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追録4の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,674件中 701~800件・8 / 27ページ

  1. 追録4-No.677 島津忠紀誕生記事

    島津忠紀の出生、母方、出生地、幼名や元服後の名乗りなどを系譜形式で記す。

  2. 追録4-No.678 島津忠紀誕生記事

    島津継豊の弟・忠紀が享保十九年九月三日に生まれたことと母方を記す。

  3. 追録4-No.679 山科外二名連署消息

    大納言らの機嫌と奥向の近況を伝え、先便への返礼と取次を頼む。

  4. 追録4-No.680 八島外二名連署消息

    七月二十一日付の来書を受け、返事を申し上げる旨を述べる。現存本文は冒頭の短い断片で、署名・宛所・祝事の具体内容は確認できない。

  5. 追録4-No.681 藤枝外三名連署消息

    総州・大納言らの機嫌と姫君への祝い、贈答・取次について喜びと礼を述べる。

  6. 追録4-No.682 酒井忠音書状

    御内書を渡すため、翌日五半時に家来を登城させるよう伝える。

  7. 追録4-No.683 松平信祝書状

    寒中の大納言の機嫌を祝い、初鰤一箱の献上について披露を済ませた。

  8. 追録4-No.684 黒田直邦書状

    寒中の大納言の機嫌を祝い、初鰤一箱の献上について披露を済ませた。

  9. 追録4-No.685 松平信祝書状

    大納言が文昭院二十三回忌の増上寺法事へ参詣する旨を伝える。

  10. 追録4-No.686 黒田直邦書状

    大納言が文昭院二十三回忌の増上寺法事へ参詣する旨を伝える。

  11. 追録4-No.687 松平信祝書状

    大納言が文昭院二十三回忌の増上寺法事に参詣したことを伝える。

  12. 追録4-No.688 松平信祝書状

    蜜柑一箱と灸鮎一箱を献上した件について披露を済ませた。

  13. 追録4-No.689 黒田直邦書状

    蜜柑一箱と灸鮎一箱を献上した件について披露を済ませた。

  14. 追録4-No.690 徳川吉宗御内書

    歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、松平信祝に委曲を伝えさせる。

  15. 追録4-No.691 本多忠良書状

    若菜の祝儀として鯛一折を献上した件について披露を済ませた。

  16. 追録4-No.692 黒田直邦書状

    若菜の祝儀として鯛一折を献上した件について披露を済ませた。

  17. 追録4-No.693 福昌寺焼失記事

    『櫻島池田氏蔵年代記』に、享保二十年に福昌寺が焼失し、延宝元年から六十年になると記す。再建・修造の経緯はこの断片には記されない。

  18. 追録4-No.694 島津継豊吉書

    神社仏閣の修造興行、勧農、納国・年貢事務、訴訟を沙汰するよう年頭に命じる。

  19. 追録4-No.695 島津継豊御鷹の鶴拝領記事

    遠山左京亮を上使として将軍の鷹が捕らえた鶴を芝邸で拝領し、継豊が幕府執政らへ礼謝した。

  20. 追録4-No.696 松平乗邑外三名連署状

    年頭の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件について、老中四名が披露済みと伝える。

  21. 追録4-No.697 黒田直邦書状

    年頭の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件について披露を済ませた。

  22. 追録4-No.698 島津継豊謝礼記事

    竹姫の歳初賀儀と宗信の登営に関し、島津継豊が将軍・大納言へ謝礼した。

  23. 追録4-No.699 益之助初謁記事

    享保二十年二月十三日、竹姫の歳初賀儀に際し、八歳の益之助と菊姫が登営し、太刀一腰を備えたことを記す。

  24. 追録4-No.700 登城令書

    竹姫の歳初祝儀への返礼のため、翌十三日四時前に登城して礼を述べるよう命じる。

  25. 追録4-No.701 益之助御目見次第

    益之助の初御目見について、召出し、進物、着座、拝領物、退出までの手順を詳記する。

  26. 追録4-No.702 益之助・菊姫御目見次第

    益之助と菊姫の御目見について、奥向での対面、進物、着座、退出までの手順を記す。

  27. 追録4-No.703 島津継豊献賜品物書上

    益之助・菊姫の御目見に伴う献上品・拝領品と、御出会・着座・退出時の取扱いを列記する。

  28. 追録4-No.704 松平信祝書状

    歳暮の御内書を渡すため、翌日五半時に家来を登城させるよう伝える。

  29. 追録4-No.705 島津継豊家臣式台昇降許可記事

    島津家の家老・家臣らについて、江戸城の式台へ上がることを許す範囲と取扱いを定めた。

  30. 追録4-No.706 松平乗邑外三名連署状

    十五日の例月礼日に登城不要である旨を老中四名が連署して通知する。

  31. 追録4-No.707 松平乗邑外三名連署状

    二十八日の例月礼日に登城不要である旨を老中四名が連署して通知する。

  32. 追録4-No.708 松平信祝書状

    大納言の機嫌を祝い、正月二十二日の東叡山霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  33. 追録4-No.709 松平信祝書状

    大納言の機嫌を祝い、正月二十四日の増上寺霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  34. 追録4-No.710 近衛家久書状

    青陽の賀儀に使者と書状を受け、先例どおりの贈答を喜ぶ。

  35. 追録4-No.711 島津吉貴謝礼記事

    益之助・菊姫の御目見と拝領品について、島津吉貴らが将軍・大納言・幕府執政へ礼謝した。

  36. 追録4-No.712 松平信祝書状

    竹姫の入付・菊姫召連れと拝領物、島津家からの進物・献上について披露を済ませた。

  37. 追録4-No.713 本多忠良書状

    竹姫の入付・菊姫召連れと拝領物、島津家からの進物・献上について披露を済ませた。

  38. 追録4-No.714 うらを外二名連署消息

    竹姫・菊姫の奥向での祝事と拝領物、大納言らの機嫌を喜び、取次に礼を述べる。

  39. 追録4-No.715 藤枝外二名連署消息

    竹姫・菊姫の御目見と歳初礼、総州・大納言らの機嫌を喜び、奥向取次に礼を述べる。

  40. 追録4-No.716 藤枝外二名連署消息

    竹姫・菊姫の御目見と拝領物、総州・大納言らの機嫌について喜び、取次を頼む。

  41. 追録4-No.717 桜井・秀小路連署消息

    長年の配慮への礼と大納言の機嫌を述べ、今後も奥向取次を頼む。

  42. 追録4-No.718 幕府諸藩産物目録提出令記事

    幕府が諸国の産物について品物名・俗名・形状・産地等を調査し、目録を提出させた経緯を記す。

  43. 追録4-No.719 樺山久初外二名連署書状

    幕府の諸国産物書上命令を伝え、薩摩の産物名・形状・俗名等を調査して差し出すよう指示する。

  44. 追録4-No.720 相良長主覚書

    丹羽正伯の諸国産物調査に関し、書物編纂、資料送付、協力者や照会手続を申し渡す。

  45. 追録4-No.721 幕府大御目付廻状

    諸国の産物について俗名・形状・産地等を調査し、寺社領・支配地分も含めて提出するよう命じる。

  46. 追録4-No.722 諸国産物・俗名書上仕様書

    穀類、野菜、豆、魚鳥獣、薬石・鉱物など諸国産物の名称・俗名・形状・用途・産地を書き上げる詳細な様式を示す。

  47. 追録4-No.723 島津継豊帰国・礼使派遣記事

    島津継豊の江戸発駕・帰国経路と、将軍・大納言・幕府執政らへの礼使派遣・献上品を記す。

  48. 追録4-No.724 献上目録

    帰国後の礼謝に伴い、御馬一疋、白銀、太刀、馬代、紗綾などの献上品と使者を列記する。

  49. 追録4-No.725 中山王尚敬書状

    菊姫が二月十三日に御本丸へ登城し、大納言家重に御目見したとの知らせを使者から受け、祝意を伝える。

  50. 追録4-No.726 伊集院久矩・平岡内匠連署申渡書

    竹姫の年礼に際し金之助らが御本丸大奥で拝領した品々を列挙し、御納戸奉行に御納戸で保管して後年の品数照合に備えるよう申し渡す。

  51. 追録4-No.727 島津忠紀拝領記事

    島津忠紀が吉貴から掛物、水指、水滴などを拝領し、鎌田政興が伝達したことを記す。

  52. 追録4-No.728 島津吉貴室懐剣贈与記事

    島津吉貴室が忠紀に先祖伝来の懐剣一腰を贈り、比志島隼人に伝えさせた。

  53. 追録4-No.729 徳川吉宗御内書

    端午の祝儀として帷子単物が到来したことを喜び、松平左近将監に委曲を伝えさせる。

  54. 追録4-No.730 本多忠良書状

    端午の祝儀として使者を立て、帷子単物を献上した件について披露を済ませた。

  55. 追録4-No.731 酒井忠音書状

    大納言の機嫌と、紀伊中納言息女に関する養子縁組の願いが許可された旨を伝える。

  56. 追録4-No.732 本多忠良書状

    大納言の機嫌と、紀伊中納言息女に関する養子縁組の願いが許可された旨を伝える。

  57. 追録4-No.733 酒井忠音書状

    利根姫と松平陸奥守嫡子越前守との縁組願が許可されたことを知らせる。

  58. 追録4-No.734 本多忠良書状

    利根姫と松平陸奥守嫡子越前守との縁組願が許可されたことを知らせる。

  59. 追録4-No.735 藤枝外二名連署消息

    大納言らの機嫌と土用中の息災を喜び、今後の奥向取次を頼む。

  60. 追録4-No.736 宮之原通興願書

    芝の大隅守屋敷内へ玉川上水の分水を引くため、筒井藤蔵らの見分と絵図に基づき許可を願う。

  61. 追録4-No.737 松平信祝書状

    端午の祝儀に対して大納言から時服と肴を拝領した旨を通知する。

  62. 追録4-No.738 松平乗賢書状

    端午の祝儀に対して大納言から時服と肴を拝領した旨を通知する。

  63. 追録4-No.739 本多忠良書状

    大納言の機嫌を祝い、暑中見舞として献上した鰹節一箱の披露を済ませた。

  64. 追録4-No.740 松平乗賢書状

    大納言の機嫌を祝い、暑中見舞として献上した鰹節一箱の披露を済ませた。

  65. 追録4-No.741 本多忠良書状

    大納言の機嫌を祝い、琉球布・砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・泡盛酒の献上を披露した。

  66. 追録4-No.742 松平乗賢書状

    大納言の機嫌を祝い、琉球布・砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・泡盛酒の献上を披露した。

  67. 追録4-No.743 桜井・秀小路連署消息

    大隅守の下城後の様子と大納言らの機嫌を喜び、奥向での取次を頼む。

  68. 追録4-No.744 桜井・秀小路連署消息

    大納言の機嫌と紀伊中納言息女に関する慶事を喜び、取次への礼を述べる。

  69. 追録4-No.745 桜井・秀小路連署消息

    利根姫の縁組と大納言らの機嫌を喜び、今後の奥向取次を依頼する。

  70. 追録4-No.746 藤枝外二名連署消息

    大納言らの機嫌と土用を控えた息災を喜び、奥向での取次を頼む。

  71. 追録4-No.747 島津継豊大磯館謁見記事

    継豊が四月二十一日に江戸芝邸を発し、東海道・大坂・播州坂越を経て六月十八日に薩府城へ帰り、その後大磯館で吉貴に謁した経過を記す。

  72. 追録4-No.748 本多忠良書状

    酒井讃岐守の死去に関する届けが了承された旨を通知する。

  73. 追録4-No.749 松平乗邑書状

    大納言の機嫌と、紀伊中納言息女に関する養子縁組願が許可された旨を伝える。

  74. 追録4-No.750 松平乗邑書状

    大納言の機嫌と、紀伊中納言息女に関する養子縁組願が許可された旨を伝える。

  75. 追録4-No.751 松平乗邑書状

    利根姫と松平陸奥守嫡子越前守との縁組願が許可されたことを知らせる。

  76. 追録4-No.752 松平乗邑書状

    利根姫と松平陸奥守嫡子越前守との縁組願が許可されたことを知らせる。

  77. 追録4-No.753 松平乗邑外二名連署状

    幕府の祝儀に際して黄金を献上した件について、老中三名が受領・披露を通知する。

  78. 追録4-No.754 松平乗邑書状

    祝儀として献上された黄金十両について、披露を済ませた旨を通知する。

  79. 追録4-No.755 松平輝貞書状

    大納言の機嫌を祝い、川上縫殿を使者とする目録どおりの献上品を披露した。

  80. 追録4-No.756 松平乗賢書状

    大納言の機嫌を祝い、白銀巻物と御馬の献上品を披露して入念に取り計らう旨を伝える。

  81. 追録4-No.757 藤枝外二名連署消息

    大納言らの機嫌、奥向での取次や来書への礼を述べ、今後も懇意な取計らいを頼む。

  82. 追録4-No.758 松平乗賢外二名連署状

    大納言の機嫌を祝い、白銀巻物と御馬の献上品を披露して入念に取り計らう旨を老中三名が伝える。

  83. 追録4-No.759 松平信祝書状

    大納言の機嫌と松平乗賢の連判列への任用等を伝え、趣旨を承知するよう求める。

  84. 追録4-No.760 松平信祝書状

    大納言の機嫌と松平乗賢の連判列への任用等を伝え、趣旨を承知するよう求める。

  85. 追録4-No.761 松平乗邑外二名連署状

    八朔の祝儀として使者を立て、太刀一腰と御馬代黄金十両を献上した件を老中三名が披露する。

  86. 追録4-No.762 松平乗賢書状

    八朔の祝儀として使者を立て、太刀一腰と御馬代黄金十両を献上した件を披露する。

  87. 追録4-No.763 徳川宗春書状

    暇を得て海陸無事に国元へ到着したとの知らせを喜び、今後の親交を願う。

  88. 追録4-No.764 桜井・秀小路連署消息

    平素からの厚意と長年の奥向取次に礼を述べ、今後も変わらぬ懇意を頼む。

  89. 追録4-No.765 松平信祝書状

    大納言の機嫌と六月九日の東叡山浄円院位牌所参詣が無事に済んだ旨を伝える。

  90. 追録4-No.766 松平信祝書状

    大納言の機嫌と六月九日の東叡山浄円院位牌所参詣が無事に済んだ旨を伝える。

  91. 追録4-No.767 松平信祝書状

    大納言の機嫌を祝い、勇健の儀を問い、干鯛等一箱の献上を披露した。

  92. 追録4-No.768 松平乗賢書状

    大納言の機嫌を祝い、勇健の儀を問い、干鯛等一箱の献上を披露した。

  93. 追録4-No.769 高持成願格式定

    高持成願の格式として、高の取得・払渡しや拝借取込などがある場合の願出と、高相を免ずる扱いを記す。

  94. 追録4-No.770 徳川吉宗御内書

    重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、委曲を松平伊豆守に伝えさせる。

  95. 追録4-No.771 松平乗賢書状

    重陽の祝儀として使者を立て、小袖一重を献上した件を披露する。

  96. 追録4-No.772 利根姫婚姻祝賀記事

    吉宗養女利根姫と伊達家世子との婚姻成立を祝い、継豊が使者を派遣して進物を贈った。

  97. 追録4-No.773 島津継豊献上台子注文

    台子一式として壺、金物、茶入、茶碗、水指、懸覆、香箱などの材質・意匠・数量を詳記する。

  98. 追録4-No.774 近衛家久女森姫・徳川宗武婚姻祝賀記事

    近衛家久の娘森姫と徳川宗武の婚姻に際し、継豊・吉貴らが使者を派遣し進物を贈った経過を記す。

  99. 追録4-No.775 島津継豊献上蚊帳注文

    薄黄紗、乳縁、紅縮緬、紫唐糸など、献上用蚊帳の寸法・材料・仕立てを列記する。

  100. 追録4-No.776 松平信祝書状

    利根姫の御入輿に伴って献上した壺一飾について披露を済ませた。