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追録4の目録
暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。
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追録4-No.401 松平乗邑書状
増上寺御霊屋への正月二十四日の参詣儀礼を承知した旨を伝える。
追録4-No.402 松平乗邑書状
大納言への内証祝儀献上と同役への取次について承知した旨を伝える。
追録4-No.403 松平乗邑外二名連署状
翌十五日五半時に登城し、参勤の御礼を申し上げるよう命じる。
追録4-No.404 登城令書
御目見えに際し、家来二人を召し連れて登城するよう命じる。
追録4-No.405 松平乗邑書状
御曲輪内の火事後も御城に異状がない旨を伝える。
追録4-No.406 安藤信友書状
御曲輪内の火事後も御城に異状がない旨を伝える。
追録4-No.407 山科外二名連署消息
御曲輪内火事後の城内安泰を喜び、見舞と取次への謝意を述べる。
追録4-No.408 徳川吉宗御内書
端午の祝儀として雌子単物が到来したことを喜ぶ将軍御内書。
追録4-No.409 酒井忠音書状
香具一箱と丸殿斗一箱を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.410 安藤信友書状
香具一箱と丸殿斗一箱を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.411 酒井忠音書状
大納言が徳川右衛門督殿亭で饗応を受けたことを伝える。
追録4-No.412 酒井忠音書状
馬二疋を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.413 安藤信友書状
馬二疋を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.414 安藤信友書状
大納言が徳川右衛門督殿亭で饗応を受けたことを伝える。
追録4-No.415 島津久峯誕生記事
季郷女を母とする久峯の誕生と兄弟姉妹を記す系譜記事。
追録4-No.416 藤枝外三名連署消息
入進・帰国後の機嫌、贈答、郷左衛門の取次などについて謝意を述べる奥向女中の返書。
追録4-No.417 松平信祝書状
御曲輪内の火事後も御城に異状がない旨を伝える。
追録4-No.418 安藤信友書状
御曲輪内の火事後も御城に異状がない旨を伝える。
追録4-No.419 八島外二名連署消息
参勤の御礼・拝領と帰国後の機嫌について喜び、取次を依頼する。
追録4-No.420 藤枝外三名連署消息
暑中の機嫌、総州・姫君・益之助らの近況と贈答について謝意を述べる。
追録4-No.421 山科外二名連署消息
奥向の席替えや参勤後の近況について謝意を述べる。
追録4-No.422 松平信祝書状
東叡山御霊前への四月二十日の参詣儀礼を承知した旨を伝える。
追録4-No.423 松平乗邑書状
酷暑の機嫌伺いとして鱧節一箱を献上した件を披露した。
追録4-No.424 松平乗邑書状
琉球布一箱、砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・琉球泡盛を献上した件を披露した。
追録4-No.425 松平乗邑書状
有章院第十七回忌に増上寺で執行された法事への参詣を承知した。
追録4-No.426 藤枝外三名連署消息
午の祝儀、暑中の機嫌、贈答と帰国後の近況について謝意を述べる。
追録4-No.427 松平乗邑書状
東叡山御霊前への五月八日の参詣儀礼を承知した旨を伝える。
追録4-No.428 松平乗邑書状
端午の御内書を相渡すので、翌日五半時に家来を登城させるよう命じる。
追録4-No.429 酒井忠音書状
生見玉の祝儀として黄金十両を献上した件を披露した。
追録4-No.430 樺山久初達書
高野山恵光院の宝塔修復をめぐる先例・書状・江戸での交渉と帳面記載を詳述する。
追録4-No.431 樺山久初申渡書
高野山恵光院の龍伯石塔修復について、前年からの願出と大坂留守居への申渡し、記録奉行での書留を指示する。
追録4-No.432 樺山久初申渡書
別紙のとおり大坂留守居へ申渡した趣旨を帳面に記し、龍洞院関係の堂社・寺内整備を進めるよう申し渡す。
追録4-No.433 樺山久初副書
磯御山内外四十九か所の堂社修復について、旧来の仕来り、修甫帳、供物、社人・寺院の役割と費用調達を詳しく定める。
追録4-No.434 磯御山内堂社書上
磯御山内外の堂社四十九か所を列挙し、各所の小板葺・茅葺、石之小倉、修甫担当などを記す。
追録4-No.435 島津継豊書状
年頭の嘉儀に際して使僧と目録が到来したことを祝し、後日の喜びを期す旨を伝える。
追録4-No.436 島津吉貴剃髪記事
吉貴が薩府大磯の館で剃髪し、台顔ののち上総入道と称した経緯と、温泉療養でも宿痾が癒えなかったことを記す。
追録4-No.437 島津継豊願書
隠居後の父吉貴が病気療養のため温泉へ私行し、病身ゆえ剃髪して上総入道と改名することの許可を願う。
追録4-No.438 山科外二名連署消息
七月六日付の書状と六月二十三日の奥向からの書付を受け、機嫌と取次への謝意を述べる。
追録4-No.439 八島外二名連署消息
六月一日の参上・拝領と大納言・御簾中の機嫌について喜び、奥向への取次を依頼する。
追録4-No.440 藤枝外三名連署消息
時分柄の冷気を案じ、大守・姫君・益之助らの機嫌と奥向での取次について礼を述べる。
追録4-No.441 松平信祝書状
大納言の機嫌と浄円院七回忌法事に伴う六月九日の東叡山参詣を承知した旨を伝える。
追録4-No.442 松平信祝外二名連署奉書
鹿児島城下東口番所付近の土居二か所・堀岸三か所の崩壊について、朱引絵図どおり元通り修補することを許可する。
追録4-No.443 徳川吉宗御内書
重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜ぶ将軍御内書。
追録4-No.444 黒田直邦書状
重陽の祝儀として使者と小袖一重を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.445 藤枝外三名連署消息
当地の機嫌を知らせ、益之助の祝儀と総州への蓮の飯などの贈答・奥向取次に礼を述べる。
追録4-No.446 酒井忠音書状
大納言の機嫌を伝え、剃髪して上総入道と改名する願いを申し出た件を承知し、取り次ぐ旨を答える。
追録4-No.447 黒田直邦書状
大納言の機嫌を伝え、剃髪して上総入道と改名する願いを申し出た件を承知した旨を答える。
追録4-No.448 八島外二名連署消息
九月十一日付書状を受け、大納言らの機嫌と大隅守の願いが許可されたこと、上総入道への改名を喜ぶ。
追録4-No.449 法皇崩御・香奠献上記事
法皇崩御の触れを受け、吉貴が使者を京都へ遣わし、泉涌寺に香奠銀三枚を献じたことを記す。
追録4-No.450 酒井忠音書状
法皇崩御を承り深く嘆き、使者による機嫌伺いを受けたことへの返答を伝える。
追録4-No.451 黒田直邦書状
法皇崩御を承り深く嘆き、使者による機嫌伺いを受けたことへの返答を伝える。
追録4-No.452 山科外二名連署消息
上総入道の機嫌と剃髪・改名を喜び、益之助の袴着祝いなど慶事について礼を述べる。
追録4-No.453 酒井忠音書状
重陽の御内書を相渡すため、翌日五半時に家来を御城へ差し出すよう命じる。
追録4-No.454 幕府達書
益之助を大隅守の嫡子とし、先達て竹姫の猶子となったことを踏まえ、出生順位にかかわらず次男以下を陪臣とする家法を認める。
追録4-No.455 幕府達書添書
益之助の嫡子・竹姫猶子としての扱いと次男以下を陪臣とする家法について、遠山久四郎から送付された達書の写し。
追録4-No.456 伊集院久矩申渡書
御用人衆への書付披見、家臣・女中の召抱えと身分確認、書付の受渡し・記録・持参など複数の申渡しを収録する。
追録4-No.457 松平乗邑書状
寒中の大納言の機嫌を伝え、安全の儀礼と鰹一箱の献上について披露した旨を答える。
追録4-No.458 黒田直邦書状
寒中の大納言の機嫌を伝え、安全の儀礼と鰹一箱の献上について披露した旨を答える。
追録4-No.459 松平乗邑書状
今朝、蜜柑二箱と炙鯛一箱を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.460 黒田直邦書状
今朝、蜜柑二箱と炙鯛一箱を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.461 藤枝外三名連署消息
寒中の機嫌を案じ、総州の近況と贈答・奥向取次について礼を述べる。
追録4-No.462 藤枝外二名連署消息
常憲院二十五回忌法事と姫君の近況を承り、奥向での取次に礼を述べる。
追録4-No.463 藤枝外二名連署消息
歳暮の祝儀と総州の機嫌を喜び、長寿を願って奥向への取次を依頼する。
追録4-No.464 松平乗邑書状
常憲院二十五回忌法事が東叡山で執行され、大納言が参詣したことを伝える。
追録4-No.465 松平乗邑書状
大納言の機嫌と、十月十四日の増上寺御霊屋参詣を承知した旨を伝える。
追録4-No.466 徳川吉宗御内書
歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜ぶ将軍御内書。
追録4-No.467 黒田直邦書状
歳暮の祝儀として使者と小袖一重を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.468 酒井忠音書状
