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後編3-No.374文書

熊谷直盛書状

(慶長三年)二月廿三日

確認度

概要

熊谷直盛が島津忠恒から狼煙について尋ねられ、見えた狼煙は事前に約束した山のものではなく、着船衆が見違えたのではないかと回答した書状。当初定めた山は熊谷の城からやや遠かったため、近い山に変更するよう使者と相談したと説明し、念を入れて確認してくれたことに謝意を示す。

登場人物

熊谷直盛、島津忠恒、着船衆、御使者

宛先

忠恒様御報

キーワード

熊谷直盛書状、島津忠恒、狼煙、約束の山、着船衆、見違い、近山、使者、連絡訂正

冊子頁

193~194

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf