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追録4の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

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  1. 追録4-No.601 頴娃久周申渡書

    藩内の黄檗宗寺院として、廃寺後の旧常教院を寿国寺と改称し、寺地・田畠を付して寺務を定める。

  2. 追録4-No.602 山科外二名連署消息

    十二月六日付書状を受け、大納言・一位らの機嫌を祝い、前年十一月朔日の御曲輪内火災後も城内が無事であることに安堵する。

  3. 追録4-No.603 山科外二名連署消息

    十二月十五日付書状を受け、一位・姫君らの機嫌と登城・進物について喜び、奥向取次に礼を述べる。

  4. 追録4-No.604 八島外二名連署消息

    十二月十八日付書状を受け、大納言の機嫌と益之助の快気を祝い、贈答・奥向取次に礼を述べる。

  5. 追録4-No.605 山科外二名連署消息

    十二月二十八日付書状を受け、一位らの機嫌と益之助の快気を祝い、贈答・奥向取次に礼を述べる。

  6. 追録4-No.606 山科外二名連署消息

    十二月二十一日付書状を受け、一位らの機嫌と益之助の快気を祝い、贈答・奥向取次に礼を述べる。

  7. 追録4-No.607 八島外二名連署消息

    十二月二十八日付書状を受け、大納言の機嫌と菊姫の初めての上使・贈答を祝い、奥向取次に礼を述べる。

  8. 追録4-No.608 八島外二名連署消息

    長らくの疎遠を詫び、大納言らの機嫌と姫君への祝儀・目録・贈答について喜びを述べる。

  9. 追録4-No.609 山科外二名連署消息

    長らくの疎遠を詫び、一位らの機嫌を祝い、贈答と奥向取次について礼を述べる。

  10. 追録4-No.610 藤枝外二名連署消息

    姫君の初登城・色直しや総州の初登城を祝い、大守・菊姫らの機嫌と贈答・奥向取次について礼を述べる。

  11. 追録4-No.611 松平信祝書状

    大納言の機嫌を祝い、菊姫の初節句に目録どおりの品を拝領したことを喜ぶ。

  12. 追録4-No.612 黒田直邦書状

    大納言の機嫌を祝い、菊姫の初節句に目録どおりの品を拝領したことを喜ぶ。

  13. 追録4-No.613 島津継豊参勤記事

    島津継豊が鹿児島を発し、九州・山陽道・大坂・伏見・東海道を経て江戸芝邸へ入り、将軍吉宗へ参勤の拝謁と献上を行った経過を記す。

  14. 追録4-No.614 松平信祝書状

    改年を祝い、年頭の規式と相済による登城延期を承知し、随身の樽肴献上を受けた旨を伝える。

  15. 追録4-No.615 黒田直邦書状

    改年を祝い、年頭の規式と相済による登城延期を承知し、随身の樽肴献上を受けた旨を伝える。

  16. 追録4-No.616 松平信祝書状

    大納言の機嫌を祝い、歳暮の祝儀として時服と肴を拝領したことを喜ぶ。

  17. 追録4-No.617 黒田直邦書状

    大納言の機嫌を祝い、歳暮の祝儀として時服と肴を拝領したことを喜ぶ。

  18. 追録4-No.618 松平信祝書状

    大隅守が宿次奉書で御鷹の鶴を拝領し、礼使を差し越した件を承知する。

  19. 追録4-No.619 黒田直邦書状

    大隅守が宿次奉書で御鷹の鶴を拝領し、礼使を差し越した件を承知する。

  20. 追録4-No.620 八島外二名連署消息

    大納言の機嫌を祝い、宿次の奉書と御鷹の鶴の拝領、礼使差し越しを喜ぶ。

  21. 追録4-No.621 八島外二名連署消息

    年頭の祝儀と召使派遣、御目見・料理拝領などを喜び、大納言の機嫌を案じる。

  22. 追録4-No.622 松平乗邑書状

    大納言の機嫌を祝い、正月十日の東叡山御霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  23. 追録4-No.623 松平乗邑書状

    大納言の機嫌を祝い、正月十九日の増上寺御霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  24. 追録4-No.624 松平乗邑書状

    大納言の機嫌を祝い、正月十日の東叡山御霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  25. 追録4-No.625 持成願御格式

    外城衆中などの高持成について、文武芸能・勤務・家格・相続を基準とする選考、座付・高付、願出・審査、役免除や借銀返済までの取扱いを定める。

  26. 追録4-No.626 松平乗邑外二名連署状

    宿次奉書で御鷹の鶴を拝領し、礼使として嶋津又次郎が檜重を献上した件を披露し、召し出して喜色を伝える。

  27. 追録4-No.627 松平輝貞書状

    宿次奉書で御鷹の鶴を拝領し、礼使の嶋津又次郎が檜重を献上した件を承知する。

  28. 追録4-No.628 黒田直邦書状

    宿次奉書で御鷹の鶴を拝領し、礼使の嶋津又次郎が檜重を献上した件を承知する。

  29. 追録4-No.629 島津久貫外二名連署寿国寺知行目録

    寿国寺へ薩摩・大隅・日向の七村から合計高百石を付与し、寺領として安堵する。

  30. 追録4-No.630 酒井忠音書状

    大納言の機嫌を祝い、正月十九日の増上寺御霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  31. 追録4-No.631 松平乗邑外二名連署状

