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後編1-No.455文書

島津伯囿貴久書状

(永禄十一年)九月十二日

確認度

概要

島津貴久が蒲生清貞の前年以来変わらぬ境目警固を比類ないものと賞し、近頃の変事については屋形と相談して判断すると伝えた書状。当面の行動は延期するよう分別を求め、詳細は馬越からの使者が申し伝えるとしている。

登場人物

島津貴久、蒲生清貞、屋形、馬越の使者

宛先

蒲生美濃守殿(蒲生清貞)

キーワード

島津貴久書状、九月十二日、蒲生清貞、境目警固、屋形、延期、馬越、使者

冊子頁

202

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf