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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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6,052 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編4-No.1038文書確認度 中

島津義弘書状

慶長十八年八月二十二日、島津義弘が使者へ、娘・孫らの無事な到着を喜び、現地から届いた書状と父母の安否、今後の便りについて取り次ぐよう求めた仮名書状。

登場人物
島津義弘、島津家娘・孫、使者
宛先
同使者
キーワード
島津義弘書状、娘、孫、無事到着、使者、安否、取次、仮名書状
前編2-No.62文書確認度 高

正八幡宮領家御教書

正八幡宮領家が、栗野南里の当年年貢以下を催促するため預所使者を派遣し、未進を残さず納め、使者の在庄中の厨雑事や衣裳・草手なども先例どおり支給するよう命じた御教書。沙弥道順が奉じる。

登場人物
正八幡宮領家、沙弥道順、預所使者、正宮執印法橋
宛先
正宮執印法橋御房
キーワード
正八幡宮、領家、栗野南里、年貢、預所使者、未進、沙弥道順、執印法橋、御教書
前編2-No.1221文書確認度 高

足利義教御教書

大覚寺義昭の在所を注進し、その書状を取り進めたことを賞したうえで、直ちに計略をめぐらして義昭を上進し、それが不可能なら討ち取るよう命じた足利義教の御教書。いずれの処置も忠節になるとし、詳細は使者に含めた。

登場人物
足利義教、大覚寺義昭、使者
宛先
樺山氏
キーワード
足利義教、大覚寺義昭、在所注進、書状、上進、討取、忠節、使者、御教書
前編2-No.1865記事確認度 高

島津国史

『島津国史』が、永正年間に薩摩へ来航した琉球船と使者の動きを年次順に記す。島津忠隆による接遇、謝那大屋子ら使節の往還、幕府への報告や贈答、海上警固を挙げ、琉球との通交が領国外交・交易・軍事警戒に関わった経過をまとめる。

登場人物
島津忠隆、琉球使者、謝那大屋子
宛先
—
キーワード
島津国史、島津忠隆、琉球、使者、謝那大屋子、来航、外交、永正年間
前編2-No.1870記事確認度 高

年代記

永正十三年四月十五日、琉球国の文船が着岸し、使者の謝那大屋子が来訪したことを記す年代記の記事。

登場人物
謝那大屋子、琉球国使者
宛先
—
キーワード
年代記、琉球国、文船、着岸、謝那大屋子、使者、永正十三年
前編2-No.2378文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、宿所の手配や使者の往来への配慮を謝し、妻子への書状送付など今後の取次を依頼した書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、従山内義共、使者
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、肝付越前守、宿所、使者、妻子、文月十四日
後編1-No.455文書確認度 高

島津伯囿貴久書状

島津貴久が蒲生清貞の前年以来変わらぬ境目警固を比類ないものと賞し、近頃の変事については屋形と相談して判断すると伝えた書状。当面の行動は延期するよう分別を求め、詳細は馬越からの使者が申し伝えるとしている。

登場人物
島津貴久、蒲生清貞、屋形、馬越の使者
宛先
蒲生美濃守殿(蒲生清貞)
キーワード
島津貴久書状、九月十二日、蒲生清貞、境目警固、屋形、延期、馬越、使者
後編1-No.895文書確認度 高

大友宗麟書状

大友宗麟が島津義久に、遠隔のため久しく無音で薩摩方面の様子を知りたいと述べ、自領の戦況は思いどおりなので安心するよう伝える。琉球へ派遣する使者の通行を支援するよう求め、織物五端を贈った書状。

登場人物
大友宗麟、島津義久、琉球派遣使者
宛先
島津修理大夫義久
キーワード
大友宗麟書状、島津義久、戦況、琉球派遣使者、通行支援、織物五端、外交
後編1-No.1204文書確認度 高

龍造寺隆信書状

龍造寺隆信が伊集院忠棟へ、便宜を得たので島津義久へ申し入れる件を適切に取り次いでほしいと頼み、詳しい事情は使者の口上に含めたので返答を得たいと述べた書状。

登場人物
龍造寺隆信、島津義久、伊集院忠棟、使者
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
龍造寺隆信書状、伊集院忠棟、島津義久、取次、使者、口上、返事
後編2-No.606文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が、関白の命令に基づいて琉球へ申し渡すべき条項を使者に託し、現地で回答を取り付けるよう指示した書状。 使僧の派遣と交渉手順、状況に応じた判断を命じており、豊臣政権による琉球服属要求を島津氏が仲介した過程を示す。

登場人物
島津義弘、関白、琉球使者
宛先
本文から確定できず要確認
キーワード
島津義弘、関白、琉球、使者、使僧、服属要求、外交交渉、豊臣政権、書状
後編2-No.842文書確認度 高

豊臣秀吉朱印状

琉球国への返書について、出馬時の混乱で作成した先の文面が秀吉の意向に沿わないため、改めて書き直して遣わすよう命じた朱印状。旧朱印状を返上させ、琉球使者には路銀として銀子百枚を与えることも指示する。

登場人物
豊臣秀吉、島津義久、琉球使者
宛先
島津義久(島津修理大夫入道)
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、朱印状、琉球、返書、書き直し、旧朱印返上、使者、銀子百枚、路銀
後編2-No.1636文書確認度 中

小西行長書状

小西行長は又八郎の書状に返答し、朝鮮使者を送り返したことと、春に予定される使者・軍勢の動きについて知らせる。 詳しい事情は使者から直接聞くよう求め、講和交渉後の朝鮮側との往来を調整した書状。

登場人物
小西行長、島津又八郎(島津忠恒)、朝鮮使者
宛先
島津又八郎殿(島津忠恒)
キーワード
小西行長、島津又八郎、島津忠恒、朝鮮使者、帰還、春、使者、軍勢、講和交渉、朝鮮出兵
後編3-No.57文書確認度 高

長宗我部元親書状

長宗我部元親が羽柴薩摩侍従方へ、前日に使札を受け取り、龍門の途中で相手方の使者に会ったことを伝える。陣の交替衆が近辺まで渡って来たとの風聞は真偽不明とし、薩摩侍従が帰朝するなら必ず対面して意向を承りたいと述べた書状。

登場人物
長宗我部元親、羽柴薩摩侍従、使者、交替衆
宛先
羽柴薩摩侍従様参人々御中
キーワード
長宗我部元親、羽柴薩摩侍従、龍門、使者、交替衆、風聞、帰朝、対面
後編3-No.69文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が又八郎(忠恒)へ、聖門から祈念の御札と巻数が届いたため、その使者に持たせて送るので、めでたく受け取るよう伝えた。祈念は怠りなく続けるとのことで、又八郎も満足するであろうと述べ、機会を見て聖門へ礼を伝えるよう求めた書状。

登場人物
島津義弘、島津又八郎(忠恒)、聖門、使者
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、島津又八郎、聖門、祈念、御札、巻数、使者、受領、礼、書状
後編3-No.89文書確認度 高

島津竜伯書状

龍伯(島津義久)が忠恒へ、在番支援の人員を渡海させる準備をしていたが、京都から忠恒を帰朝させ渡海衆を召し留めるよう命令が来たため従うと伝える。現地事情を聞くため使者二人を派遣し、帰帆決定時の事前注進を求めた。また和泉で大松三百本を船元まで運び、作業後に上洛する予定も知らせた書状。

登場人物
龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、京都、渡海衆、使者二人、和泉
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義久、島津忠恒、在番、支援人員、京都、帰朝命令、渡海衆召留め、使者二人、帰帆、和泉、大松三百本、船元、上洛
後編3-No.138文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が本田六右衛門尉・相良新右衛門尉へ、鎌田出雲守(鎌雲)の談合所への出席を控えさせつつ、支配・配当の件は内談を尽くすよう命じた。支配は奉公の実績に基づき衆人のためとなるよう行い、配当衆・使者・筆者を分別して任命し、公儀を軽んじる者が出ないよう両人から各人へ申し聞かせることを求めた書状。

登場人物
島津忠恒、本田六右衛門尉、相良新右衛門尉、鎌田出雲守(鎌雲)、図書頭、配当衆、使者、筆者
宛先
本田六右衛門尉殿・相良新右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、本田六右衛門尉、相良新右衛門尉、鎌田出雲守、鎌雲、図書頭、内談、談合所、支配、配当、奉公、配当衆、使者、筆者、公儀、書状
後編3-No.156文書確認度 高

小西行長書状

小西行長が忠恒へ、書状を拝見し、走者の件は承知して使者へ引き渡したと伝えた書状。見舞いに参上できないことを詫び、勅使船が前夜に着いたため使者を出せず心苦しいが、勅使を送り返す際には必ず参上して相談すると述べる。

登場人物
小西行長、島津又八郎(島津忠恒)、勅使、使者
宛先
嶋又八郎様御報
キーワード
小西行長、島津忠恒、走者、使者、見舞、勅使船、着船、勅使送還、相談、書状
後編3-No.346記録確認度 高

唐島追渡書始(覚)

慶長二年七月二十八日から十一月十九日までの唐島追渡・朝鮮在陣日記。固川・南原・全州・海南・羅州・淳昌・泗川新城などを往来する島津勢と諸将の動きを、日々の天候、出発・到着時刻、行程、陣替え、使者・書状・贈答、兵粮や会食とともに記す。住民の拘束、城や在郷の状況、戦闘・討死の報、明軍来襲への対応までを連日の実務記録として残す。

登場人物
殿様、武庫様、伊集院源二郎、北郷作左衛門、小西摂津守、垣見和泉守、鍋島信濃守、伊東民部大輔、高橋九郎、加藤主計頭、毛利豊前守、日本諸将・使者
宛先
—
キーワード
唐島追渡書始、慶長二年、固川、南原、全州、海南、羅州、淳昌、泗川新城、行軍、陣替え、使者、書状、贈答、兵粮、天候、明軍
後編3-No.347記録確認度 高

泗川古城在陣日記(覚)

慶長二年十二月一日から二十九日までの泗川古城を中心とする在陣日記。毎日の天候、諸将・使者の出仕と宿直、書状・礼物・兵粮の受け渡し、古城・新城間の移動、軍勢の召集や警固を記録する。月末には漢南方面から蔚山へ明の大軍が来襲したとの報を受け、諸将への援軍要請、泗川城の備え、明側との接触に関する使者派遣までを記す。

登場人物
殿様、若殿様、武庫様、伊集院源二郎、垣見和泉守、北郷作左衛門、伊東民部大輔、秋月三郎、高橋九郎、長宗我部右衛門太郎、毛利豊前守、加藤主計頭、日本諸将・使者
宛先
—
キーワード
泗川古城在陣日記、慶長二年、泗川古城、泗川新城、出仕、宿直、使者、書状、礼物、兵粮、軍勢召集、蔚山、明軍、警固、天候
後編3-No.374文書確認度 高

熊谷直盛書状

熊谷直盛が島津忠恒から狼煙について尋ねられ、見えた狼煙は事前に約束した山のものではなく、着船衆が見違えたのではないかと回答した書状。当初定めた山は熊谷の城からやや遠かったため、近い山に変更するよう使者と相談したと説明し、念を入れて確認してくれたことに謝意を示す。

登場人物
熊谷直盛、島津忠恒、着船衆、御使者
宛先
忠恒様御報
キーワード
熊谷直盛書状、島津忠恒、狼煙、約束の山、着船衆、見違い、近山、使者、連絡訂正
後編3-No.378文書確認度 高

福島正則書状

福島正則が島津義弘からの使札と樽一荷・一折の贈物に謝意を示した書状。見舞いに参上すべきところ東方に逗留していたため無音になったと詫び、折を見て訪問して礼を述べる意向を伝え、詳しいことは使者に申し含めたとする。

登場人物
福島正則、島津義弘(羽兵)、福島正則の使者
宛先
羽兵様まいる御報
キーワード
福島正則書状、島津義弘、羽兵、使札、樽一荷、一折、贈物、東方逗留、無音、見舞い、使者
後編3-No.381文書確認度 中

島津竜伯書状

島津龍伯(義久)が又八郎(忠恒)へ、「典」からの使者が急に返書を得て差し返されたのには事情がありそうだとして、武庫とも相談し、諸方の動きを見聞きして用心するよう促した内密書状。忠恒自筆の書を喜び、京筆一対・大坂筆二対と墨三挺を贈る。安三との関係や未確定の知行替え、種子島左近の申分を踏まえた種子島家の在所替えについて慎重な分別を求め、末尾で、この書状を見たことが漏れないよう、散逸を避け直ちに火中へ入れるよう命じる。

登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(武庫)、安三、種子島左近、竹内、「典」からの使者
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、慶長三年三月二十二日、島津義久、龍伯、島津忠恒、又八郎、島津義弘、武庫、典からの使者、内密、用心、見聞、京筆一対、大坂筆二対、墨三挺、自筆書、安三、知行替え、種子島左近、在所替え、書状焼却、火中
後編3-No.421文書確認度 高

本田正親請取状

本田正親が銀子四枚を受け取った請取状。石田治部少輔が肥前国へ下向したことに伴い、早打の使者を差し上せた際の祝物であると記す。

登場人物
本田正親(大工大夫)、石田三成(治部少輔)、早打使者
宛先
—
キーワード
本田正親請取状、本田正親、大工大夫、慶長三年六月二十七日、銀子四枚、石田三成、治部少輔、肥前国下向、早打、使者、祝物
後編3-No.442文書確認度 高

寺沢正成広高書状

寺沢正成(広高)が島津忠恒に、豊臣秀吉は重い病にかかったが快気し、諸将の不安を解くため朱印を発したと伝えた書状。朱印を携えた使者が申刻に釜山浦へ到着したので直ちに送ること、上方からの使者を城に留めているため、請取状を整えてこの使者に渡すことを求める。

登場人物
寺沢正成(広高)、島津忠恒(薩摩侍従)、豊臣秀吉、上方使者
宛先
薩摩侍従殿
キーワード
寺沢正成広高書状、寺沢正成、寺沢広高、島津忠恒、薩摩侍従、豊臣秀吉、病気、快気、朱印、使者、釜山浦、申刻、請取状
後編3-No.464文書確認度 高

島津竜伯書状

島津義久(竜伯)が島津忠恒に、判形の善悪を見分ける者へ忠恒の印判を見せたところ、良い判であると褒められたと伝えた書状。無沙汰を詫びて国元の様子を尋ね、島津義弘が初秋頃に病気になったとの知らせを心配し、すでに快気しているだろうとしつつ、使者から詳しい事情を聞いて十分に納得するよう求める。

登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘、判形鑑定者、使者
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、竜伯、島津忠恒、又八郎、島津義弘、判形、印判、鑑定、国元、病気、快気、使者、事情聴取
後編3-No.547文書確認度 高

宮木豊盛・徳永寿昌連署状

宮木豊盛・徳永寿昌が(慶長三年)十一月三日付で島津義弘・忠恒へ出した連署状。二日に名島へ着岸し、浅野長政・石田三成へ島津方の意向と両人が見聞した戦況を直接伝え、両奉行から書付を得たと報告する。島津父子の働きには褒賞があるとの見込みを示し、帰朝は間近と伝え、詳細は使者に言い含めたとする。

登場人物
宮木豊盛(長次郎)、徳永寿昌(法印)、島津義弘(羽柴兵庫頭)、島津忠恒(又八郎)、浅野長政、石田三成、使者
宛先
羽柴兵庫頭様・嶋津又八郎様人々御中
キーワード
宮木豊盛徳永寿昌連署状、宮木豊盛、長次郎、徳永寿昌、法印、十一月三日、島津義弘、島津忠恒、名島、浅野長政、石田三成、直談、書付、戦功、褒賞、帰朝、使者
後編3-No.1313記録確認度 高

山田晏斎覚書

戦闘前に大谷吉継の陣が筑前中納言小早川秀秋に攻め破られた。同じ頃、島津陣の近くを二騎の馬武者が通過し、敵かとして討とうとしたところ、先へ行けば敵味方が分かると答えて通り過ぎた。後に大谷陣攻略を東軍へ知らせる使者だったのだろうと推測する。

登場人物
大谷吉継配下、小早川秀秋(筑前中納言)、東軍の使者、山田晏斎、島津軍
宛先
該当なし
キーワード
山田晏斎覚書、大谷吉継、小早川秀秋、筑前中納言、関ヶ原合戦、寝返り、東軍、使者、騎馬武者
後編3-No.1500文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒(家久)が龍伯に、上方使者との重要な談合のため鹿児島へ来るよう求める。使者には龍伯到着まで待つよう伝えており、今回の協議は一大事の決着に関わるため、早急な来訪を重ねて要請した。

登場人物
島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、上方使者
宛先
島津龍伯(義久)
キーワード
島津忠恒(家久)書状、四月十三日、島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、龍伯、上方使者、鹿児島、談合、使者待機、領国安堵、来訪要請
後編4-No.263文書確認度 中

島津家久書状

島津家久が、江戸城で饗応を受け、名物の太刀「たい長光」と東国無双の早馬などを拝領したことを報じた書状。暇を得て美濃国落合へ進み、伊勢参宮後に帰国する旅程と、安南国使者船の来着に関する用向も述べる。

登場人物
島津家久、徳川家康、島津惟新、安南国使者
宛先
—
キーワード
島津家久、江戸城、饗応、たい長光、名物刀、早馬、拝領、暇、美濃落合、伊勢参宮、安南国使者船
後編4-No.838文書確認度 中

山口直友書状

慶長十六年六月六日、山口直友が島津家久に、四月十八日付書状が琉球船で六月四日に山川へ着岸したことを受け、使者・披露・帰国に関する指示を伝えた書状。

登場人物
山口直友、島津家久、琉球使者
宛先
島津家久
キーワード
山口直友書状、島津家久、琉球船、山川、着岸、使者、披露、帰国
後編4-No.840文書確認度 中

島津家久書状

慶長十六年六月、島津家久が琉球国司らに、江州へ渡海する使者を遣わすこと、王の帰国後の琉球統治、日本との関係、使者・僧侶への便宜と忠勤を求めた書状。

登場人物
島津家久、琉球国司、三司官、江州渡海使者
宛先
琉球国司・三司官
キーワード
島津家久書状、琉球国司、三司官、江州渡海、使者、王位、日琉関係、僧侶、忠勤
後編4-No.875文書確認度 高

島津家久書状

慶長十六年十月二十五日、島津家久が本多正純へ、来訪使者の取次と礼遇を求め、銀子三百枚・虎皮五枚・緋綾子十端を進上する旨を伝えた書状。

登場人物
島津家久、本多正純、琉球使者
宛先
本多正純
キーワード
島津家久書状、本多正純、琉球使者、銀子、虎皮、緋綾子、進上
後編4-No.1002文書確認度 中

島津義弘書状

慶長十八年四月十四日、島津義弘が宗善らへ、先の見廻りと礼に謝し、江戸から使者が到来して重要な用件があるため、引き続き配慮を求めた書状。

登場人物
島津義弘、宗善、江戸使者
宛先
宗善老人々御中
キーワード
島津義弘書状、宗善、江戸使者、見廻り、取次、依頼
後編4-No.1202文書確認度 高

留守中之日日記

島津家久の留守中に記録された日々の日記。上洛船・使者の出入り、港や街道の警固、各地からの書状、物資・銀子の受け渡し、悪天候による船の遅延など、大坂出陣期の国元実務を日付順に記す。

登場人物
島津家久、島津家臣団、各地の使者・船頭
宛先
—
キーワード
留守中之日日記、上洛船、使者、港湾警固、街道、書状、銀子、悪天候、大坂出陣
後編4-No.1831文書確認度 中

雑抄

島津家久が例年どおり使者を立て、徳川秀忠・家光の両公へ時服を献じて歳暮を祝ったため、両公から御内書を賜ったことを記す。秀忠の御内書だけが現存し、家光の御内書と使者の姓名は伝わらないとする雑抄。

登場人物
島津家久、徳川秀忠、徳川家光、歳暮使者
宛先
雑抄
キーワード
雑抄、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、歳暮、使者、時服、御内書、欠失、使者不明、元和九年
後編4-No.1881文書確認度 高

島津家久書状

島津家久が種子島武蔵守久時へ、遠国の江戸まで見舞いの使者を遣わされたことを喜び、江戸は平穏なので安心するよう伝えた。音信として銀子五枚を贈られた礼を述べ、詳しくは使者の口上に含めたとする書状。

登場人物
島津家久、種子島久時、種子島の見舞使者
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、種子島久時、種子島武蔵守、見舞使者、江戸、平穏、銀子五枚、口上、寛永二年四月二十七日
後編4-No.1889文書確認度 高

島津家久書状

島津家久が中山王へ、琉球の情勢を尋ねるため使者を派遣し、日本人の出入りに関する当面の取扱いを心得るよう申し聞かせた書状。唐で調達する品物は目録で示したので、使者の口上を聞いてよく相談し、手配するよう求めた。

登場人物
島津家久、中山王、琉球へ派遣された使者、日本人、唐との交易関係者
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、中山王、琉球、使者、日本人、出入り、唐、調達品、目録、口上、寛永二年八月二十日
後編5-No.118文書確認度 高

島津家久書状

島津家久が中山王からの年賀状と、練蕉布五十疋・太平布百端・春醴五壺などの贈物に礼を述べる。返礼の品々を別紙に記して使者へ託したことを伝える。

登場人物
島津家久、中山王、琉球使者
宛先
中山王
キーワード
島津家久、中山王、琉球、年賀、練蕉布、太平布、春醴、返礼、使者
後編5-No.195記事確認度 高

島津家久譜

島津家久が歳暮を祝うため、姓名不詳の使者を通じて時服十襲を徳川家光へ献上し、これに対する御内書を賜ったことを記す譜記事。

登場人物
島津家久、徳川家光、歳暮使者
宛先
徳川家光
キーワード
島津家久、徳川家光、歳暮、使者、時服十襲、献上、御内書
後編5-No.199記事確認度 高

島津家久譜

島津家久が寛永六年正月、姓名不詳の使者を通じて太刀一腰と馬代黄金十両を徳川家光へ献上し、年始を祝ったこと、これに対する御内書を賜ったことを記す譜記事。

登場人物
島津家久、徳川家光、年始使者
宛先
徳川家光
キーワード
島津家久、徳川家光、年始、太刀、馬代、黄金十両、使者、献上
後編5-No.400文書確認度 中

島津家久書状

母が無事であることを喜び、使者も健康で気遣いの行き届いた者だったと述べる。国元では疱瘡が流行しているため薬を怠らないよう勧め、まもなく帰国して詳しく話すと伝えた家久の返書。

登場人物
島津家久、お袋、使者
宛先
お袋
キーワード
島津家久、お袋、使者、疱瘡、流行、薬、帰国、仮名書状
後編5-No.445文書確認度 高

島津家久書状

七月初めに江戸から帰国して休息していたため無音が続いたことを詫び、使者を派遣する。琉球が平穏で、薩摩・上方・江戸にも異変がないと知らせ、宇治茶一壺、茶入一箱、茶碗一箱、重箱三組を贈った島津家久の中山王宛書状。

登場人物
島津家久、中山王、琉球使者
宛先
中山王
キーワード
島津家久、中山王、琉球、江戸帰国、使者、宇治茶一壺、茶入一箱、茶碗一箱、重箱三組、贈答、外交書状
後編5-No.446文書確認度 高

島津家久書状

前年正月十四日付の中山王の書状二通を国元で披見し、当年の祝儀使者と三種の贈物、前年の家久の江戸勤仕が無事に終わったことへの祝意と贈品に謝意を述べる。返礼の品物を別紙に記し、詳しくは使者の口上に託した島津家久の書状。

登場人物
島津家久、中山王、琉球使者
宛先
中山王
キーワード
島津家久、中山王、琉球、書状二通、祝儀使者、三種贈物、江戸勤仕、返礼品、別紙目録、使者口上、外交書状
後編5-No.453記事確認度 中

島津家久譜

徳川秀忠の不例を見舞うため、島津家久が使者と品物を献上し、徳川家光にも使者と複数の品を贈った。これに対して秀忠・家光の両人から御内書が下されたことを記す家久譜の記事。

登場人物
島津家久、徳川秀忠、徳川家光、島津家使者
宛先
徳川秀忠、徳川家光
キーワード
島津家久、徳川秀忠、徳川家光、病気見舞い、使者、献上品、御内書
後編5-No.495文書確認度 中

土井利勝書状

土井利勝が島津家久の書状を拝見し、大御所徳川秀忠から鷹の鶴を贈られた礼として再度使者を立て、諸白二荷・鰹節を進上した趣旨を披露したこと、使者が御前に召され御内書を受けたことを報告した書状。

登場人物
土井利勝、島津家久、徳川秀忠、島津氏使者
宛先
薩摩中納言(島津家久)
キーワード
土井利勝、島津家久、徳川秀忠、鷹、鶴、使者、諸白、鰹節、御内書、贈答
後編5-No.640記事確認度 中

島津家久譜

島津家久譜の記事。中山王への返書として、国頭使者が年例の進物と冠船の知らせを携えて薩摩へ来たことを喜び、大船の用立てを求めたこと、家久は江戸で暇を得ていないため国頭を先に帰帆させたことを記す。

登場人物
島津家久、中山王、国頭使者、琉球関係者
宛先
中山王
キーワード
島津家久譜、島津家久、中山王、国頭使者、琉球、年例進物、冠船、大船、江戸、暇、帰帆
後編5-No.641文書確認度 中

島津家久書状

島津家久が中山王へ、国頭使者の来訪と祝詞・進物に謝意を示し、自身は江戸で帰国の暇を得ていないため使者を先に帰すこと、唐から到着した大船を用務に使うことなどを伝えた書状。

登場人物
島津家久、中山王、国頭使者、唐船関係者
宛先
中山王
キーワード
島津家久、中山王、国頭使者、祝詞、進物、江戸、帰国、暇、唐船、大船、帰帆
附録1-No.97文書確認度 高

近衛信尹書状

近衛信尹が、七月十七日に着岸した後の様子はいずれ詳しく伝えるが、使者が多忙であるため、ひとまず簡略な一書を送ると知らせた書状。

登場人物
近衛信尹、使者
宛先
(宛所記載なし)
キーワード
近衛信尹、使者、着岸、七月十七日、多忙、近況、書状