後編3-No.378文書
福島正則書状
(慶長三年)二月十六日
確認度高
概要
福島正則が島津義弘からの使札と樽一荷・一折の贈物に謝意を示した書状。見舞いに参上すべきところ東方に逗留していたため無音になったと詫び、折を見て訪問して礼を述べる意向を伝え、詳しいことは使者に申し含めたとする。
登場人物
福島正則、島津義弘(羽兵)、福島正則の使者
宛先
羽兵様まいる御報
キーワード
福島正則書状、島津義弘、羽兵、使札、樽一荷、一折、贈物、東方逗留、無音、見舞い、使者
冊子頁
194~195頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf