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追録3の目録
暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。
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追録3-No.1410 梅園・岩倉・さくらゐ連署消息(帰国・拝領の祝意)
大隅守の家督後初めての国元御暇、上使の訪問、白銀・縮緬の拝領を喜び、松平上総介へ返答する連署消息。
追録3-No.1411 田澤ら五名連署消息(御暇・拝領の祝意)
大隅守の御暇・家督後の国元帰国と白銀・縮緬の拝領を喜び、松平上総介へ伝える五名連署の返書。
追録3-No.1412 梅園・岩倉・さくらゐ連署消息(京都での転任祝儀)
京都で近衛左府の転任祝儀に参列したことを喜び、大隅守からの知らせに答える連署消息。
追録3-No.1413 梅園・岩倉・さくらゐ連署消息(国元御暇への祝意)
大隅守の国元御暇、上使の訪問、白銀・縮緬の拝領を喜び、来状に返答する三名連署の消息。
追録3-No.1414 田澤ら五名連署消息(御馬・白銀等拝領)
家督後の国元御暇と上使の訪問、御馬・白銀・縮緬の拝領について祝意を伝える五名連署の返書。
追録3-No.1415 水野忠之書状(東叡山参詣の儀)
将軍家の安泰を伝え、四月廿日に東叡山の御霊前へ参詣したことについて答える水野忠之の書状。
追録3-No.1416 戸田忠真書状(有章院七回忌法事)
有章院の七回忌法事が増上寺で執行されたことと、四月晦日に御霊屋へ参詣したことを伝える戸田忠真の書状。
追録3-No.1417 幕府諸侯ニ上米ヲ課ス(記事)
幕府が諸侯に領地一万石につき米百石を公廩へ上納させ、代わりに江戸在府を半年とすることを許した旨を記す短い記事。
追録3-No.1418 島津久武・伊集院久矩連署書状・島津久貫外四名連署答書
諸侯の米上納と江戸在府の短縮をめぐる書状と返答・署名を、一件の1418番文書として記す。登城の名代・使者、家老への伝達、納米の計算、国元の対応を含む。
追録3-No.1419 幕府達書
幕府が諸侯の米上納と江戸在府半減の方針に関連し、旗本・家人の扶持米や御城米が不足する場合の措置、代米・金子での取扱いなどを示す。
追録3-No.1420 島津久武・伊集院久矩連署状
島津久武・伊集院久矩が、在府大名の登城名代や家老からの伝達、米の上納を金子に替える可否などを検討し、幕府方針の運用について申し述べる。
追録3-No.1421 在府大名交名
松平筑前守など在府の大名・家中関係者を、次第不同として列記する交名。末尾に七月三日とある。
追録3-No.1422 諸大名の参勤・御暇時期と上米担当交名
辰・巳・卯年の参勤と御暇の時期ごとに諸大名を列記し、当年在府者や上米の分担・引渡しを担当する者の名を挙げる。
追録3-No.1423 伊集院蔵人書付(上米の米直成)
高一万石につき上米百石の基準を踏まえ、米直成と張紙の扱い、上米を金子で代納する場合の相場・換算方法を検討する。
追録3-No.1424 上米の米直段と代金換算書付
上米百石を四拾九両三歩とする直段を掲げ、金壱両につき米七斗貮升、現米百石につき百三拾八両三分三厘という換算額を記す。
追録3-No.1425 在府大名の上米割合・御暇に関する連署書付
当年在府の大名の春の御暇と、以後の上米を御書付の割合に従わせること、家中の御用捨や使者による申越しの可否を申し述べる。
追録3-No.1426 参勤時の上米・御用捨に関する書付
万石以上で八木差上げを命じられた際の参勤者の御用捨、年寄が差し出した相書付、上米の割合や滞在の扱いについて述べる。
追録3-No.1427 参勤交替・御暇と上米納入の覚書
参勤交替時の御暇、嫡子や幼少者の取扱い、在所や居所の事情、御用捨の基準、上米を大坂御蔵に納める時期を箇条書きで示す。
追録3-No.1428 諸大名の参勤・御暇時期別交名
辰九月・卯九月・辰三月などの参勤と御暇の時期ごとに諸大名を列挙し、参勤交替を当面見合わせる者も記した交名。末尾には国持・外様の御譜代を列記する。
追録3-No.1429 内証の差上物に関する松平上総介書付
内証からの差上物と表向きの献上物を区別し、内証の品を表向きの差上物として扱わないよう申し述べる。
追録3-No.1430 松平上総介宛献上物の品目書
七月の御肴・御菓子・寒中の御肴・御菓子と、そのほか従来差し上げてきた品を列記し、今後の扱いを伝える。
追録3-No.1431 転任賀儀に関する松平上総介返書
近衛家の転任を聞き、差し出された嘉詞目録への謝意を述べる。
追録3-No.1432 転任賀儀への嘉答を伝える返書
転任に際して寄せられた嘉詞を満足に受け止めた旨を伝え、後日さらに言葉を届けると記す。
追録3-No.1433 梅園・いは倉・さくらゐ連署消息
近衛左大臣の転任に際しての御悦びと、平素の御厚意への謝意を述べる仮名消息。第2画像は吉貴公・継豊公の期間を記した追録表紙。
追録3-No.1434 松平大隅守書付(内証・表向の差上物)
内証からの差上物と表向きの献上物を区別し、年頭・上巳・寒中などの差上物を今後どう扱うか申し述べる。
追録3-No.1435 島津家の家系文献・宝器提出に関する記事
吉貴の家系文献と家伝の宝器の記録を幕府に提出し、後に継豊が諸資料・古記録を閲覧した経緯を記す。
追録3-No.1436 島津家伝来御太刀・御腰物の由緒書上
小十文字御太刀をはじめ島津家伝来の太刀・腰物を列挙し、拝領・献上・制作の由緒や備前長光・貞宗などの刀工、伝来先を記す。
追録3-No.1437 焼失した家伝の管・重物に関する覚
家久の江戸参府時に後水尾院から拝領した二管と、別の火災で焼失した一管について、後代の由緒伝承を記す。
追録3-No.1438 御太刀・御鉄炮など家伝品の由緒覚
立久以来伝わる御太刀、朝鮮国で得た御鉄炮、御旗などの由緒を挙げ、所持者・伝来の記録が合致しない品や紛失品の扱いを述べる。
追録3-No.1439 島津家伝来御鎧・御旗・御馬験の由緒書
忠久以来の御鎧や御旗・御馬験について、拝領・献上・制作の由緒を記し、紛失した品と残存品の保管・記録を申し述べる。
追録3-No.1440 島津家伝来御冑・御鎧の由緒書
御冑・御鎧の来歴を列記し、朝鮮国泗川での合戦に関わる甲冑や元禄九年の火災で損じた重物の扱いを記す。
追録3-No.1441 島津家伝来御鎧・手鎧等の由緒書
御鎧・手鎧・馬印や幕・弓の伝来と、戦場での使用、焼失・紛失品の記録を述べる。
追録3-No.1442 御鞍・御轡等の由緒書上
御鞍・御轡の材質や意匠、製作者、家中での伝来と進上の経緯を品ごとに列記する。
追録3-No.1443 島津家伝来御鞍・御鐙の由緒覚
御鞍・御鐙・御馬道具の由緒を、家久の拝領や後水尾院からの品を含めて記し、古い重物との関係を述べる。
追録3-No.1444 御祈念方の掛物・仏像書上
不動明王像、網天神画像、観音像、愛染像、阿弥陀像など御祈念方で扱う掛物・仏像を列記する。
追録3-No.1445 御茶入・御盆の由緒書
