追録3-No.1853記事旧記雑録暫定版・確認中
島津但馬守忠就の宗家訪問
享保十一年四月四日~廿三日/整理ID 1853
確認度中
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概要
四月四日、日州佐土原城主島津但馬守忠就が宗家を訪ねて薩府へ来て、客屋に滞在した。翌五日登城して太刀・銀馬代を進め、継豊が対面所で謁見を受ける。九日には城中で饗応し、刀一腰(代金十三枚)を贈り、大磯の仮館でも慰労する。滞在中に諸寺院を参詣し、二十三日に薩府を発ち、帰途に正八幡宮・霧島宮を参詣して佐土原へ帰った。
登場人物
島津但馬守忠就(目録は忠雅)、島津継豊
宛先
—
キーワード
島津但馬守忠就、忠雅、島津継豊、佐土原、薩府、客屋、太刀、銀馬代、刀一腰、代金十三枚、大磯、正八幡宮、霧島宮、帰途参詣
冊子頁
718頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)711~888頁(享保11~享保14).pdf