若菜の祝儀として鯛一折を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.469 黒田直邦書状
若菜の祝儀として鯛一折を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.470 松平信祝外二名連署状
年頭の祝儀として使者、太刀一腰、馬代黄金十両を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.471 黒田直邦書状
年頭の祝儀として使者、太刀一腰、馬代黄金十両を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.472 島津継豊吉書
神社仏閣の修造興行、学問の奨励、倹約と国政への年貢配慮を掲げる年頭の施政方針。
追録4-No.473 酒井忠音書状
賀正の祝儀として鯛一折を献上した件について披露を済ませた。
追録4-No.474 八島外二名連署消息
十二月十八日付書状を受け、大納言・御簾中の機嫌、竹姫の着帯祝儀と益之助への贈答を喜ぶ。
追録4-No.475 山科外二名連署消息
十二月二十八日付書状を受け、竹姫の着帯祝儀、大隅守への上使と寒中の機嫌を喜ぶ。
追録4-No.476 八島外二名連署消息
十二月十八日付書状を受け、大納言・御簾中の機嫌と、大隅守・益之助への祝儀・贈答を喜ぶ。
追録4-No.477 八島外二名連署消息
十二月十八日付書状を受け、先月十五日の益之助袴着と御同姓大すみ守の祝いを喜ぶ。
追録4-No.478 山科外二名連署消息
十二月十八日付書状を受け、霜月十五日の益之助袴着と上総入道らの祝いを喜ぶ。
追録4-No.479 山科外二名連署消息
上総入道と家中の機嫌を祝い、益之助の袴着について祝意と取次への礼を述べる。
追録4-No.480 山科外二名連署消息
長年相変わらぬ厚情を喜び、余寒の機嫌と奥向への贈答・取次について礼を述べる。
追録4-No.481 藤枝外三名連署消息
春の年始祝儀と総州への贈答を喜び、奥向での取次と長年の厚情に礼を述べる。
追録4-No.482 藤枝外三名連署消息
年末年始の機嫌と余寒を案じ、総州への贈答・奥向取次に礼を述べる。
追録4-No.483 藤枝外三名連署消息
春の祝儀と年頭の贈答を喜び、大守・益之助らの機嫌と奥向取次について礼を述べる。
追録4-No.484 島津久春外四名連署証状
谷山御仮屋・宇宿村の土地、寺領・社入目、金銭支出など従来の取扱いを六か条で確認する。
追録4-No.485 松平信祝書状
歳暮の御内書を相渡すため、翌日五半時に家来を御城へ差し出すよう命じる。
追録4-No.486 近衛家久書状
芳膳を賞し、相国宣下の嘉容が満足であった旨を伝える公家書状。
追録4-No.487 松平信祝外二名連署状
翌十五日の例月御礼は行われないため、登城に及ばない旨を通知する。
追録4-No.488 藤枝外三名連署消息
島津久豊が使者として進んだこと、春の機嫌、姫君の召し寄せなどについて礼を述べる。
追録4-No.489 松平乗邑書状
大納言の機嫌と、正月十日の東叡山御霊屋参詣を承知した旨を伝える。
追録4-No.490 八島外二名連署消息
二月二十二日付書状を受け、大納言・御簾中の機嫌、年頭の祝儀と料理・贈答について礼を述べる。
追録4-No.491 八島外二名連署消息
二月二十一日付書状を受け、大納言・御簾中の機嫌と正月の料理・贈答について礼を述べる。
追録4-No.492 八島外二名連署消息
二月二十八日付書状を受け、五郎の疱瘡が軽く回復したことと、大納言・御簾中の機嫌を喜ぶ。
追録4-No.493 藤枝外三名連署消息
三月二十六日付書状を受け、臨月の姫君の様子と安産の知らせを待つ旨を述べる。
追録4-No.494 酒井忠音書状
大納言の機嫌と、正月二十四日の増上寺御霊屋参詣を承知した旨を伝える。
追録4-No.495 島津継豊帰国謝礼記事
島津継豊が将軍父子へ帰国の暇を謝し、巻物・銀などを献上したのち、江戸を発って東海道・九州を経て薩摩へ帰着した経緯を記す。
追録4-No.496 局外二名連署消息
季節の機嫌と総州・大守らの近況を案じ、祝儀・贈答の取次について礼を述べる。
追録4-No.497 八島外二名連署消息
三月二十一日付書状を受け、五郎が疱瘡から回復して酒湯を済ませたことと、大納言・御簾中の機嫌を喜ぶ。
追録4-No.498 山科外二名連署消息
三月十八日付書状を受け、近衛家の関白・相国宣下と祝賀の訪問について喜びを述べる。
追録4-No.499 山科外二名連署消息
三月二十一日付書状を受け、京都での東宮元服を祝い、祝儀と贈答の取次に礼を述べる。
追録4-No.500 菊姫誕生・系譜記事
竹姫の女子菊姫が享保十八年五月朔日に誕生したことを、母系と兄弟姉妹、のちの婚姻関係とともに記す。