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後編3-No.89文書

島津竜伯書状

(慶長元年)閏七月一日

確認度

概要

龍伯(島津義久)が忠恒へ、在番支援の人員を渡海させる準備をしていたが、京都から忠恒を帰朝させ渡海衆を召し留めるよう命令が来たため従うと伝える。現地事情を聞くため使者二人を派遣し、帰帆決定時の事前注進を求めた。また和泉で大松三百本を船元まで運び、作業後に上洛する予定も知らせた書状。

登場人物

龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、京都、渡海衆、使者二人、和泉

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義久、島津忠恒、在番、支援人員、京都、帰朝命令、渡海衆召留め、使者二人、帰帆、和泉、大松三百本、船元、上洛

冊子頁

35

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf