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後編3-No.69文書

島津義弘書状

(慶長元年)五月晦日

確認度

概要

島津義弘が又八郎(忠恒)へ、聖門から祈念の御札と巻数が届いたため、その使者に持たせて送るので、めでたく受け取るよう伝えた。祈念は怠りなく続けるとのことで、又八郎も満足するであろうと述べ、機会を見て聖門へ礼を伝えるよう求めた書状。

登場人物

島津義弘、島津又八郎(忠恒)、聖門、使者

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、島津又八郎、聖門、祈念、御札、巻数、使者、受領、礼、書状

冊子頁

26

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf