後編3-No.346記録
唐島追渡書始(覚)
慶長二年七月廿八日~十一月十九日
確認度高
概要
慶長二年七月二十八日から十一月十九日までの唐島追渡・朝鮮在陣日記。固川・南原・全州・海南・羅州・淳昌・泗川新城などを往来する島津勢と諸将の動きを、日々の天候、出発・到着時刻、行程、陣替え、使者・書状・贈答、兵粮や会食とともに記す。住民の拘束、城や在郷の状況、戦闘・討死の報、明軍来襲への対応までを連日の実務記録として残す。
登場人物
殿様、武庫様、伊集院源二郎、北郷作左衛門、小西摂津守、垣見和泉守、鍋島信濃守、伊東民部大輔、高橋九郎、加藤主計頭、毛利豊前守、日本諸将・使者
宛先
—
キーワード
唐島追渡書始、慶長二年、固川、南原、全州、海南、羅州、淳昌、泗川新城、行軍、陣替え、使者、書状、贈答、兵粮、天候、明軍
冊子頁
153~167頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf