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後編3-No.442文書

寺沢正成広高書状

(慶長三年)八月七日

確認度

概要

寺沢正成(広高)が島津忠恒に、豊臣秀吉は重い病にかかったが快気し、諸将の不安を解くため朱印を発したと伝えた書状。朱印を携えた使者が申刻に釜山浦へ到着したので直ちに送ること、上方からの使者を城に留めているため、請取状を整えてこの使者に渡すことを求める。

登場人物

寺沢正成(広高)、島津忠恒(薩摩侍従)、豊臣秀吉、上方使者

宛先

薩摩侍従殿

キーワード

寺沢正成広高書状、寺沢正成、寺沢広高、島津忠恒、薩摩侍従、豊臣秀吉、病気、快気、朱印、使者、釜山浦、申刻、請取状

冊子頁

227

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★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf