後編3-No.156文書
小西行長書状
(慶長元年)十二月十八日
確認度高
概要
小西行長が忠恒へ、書状を拝見し、走者の件は承知して使者へ引き渡したと伝えた書状。見舞いに参上できないことを詫び、勅使船が前夜に着いたため使者を出せず心苦しいが、勅使を送り返す際には必ず参上して相談すると述べる。
登場人物
小西行長、島津又八郎(島津忠恒)、勅使、使者
宛先
嶋又八郎様御報
キーワード
小西行長、島津忠恒、走者、使者、見舞、勅使船、着船、勅使送還、相談、書状
冊子頁
60頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf