後編3-No.464文書
島津竜伯書状
(慶長三年)八月廿八日
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が島津忠恒に、判形の善悪を見分ける者へ忠恒の印判を見せたところ、良い判であると褒められたと伝えた書状。無沙汰を詫びて国元の様子を尋ね、島津義弘が初秋頃に病気になったとの知らせを心配し、すでに快気しているだろうとしつつ、使者から詳しい事情を聞いて十分に納得するよう求める。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘、判形鑑定者、使者
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、竜伯、島津忠恒、又八郎、島津義弘、判形、印判、鑑定、国元、病気、快気、使者、事情聴取
冊子頁
233頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf