詣した件を承知したと、上総介へ返答する。

  78. 追録3-No.1983 徳川吉宗御内書

    重陽の祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、その旨を松平左近将監から伝えると記す御内書。

  79. 追録3-No.1984 安藤信友書状

    重陽の祝儀として使者を通じ小袖一重を献上した件について、披露と礼を伝える。

  80. 追録3-No.1985 松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守連署状

    翌十五日の例月御礼は行わないため登城に及ばないと、大隅守へ知らせる三名連署状。

  81. 追録3-No.1986 継豊帰国の告知と謝礼記事

    継豊は九月十六日に帰国の許しを得た。吉貴は松平伊賀守らへ礼を伝え、継豊は十月十八日に登営して御礼を述べた。先例に従い馬一匹・太刀・馬代などを献上し、諸役人にも謝礼を行った。

  82. 追録3-No.1987 島津久貫外二名連署証状

    南泉院に鹿児島小野村の高五石八斗余を寄付する件につき、鹿児島小野村浮免に替えて野菜地から同量を取分け、南泉院へ付けることを証する三名連署状。

  83. 追録3-No.1988 松平忠周書状

    公方の機嫌がよく、四月に光山へ御社参した件について、上総介の書状を承知したと返す。

  84. 追録3-No.1989 安藤信友書状

    公方の機嫌がよく、四月に光山へ御社参した件について、上総介の書状を承知したと返す。

  85. 追録3-No.1990 秀小路・梅園・桜井連署消息

    八月十八日の上総介の書状を受け、公方の機嫌と四月の光山御社参について伝える。上総介の機嫌を喜び、祝儀を申し上げると述べる。

  86. 追録3-No.1991 島津継豊養子願書

    継豊は国元へ帰るに当たり、男子がいないため、在国中に不測の事態が起きた場合には、国元に残す弟の島津玄番を養子とし、跡職を相続させるよう願い出る。

  87. 追録3-No.1992 継豊帰国道中記事

    継豊は十月九日に江戸を発ち、東海道を進んで十六日に大坂に着いた。十一月四日に大坂を発って海路で西へ向かい、長州・豊州を経て同月五日に鹿児島へ入り、帰国の経過を記す。

  88. 追録3-No.1993 辻守輝外九名連署請取状

    米三千六百四十七石五斗を、当秋の半分の書面に従って御蔵へ納めたことを証する、辻守輝ら十名連署の請取状。

  89. 追録3-No.1994 近衛家久書状

    近ごろ見舞いの使者が来たことに謝意を述べ、当日服喪を終えた旨を知らせる。

  90. 追録3-No.1995 他国境目番所・辺路番書上

    他国との境目に設けた番所と辺路番の場所を、出水・薩摩・大隅・日向などの筋、郡、村ごとに列挙する。山道、水路、海辺の番所・見張りの配置を一覧にした書上。

  91. 追録3-No.1996 墓石并葬礼定法

    墓石塔の高さと代銀、寄合の取扱い、井垣や棺等の葬礼用具の寸法・代銀を定める。石切・棺屋など関係者に規格と手順を申し渡し、定めと異なる取扱いをしないよう指示する。

  92. 追録3-No.1997 安藤信友書状

    八月十四日の増上寺御霊屋と同月二十七日の東叡山御霊屋への初参詣を承知し、上総介へ返答する。

  93. 追録3-No.1998 水野忠之書状

    公方の機嫌がよいことを伝え、安定した御儀を祝う。小蒸海鼠一箱の献上について承知し、返答する。

  94. 追録3-No.1999 安藤信友書状

    公方の機嫌がよいことを伝え、安定した御儀を祝う。小蒸海鼠一箱の献上について披露と礼を伝える。

  95. 追録3-No.2000 水野忠之書状

    先月十四日の増上寺御霊屋参詣について承知したと、大隅守へ返答する。

  96. 追録3-No.2001 松平乗邑書状

    公方の機嫌がよいことを伝え、安定した御儀を祝う。小蒸海鼠一箱の献上について承知し、返答する。

  97. 追録3-No.2002 安藤信賢書状

    公方の機嫌がよいことを伝え、安定した御儀を祝う。小蒸海鼠一箱の献上について披露と礼を伝える。

  98. 追録3-No.2003 水野忠之書状

    九月十四日の増上寺御霊屋参詣について承知したと、上総介へ返答する。

  99. 追録3-No.2004 安藤信友書状

    大隅守が御暇を受け、併せて大納言から巻物を拝領したことについて承知し、上総介へ返答する。

  100. 追録3-No.2005 水野忠之書状

    大隅守が御暇を受け、大納言から拝領物があったことについて承知し、上総介へ返答する。