御茶入や御盆の拝領・贈答の由緒を記し、従来の重物の保管と今後の扱いを申し述べる。
追録3-No.1446 御書院方茶入・御道具の由緒書
薩摩文琳御茶入、定家卿筆蹟古今集、鶴光御茶入、御硯水指などの伝来と拝領・保管を記す。
追録3-No.1447 国持大名の帰国礼・参勤礼に関する覚
国持大名の帰国礼と参勤礼について、使札・飛札の可否や万石以上の太刀献上、月番での礼儀の扱いを記す。
追録3-No.1448 御太刀・御馬の差上げと献上品の礼式覚
新たな御太刀・御馬の差上げについて、万石以上の大名、御祝い・御礼時の扱い、付属品や献上品の差出し方を箇条書きで示す。
追録3-No.1449 上米納付後の御座席に関する伺覚
上米納付後の御座席と納付の取扱いをめぐる達しを記し、金子での納付や御座を得て役入りする場合の席次を尋ねる。
追録3-No.1450 御前召出し時の御礼・拝領品に関する覚
御前に召し出された際、先例に従う自身の御礼と、御太刀・銀馬代・白縮緬等の拝領品の扱いを記す。
追録3-No.1451 安藤重行・水野忠之・戸田忠真連署状
八朔の祝儀として使者が御太刀一腰と御馬代黄金十両を献じた件について、披露し、承知した旨を伝える。
追録3-No.1452 安藤重行書状
将軍の機嫌がよく安堵したとの申越しを受け、紙面を通じてその趣を伝達し、承知したと返答する。
追録3-No.1453 戸田忠真書状
御鉄炮二挺の献上を披露し、その厚意を承知した旨を伝える。
追録3-No.1454 御城廻の御普請・御手伝に関する申渡覚
御城廻の普請や御手伝の伝達について、普請場の有無、絵図・仕儀書の差出し、使役人と留守居の取次、書付の受渡し方を定める。
追録3-No.1455 御城廻御普請御手伝の記録・申来に関する覚
御城廻の普請御手伝について、過去の記録帳面に該当例が見当たらないことと、元書留・留守居への照会、今後の申来の扱いを述べる。
追録3-No.1456 徳川宗堯書状
初めての御暇を得て帰国途中に支障なく領地へ着いたとの知らせを喜び、帰国後の御礼に対する念入りな挨拶を受けた旨を返す。
追録3-No.1457 安藤重行・水野忠之・戸田忠真連署状
御礼の書付を披見し、将軍の機嫌がよいこと、御馬・白銀・巻物の拝領とその御礼を披露する。
追録3-No.1458 安藤重行書状
将軍の機嫌伺いと品物一箱の献上について、申越しの内容を披露して承知したと返す。
追録3-No.1459 徳川吉宗重陽祝儀御内書
重陽の祝儀として小袖を贈られたことを喜び、使者の安藤重行が披露した旨を知らせる。
追録3-No.1460 島津継豊の謝恩使派遣と江戸での御礼記事
継豊が家督・昇進に関わる謝恩使を江戸へ派遣し、到着後の登城、書付と贈品の提出、幕府からの拝領・帰国までの経過を記す。
追録3-No.1461 安藤重行・水野忠之・戸田忠真連署状
将軍の機嫌伺いに関する書付を受け取り、その内容を披露して承知した旨を三名連署で伝える。
追録3-No.1462 いは倉・梅その・さくらい連署消息
将軍の機嫌がよいことへの見舞いと、近衛家への配慮に対する感謝を仮名書きで伝える。
追録3-No.1463 苗代川の朝鮮人子孫の名字・名乗りに関する達
苗代川に住む朝鮮人の子孫について、名字と名乗りの用い方、書付の提出、旧姓の扱いを定めた達を記す。
追録3-No.1464 近衛基熙薨去と島津家の弔意記事
九月十四日に近衛基熙が薨去したため、近衛家熙・家久へ弔意を表したことを記す。
追録3-No.1465 近衛家久書状
近衛基熙の死去に際する弔意への謝意を述べ、病中の経過と家中の後継・身辺のことを伝える。
