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前編2-No.1221文書

足利義教御教書

「永享十二年」六月廿日

確認度

概要

大覚寺義昭の在所を注進し、その書状を取り進めたことを賞したうえで、直ちに計略をめぐらして義昭を上進し、それが不可能なら討ち取るよう命じた足利義教の御教書。いずれの処置も忠節になるとし、詳細は使者に含めた。

登場人物

足利義教、大覚寺義昭、使者

宛先

樺山氏

キーワード

足利義教、大覚寺義昭、在所注進、書状、上進、討取、忠節、使者、御教書

冊子頁

387

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf