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追録3の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,610件中 1901~2000件・20 / 27ページ

  1. 追録3-No.1806 岩倉・梅園・桜井連署消息

    七月二十五日付の書状を受け、土用の見舞いと公方・大納言の健勝を喜び、近況を伝える三名連署の消息。

  2. 追録3-No.1807 安藤信賢書状

    大納言の西丸移徙の祝儀として使者から鯛一箱を献上した旨を受け、承知したと伝える。

  3. 追録3-No.1808 島津継豊書状

    年頭の祝儀に使僧と目録を送られたことを喜び、中山王へ返礼する。

  4. 追録3-No.1809 徳川吉宗御内書

    重陽の祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、受領した旨を伝える御内書。

  5. 追録3-No.1810 安藤信賢書状

    重陽の祝儀に使者から小袖一重を献上したとの知らせを受け、承知した旨を伝える。

  6. 追録3-No.1811 島津継豊の帰国許可・暇乞い記事

    吉宗が継豊に帰国を許し、銀百枚・紗綾三十巻などを賜った。翌十三日に継豊が登城して暇乞いと謝礼を述べた経緯を記す。

  7. 追録3-No.1812 山田邦政外三名連署請取状

    米高・金銀の数量と、米や石垣の納入・支払について記した四名連署の請取状。

  8. 追録3-No.1813 松平乗邑・水野忠之連署書状

    翌二十一日五半時に登城し、城中で御暇の御礼を申し上げるよう通知する。

  9. 追録3-No.1814 御目見えの家来召連通知

    家来一人に御目見えを仰せ付けたので、召し連れて登城するよう通知する。

  10. 追録3-No.1815 島津継豊帰国記事

    継豊が十月十一日に江戸を発ち、海路を経て帰国した行程と、翌年四月十一日に帰国後の褒賞を受けたことを記す。

  11. 追録3-No.1816 三室・豊岡・高瀬・外山・尾上連署消息

    十月十八日付の書状を受け、大納言の健勝と帰国の暇を許されたことを喜び、拝領品や近況に触れる五名連署の消息。

  12. 追録3-No.1817 高直願の格式書付

    高直の願いを申し出る際、小役人の明細帳、支配頭の取次ぎ、首尾書付の提出を要する手続を定める。

  13. 追録3-No.1818 松平乗邑書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、使者を通じて献上された小絞海鼠一箱を承知したと伝える。

  14. 追録3-No.1819 安藤信賢書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、使者を通じた小絞海鼠一箱の献上を承知したと伝える。

  15. 追録3-No.1820 島津久武達書

    龍洞院の再興に伴い、寺格や住持の扱い、寺社奉行への申出、関係書付の手続を彌勒院に伝える。

  16. 追録3-No.1821 水野忠之書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、使者による蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上を承知したと伝える。

  17. 追録3-No.1822 安藤信賢書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、使者による蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上を承知したと伝える。

  18. 追録3-No.1823 安藤信賢書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、使者による鯛一箱の献上を承知したと伝える。

  19. 追録3-No.1824 水野忠之書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、使者による鯛一箱の献上を承知したと伝える。

  20. 追録3-No.1825 水野忠之書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、琉球紬十端と鰹節一箱の献上を承知したと伝える。

  21. 追録3-No.1826 安藤信賢書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝を喜び、琉球紬十端と鰹節一箱の献上を承知したと伝える。

  22. 追録3-No.1827 岩倉・梅園・桜井連署消息

    十一月十八日付の書状を受け、公方・大納言と相手の健勝を喜び、寒中の近況を伝える三名連署の消息。

  23. 追録3-No.1828 徳川吉宗御内書

    歳暮の祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、受領した旨を伝える御内書。

  24. 追録3-No.1829 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署書状

    年頭の祝儀として使者から太刀一腰と馬代黄金十両を献上した旨を受け、三名連署で承知を伝える。

  25. 追録3-No.1830 安藤信賢書状

    年頭の祝儀として使者から太刀一腰と馬代黄金十両を献上した旨を受け、承知を伝える。

  26. 追録3-No.1831 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署書状

    年頭の祝儀として使者から太刀一腰と馬代黄金十両を献上した旨を受け、三名連署で承知を伝える。

  27. 追録3-No.1832 安藤信賢書状

    年頭の祝儀として使者から太刀一腰と馬代黄金十両を献上した旨を受け、承知を伝える。

  28. 追録3-No.1833 島津継豊袖判寺領寄進状

    島津継豊が龍洞院の再建に伴い、寺領として土地を寄進し、今後の領有を認める。

  29. 追録3-No.1834 島津久貫外四名連署副状

    龍洞院へ寄進する寺領の村名と石高を列記し、継豊の寄進状に添えて所務を認める五名連署の副状。

  30. 追録3-No.1835 島津久武証状

    龍洞院への寺領寄附に伴う名寄帳一冊を示し、村別の土地の扱いと帳面の引渡しを記す証状。

  31. 追録3-No.1836 岩倉・梅園・桜井連署消息

    正月十八日付の書状を受け、公方・大納言の健勝と寒中の見舞いを喜び、近況を伝える三名連署の消息。

  32. 追録3-No.1837 岩倉・梅園・桜井連署消息

    正月十八日付の書状を受け、相手の健勝を喜び、前摂政の准后宣下や落飾の知らせに触れる三名連署の消息。

  33. 追録3-No.1838 岩倉・梅園・桜井連署消息

    正月十八日付の書状を受け、前摂政の准后宣下と落飾などの知らせを喜び、相手の健勝を伝える三名連署の消息。

  34. 追録3-No.1839 岩倉・梅園・桜井連署消息

    前摂政の准后宣下と祝儀のことに触れ、相手の健勝を喜び、近況を伝える三名連署の消息。

  35. 追録3-No.1840 松平乗邑書状

    年頭の儀式が滞りなく済み、大納言も健勝であること、樽肴の献上を伝えた書状を受け、承知を伝える。

  36. 追録3-No.1841 安藤信賢書状

    年頭の儀式が滞りなく済み、大納言も健勝であること、樽肴の献上を伝えた書状を受け、承知を伝える。

  37. 追録3-No.1842 戸田忠真書状

    去秋の御暇と御馬・白銀・巻物の拝領、国元到着を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  38. 追録3-No.1843 松平忠周・松平乗邑・水野忠之連署書状

    去秋の御暇と御馬・白銀・巻物の拝領、国元到着を知らせた書状を受け、三名連署で承知を伝える。

  39. 追録3-No.1844 安藤信賢書状

    去秋の御暇と御馬・白銀・巻物の拝領、国元到着を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  40. 追録3-No.1845 水野忠之書状

    御礼状を披見し、公方・大納言の健勝と歳暮の祝儀拝領を喜び、承知を伝える。

  41. 追録3-No.1846 日下部博貞書状

    薩摩国市来村沖に南京出航の唐船一艘が乗組員五十四人とともに漂着した旨の報告を受け、承知を伝える。

  42. 追録3-No.1847 山田邦政外三名連署請取状

    米高と金銀の請取額および納入方法を列記した四名連署の請取状。

  43. 追録3-No.1848 水野忠之書状

    公方の健勝と正月十日の東叡山御霊屋参詣の知らせを受け、承知を伝える。

  44. 追録3-No.1849 水野忠之書状

    公方の健勝と正月十日の東叡山御霊屋参詣の知らせを受け、承知を伝える。

  45. 追録3-No.1850 松平忠周書状

    正月二十四日の増上寺御霊屋参詣と公方の健勝を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  46. 追録3-No.1851 島津忠雅の薩府来訪

    佐土原城主島津忠雅が薩府を訪れ、十五日に磯館で島津吉貴と会い、饗応を受ける。

  47. 追録3-No.1852 松平忠周書状

    正月二十四日の増上寺御霊屋参詣と公方の健勝を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  48. 追録3-No.1853 島津忠雅の宗家訪問

    佐土原城主島津忠雅の薩府来訪を記し、島津家の宗家・継豊への挨拶や登城、寺院参詣を経て佐土原へ帰るまでを述べる。

  49. 追録3-No.1854 島津継豊口上覚

    島津忠雅の先祖以来、国元での用事に支障があるため、従来の先例どおり幕府へ用向きを申し達したいと述べる口上覚。

  50. 追録3-No.1855 徳川吉宗御内書

    端午の祝儀として帷子と単物を受け取り、贈答への謝意を伝える御内書。

  51. 追録3-No.1856 安藤信賢書状

    端午の祝儀に使者を通じて帷子と単物を献上した旨を受け、承知を伝える。

  52. 追録3-No.1857 隠居料五万石に関する達書

    総州様の隠居料五万石の扱いをめぐり、家臣の役料・扶持米と知行の不足分、幕府への申達や返答の手順を指示する。

  53. 追録3-No.1858 隠居料五万石に関する覚書

    総州様の隠居料五万石について、島津家の使者と幕府側の協議・取次、知行や役料の扱いを記す覚書。

  54. 追録3-No.1859 島津久武申渡書

    総州様の隠居料五万石のうち五千石を表方へ返す件について、記録奉行への書付の引渡しと関係者への通知を指示する。

  55. 追録3-No.1860 日下部博貞書状

    三月二十八日に九人乗りの小船が琉球国永良部島へ漂着・破船し、中山王の城下に移して言語や送還先を調べたとの報告を受け、承知を伝える。

  56. 追録3-No.1861 岩倉・梅園・桜井連署消息

    書状を受け、相手の健勝と御機嫌を喜び、近況や返事を伝える三名連署の消息。

  57. 追録3-No.1862 安藤信賢書状

    酷暑の折の公方・大納言の健勝と、干椎茸一箱の献上を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  58. 追録3-No.1863 松平乗邑書状

    酷暑の折の公方・大納言の健勝と、干椎茸一箱の献上を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  59. 追録3-No.1864 松平乗邑書状

    酷暑の折の見舞いと、琉球布一箱・砂糖漬天門冬一器・琉球泡盛二壺の献上を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  60. 追録3-No.1865 安藤信賢書状

    酷暑の折の見舞いと、琉球布一箱・砂糖漬天門冬一器・琉球泡盛二壺の献上を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  61. 追録3-No.1866 松平乗邑書状

    公方の健勝と四月二十日の東叡山御霊前参詣を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  62. 追録3-No.1867 松平乗邑書状

    公方の健勝と四月二十日の東叡山御霊前参詣を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  63. 追録3-No.1868 五島盛住書状

    船が遭難して五島領内に漂着した件を報じ、琉球人を含む乗組員への対応と長崎奉行への届出・送還について伝える。

  64. 追録3-No.1869 松平忠周書状

    公方の健勝と四月二十九日の増上寺御霊屋参詣を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  65. 追録3-No.1870 松平忠周書状

    公方の健勝と四月二十九日の増上寺御霊屋参詣を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  66. 追録3-No.1871 松平忠周書状

    公方の健勝と五月八日の東叡山御霊前参詣を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  67. 追録3-No.1872 松平忠周書状

    公方の健勝と五月八日の東叡山御霊前参詣を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  68. 追録3-No.1873 松平忠周書状

    五月十五日に大納言が袖留を許されたとの知らせを受け、祝意と承知を伝える。

  69. 追録3-No.1874 安藤信賢書状

    五月十五日に大納言が袖留を許されたとの知らせを受け、祝意と承知を伝える。

  70. 追録3-No.1875 松平忠周書状

    五月十五日に大納言が袖留を許されたとの知らせを受け、祝意と承知を伝える。

  71. 追録3-No.1876 安藤信賢書状

    五月十五日に大納言が袖留を許されたとの知らせを受け、祝意と承知を伝える。

  72. 追録3-No.1877 岩倉・梅園・桜井連署消息

    六月十八日付の書状を受け、大納言の健勝と前月十五日の袖留を喜び、祝意と近況を伝える三名連署の消息。

  73. 追録3-No.1878 松平忠周書状

    浄円院の逝去を知らせた書状を受け、深い悲しみと承知を伝える。

  74. 追録3-No.1879 安藤信賢書状

    浄円院の逝去を知らせた書状を受け、弔意と承知を伝える。

  75. 追録3-No.1880 安藤信賢書状

    浄円院の逝去を知らせた書状を受け、弔意と承知を伝える。

  76. 追録3-No.1881 松平忠周書状

    浄円院の逝去を知らせた書状を受け、弔意と承知を伝える。

  77. 追録3-No.1882 岩倉・梅園・桜井連署消息

    浄円院の養生中の見舞いに触れ、前月九日の逝去を悼み、大隅守へ三名連署で弔意を伝える消息。

  78. 追録3-No.1883 松平忠周書状

    大納言の健勝と安全を知らせた書状を受け、塩漬松茸一桶の贈与に礼を述べる。

  79. 追録3-No.1884 安藤信賢書状

    大納言の健勝と安全を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  80. 追録3-No.1885 松平忠周書状

    大納言の健勝と安全を知らせた書状を受け、葛粉一箱の贈与に礼を述べる。

  81. 追録3-No.1886 安藤信賢書状

    大納言の健勝と安全を知らせた書状を受け、承知を伝える。

  82. 追録3-No.1887 比志島範房副状

    太守継豊の実母の志願により貴院へ寄附された品を受納し、永く寺宝とするよう記した副状。

  83. 追録3-No.1888 島津継豊内意書

    座附士や外城衆の召出しについて、身分・勤続・技能などの差を踏まえた任用の扱いを述べ、了承と処置を求める内意書。

  84. 追録3-No.1889 水野忠之外二名連署書状

    八朔の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両を使者により献上したことを受け、三名連署で承知を伝える。

  85. 追録3-No.1890 安藤信賢書状

    八朔の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両を使者により献上したことを受け、承知を伝える。

  86. 追録3-No.1891 樺山久初申渡書

    鹿屋の小山川付近を花岡の薪山用地とする件につき、近隣外城の田地用水と薪木利用を妨げないよう配慮して許可を申し付ける。

  87. 追録3-No.1892 寺社奉行所達書

    弥勒院の末寺の山号・寺号・院号の改定と、住職の年頭御目見え・就任時の取扱いについて申し渡す。

  88. 追録3-No.1893 島津久貫達書

    明寺を天台宗に改宗して弥勒院の末寺とし、寺格を大興寺と同格にすることなどを伝える。

  89. 追録3-No.1894 松平乗邑書状

    大納言の健勝と安全を知らせた書状を受け、干肴一箱の贈与に礼を述べる。

  90. 追録3-No.1895 安藤信賢書状

    大納言の健勝と安全を知らせた書状を受け、干肴一箱の贈与に礼を述べる。

  91. 追録3-No.1896 徳川吉宗御内書

    重陽の祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、詳細は松平左近将監から伝えると述べる。

  92. 追録3-No.1897 安藤信賢書状

    重陽の祝儀として小袖一重を使者により献上したことを受け、承知を伝える。

  93. 追録3-No.1898 水野忠之書状

    公方と大納言の健勝、および七月九日の東叡山浄円院御願所への参詣を知らせた書状を受け、喜びと承知を伝える。

  94. 追録3-No.1899 戸田久矩外三名連署請取状

    米高三千六百四拾七石五斗と金三千三百三拾四両三分・銀六匁四分を、石高の内訳を示して受け取ったことを記す四名連署の請取状。

  95. 追録3-No.1900 水野忠之書状

    公方と大納言の健勝、および七月九日の東叡山浄円院御願所への参詣を知らせた書状を受け、喜びと承知を伝える。

  96. 追録3-No.1901 継豊、吉貴の参府延期を乞う記事

    吉貴の持病がまだ癒えないため、継豊が江戸の執政へ使者を送り、参府の時期について猶予を求めた経緯を記す。

  97. 追録3-No.1902 島津継豊願書

    同族吉貴の病気で参府が難しいため、養生の猶予を願い、快復後に参府させるよう取り計らいを求める。

  98. 追録3-No.1903 島津継豊願書案

    吉貴の病気を理由に参府の猶予を願う口上案。養生後の参府を望み、使者による提出と江戸での日付記入を想定する。

  99. 追録3-No.1904 島津継豊書状

    琉球中山王から陽春の賀儀として使者と目録・贈物が届いたことを喜び、祝意と謝意を伝える。

  100. 追録3-No.1905 水野忠之外二名連署書状

    公方と大納言の健勝を伝え、吉貴の参勤時期の照会に対し、従来の定めどおり翌年三月中の参府を申し付ける。