追録3-No.1466 戸田忠真書状
六諭衍義の献上について披露し、その厚意を承知した旨を知らせる。
追録3-No.1467 戸田忠真書状
品物一箱の献上を受け取り、披露して承知した旨を伝える。
追録3-No.1468 島津吉貴病気による参府見合わせ記事
吉貴は病気のため療養中で、その年の参府が難しいことから、継豊が使者を江戸へ派遣する経緯を記す。
追録3-No.1469 島津吉貴病気による参府・代参の願書
吉貴は病気療養のため参府が難しいと述べ、国元の事情を説明したうえで、代わりの参府・御礼の扱いを願い出る。
追録3-No.1470 島津吉貴療養中の参府に関する口上覚
吉貴の病気療養と国元滞在を踏まえ、参府の時期や代わりの使札・御礼の方法について意向を伝える。
追録3-No.1471 近衛基熙薨去の訃報到着記事
九月十四日の近衛基熙薨去について、訃報が薩府に伝わったことを記す。
追録3-No.1472 岩倉・梅園・さくらい連署消息
近衛基熙の死去を知ったとの消息に応え、弔意と見舞いへの謝意を仮名書きで伝える。
追録3-No.1473 台湾朱一貴の乱に関する風説書
台湾での朱一貴の反乱と清国側の鎮圧、現地から伝わった情報をもとに、琉球・薩摩での対応と報告の経緯を述べる。
追録3-No.1474 靖臺實録献上に関する戸田忠真書状
台湾の乱に関する『靖臺實録』一冊の献上を披露し、その旨を承知したと伝える。
追録3-No.1475 村田経武の家伝御太刀に関する証状
家伝の御太刀の拝領・相伝の由緒を、島津家の先代に遡って記し、保管と受渡しの経緯を証する。
追録3-No.1476 三室・豊岡・高瀬・外山・た澤連署消息
十月五日付の消息に応え、公方の機嫌と、帰国途上の無事への見舞いを仮名書きで伝える。
追録3-No.1477 上米割当てと納付に関する佐久間盛村願書
石高に応じた上米の割当てについて、米の調達と大坂・江戸での納付の扱いを述べ、取扱いの確認を願い出る。
追録3-No.1478 琉球高役と上米納付に関する佐久間盛村願書
琉球高を含む総高をもとにした上米の割当てについて、従来の扱いと納付方法を示し、取扱いを伺う。
追録3-No.1479 上米石高と大坂納付に関する覚
上米の石高を算出し、大坂で納付する量と差し引く分について、御勘定方への照会・提出を記す。
追録3-No.1480 琉球高を含む上米納付の佐久間盛村願書
領国と琉球高を合わせた石高に基づく上米の割当てを示し、御蔵方の証文と納付の扱いについて願い出る。
追録3-No.1481 近衛家久弔意返礼書状
近衛基熙の死去に際する弔書について、丁寧な心遣いへの礼を伝える。
追録3-No.1482 琉球検地実施に関する島津家申渡書
琉球で十年ぶりの検地を行うため、土地と戸口の確認、役人の配置、検地手続の申し渡しを伝える。
追録3-No.1483 琉球検地の次第・土地測量に関する書付
琉球検地の進め方を、田畑の区分、石高算定、丈量、役人の分担、記録の仕方に分けて定める。
追録3-No.1484 琉球検地実施を命じる島津家申渡書
琉球で検地を実施する理由と、国司・役人への指示を記し、国王にも申達するよう命じる。
追録3-No.1485 清朝の官服・甲鎧・兵杖等の照会覚
清朝の官服・平服、甲鎧・兵杖とその図形について幕府から尋ねられ、琉球人の所持品や書物を調べて回答する経緯を記す。
追録3-No.1486 清朝衣服・道具類の図と製法に関する問合書
清朝の衣服や道具類の図、製法、名称について、琉球人に照会して書物や絵図とともに報告するよう求める。
追録3-No.1487 清朝衣服・書物類の琉球照会に関する覚
清朝の衣服や書物について、琉球人に尋ねる内容と、書付・絵図を取り寄せる手続きを報告する。
追録3-No.1488 安藤重行献上品披露書状
将軍の機嫌がよいことを伝え、品物一箱の献上を披露して承知した旨を返す。
追録3-No.1489 近衛家久弔意返礼書状
近衛基熙の死去への見舞いと使札に感謝し、丁重な心遣いを伝える。
追録3-No.1490 安藤重行・水野忠之・戸田忠真連署状
将軍の機嫌伺いへの返答と、翌年の参勤時期についての申し越しを受けて承知した旨を伝える。
追録3-No.1491 いは倉・梅その・さくらい連署消息
家督後初めての在国への見舞いと、使者や御尋に対する謝意を仮名書きで伝える。
追録3-No.1492 岩倉・梅園・さくらい連署消息
十月十七日の消息を受け、近衛基熙の死去に対する見舞いと心遣いへの謝意を伝える。
追録3-No.1493 上米請取に関する五名連署証状
琉球国高を含む上米の数量を確認し、米を請け取って御蔵へ納めた旨を五名連署で証する。
追録3-No.1494 安藤重行書状
将軍の機嫌伺いと参府・帰国の儀礼に関する申越しを受け、使者の披露と紙面の内容を承知した旨を返す。
追録3-No.1495 島津吉貴・継豊の謝恩使派遣と帰国記事
吉貴・継豊が謝恩使を江戸に派遣し、書付・進物の提出、登城、幕府への挨拶と帰国までの経過を記す。
追録3-No.1496 安藤重行書状
将軍の機嫌伺い、家督後の帰国に伴う御礼と近衛基熙の死去に関する見舞いを受け、披露して承知した旨を伝える。
追録3-No.1497 三室・豊岡・高瀬・外山・た澤連署消息
家督後の初帰国と近衛基熙への弔意を受け、将軍の機嫌と御礼に触れて返す仮名消息。
追録3-No.1498 いは倉・梅その・さくらい連署消息
家督後初の在国と御尋への謝意、近衛家への配慮と御礼について仮名書きで伝える。
追録3-No.1499 いは倉・梅その・さくらい連署消息
上総介の心遣いを受け、近衛家久の機嫌がよいことや、使者を通じた御尋への謝意を仮名書きで伝える。
追録3-No.1500 安藤重行・水野忠之・戸田忠真連署状
家督後の帰国と近衛基熙死去への弔意に際して書状・使者を寄せたことに謝し、将軍への披露と承知を伝える。
追録3-No.1501 尾張徳川継友書状
家督後の帰国に伴う書状を受け取り、その趣を承知した旨を尾張中納言継友が返す。
追録3-No.1502 徳川宗堯書状
家督後の帰国を祝う書状への返礼として、書状を受け取り承知した旨を伝える。
追録3-No.1503 吉川盛也書状
将軍からの拝領物に対する御礼と、帰国後の参府・節目における奉書の扱いについて伝える。
追録3-No.1504 近衛家久書状
上総介からの珍物贈与と近衛家への心遣いに感謝し、今後も便宜を頼む。
追録3-No.1505 島津継豊袖判訓諭書
寺社行政では規式と道儀を守り、諸宗の門首に申し渡すべきことを訓諭する。
追録3-No.1506 島津継豊公帖
薩摩・大隅・日向諸県郡に係る聖護院門跡の職務を許容し、書物の規定に従って修行するよう命じる。
追録3-No.1507 水野忠之書状
将軍の機嫌がよいことを知らせ、蜜柑一箱と交飽一箱の献上を披露した旨を返す。
追録3-No.1508 近衛家久書状
親族の無事と近衛家への贈り物に触れ、使者が書状を届けたことを謝し、返礼の意を伝える。
追録3-No.1509 島津吉貴書状案
将軍の機嫌伺いと、上総介の病後の体調に触れ、参府が難しい場合の家中の奉仕について伺いを立てる。