    翌十五日五半時に登城するよう島津継豊へ通知する。

  32. 追録4-No.632 家来二人御目見登城令書

    家来二人を将軍の御目見に出すため、登城の際に召し連れるよう命じる。

  33. 追録4-No.633 藤枝外二名連署消息

    総州の参府御礼登城と御目見が無事に済んだことを祝い、大守・姫君らの機嫌を案じる。

  34. 追録4-No.634 藤枝外二名連署消息

    総州の江戸到着と参府後の機嫌を喜び、大守・姫君らの近況と贈答・奥向取次について礼を述べる。

  35. 追録4-No.635 酒井忠音書状

    当朝、香具一箱と魚加工品一箱を献上した件について披露を済ませた。

  36. 追録4-No.636 黒田直邦書状

    当朝、香具一箱と魚加工品一箱を献上した件について披露を済ませた。

  37. 追録4-No.637 幕府指図書

    竹姫の安産祝儀の振舞を五月六日に行うため、関係者が参会するよう指図する。

  38. 追録4-No.638 徳川吉宗御内書

    端午の祝儀として帷子・単物が到来したことを喜ぶ将軍御内書。

  39. 追録4-No.639 黒田直邦書状

    端午の祝儀として使者が帷子・単物を献上した件について披露を済ませた。

  40. 追録4-No.640 島津継豊竹姫安産祝宴記事

    竹姫の安産を祝して芝邸に老中・若年寄らを招き宴を設け、竹姫・吉宗・家重からの進物を列席者へ贈った経過を記す。

  41. 追録4-No.641 松平信祝書状

    馬二匹を献上した件について披露を済ませた。

  42. 追録4-No.642 黒田直邦書状

    馬二匹を献上した件について披露を済ませた。

  43. 追録4-No.643 藤枝外二名連署消息

    総州・大守らの機嫌と益之助の近況、菊姫の宮参りを祝い、奥向取次に礼を述べる。

  44. 追録4-No.644 藤枝外二名連署消息

    暑中の総州・大守・姫君らの機嫌と贈答について喜び、奥向取次に礼を述べる。

  45. 追録4-No.645 島津吉貴参府間隔三年置許可記事

    高齢で持病のある島津吉貴の参府について、毎年ではなく三年置とするよう願い出て幕府の許可を得た経緯を記す。

  46. 追録4-No.646 島津吉貴参府伺一件

    吉貴の老病を理由とする参府延期と三年置の願いについて、(の一)~(の二十四)の書状・覚書・願書を集めた一件記録。

  47. 追録4-No.646-1 伊集院久矩・平岡之品連署覚書

    吉貴の参府延期をめぐり、願書を出す時期と在府・国元間の相談手順を記す。

  48. 追録4-No.646-2 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    吉貴の老病と参府困難を踏まえ、参府延期の申立て方を協議する。

  49. 追録4-No.646-3 島津継豊伺書

    継豊が吉貴の病気と歩行困難を酒井忠音に伝え、参府の扱いを伺う。

  50. 追録4-No.646-4 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    継豊の伺書を国元へ送り、返書と使者の扱いを相談する。

  51. 追録4-No.646-5 島津久春・島津久豪連署書状

    伺書への応答と急使の手配について在府側へ指示する。

  52. 追録4-No.646-6 酒井忠音書状

    吉貴の参府延期についての内談に応じ、申立ての扱いを伝える。

  53. 追録4-No.646-7 島津継豊書状

    酒井忠音への内談と参府延期願の進め方を国元へ知らせる。

  54. 追録4-No.646-8 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    参府延期に関する継豊の意向と使者の手配を報じる。

  55. 追録4-No.646-9 島津久春・島津久豪連署書状

    吉貴の病状を踏まえ、継豊からの相談への国元の返答を伝える。

  56. 追録4-No.646-10 平岡之品・伊集院久矩連署書状

    参府延期の交渉を続けるため、老中への相談と返書の段取りを報じる。

  57. 追録4-No.646-11 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    継豊の江戸到着後、酒井忠音への相談と願書提出の見通しを報じる。

  58. 追録4-No.646-12 在府家老覚書

    老中への願書提出と使者の手順を在府家老が整理する。

  59. 追録4-No.646-13 島津継豊願書

    吉貴の老病を理由に参府延期を願い出る。

  60. 追録4-No.646-14 在府家老覚書

    願書の受理と幕府側への口達、返答待ちの経緯を記す。

  61. 追録4-No.646-15 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    老中への相談後の応答と願書提出の進捗を国元に知らせる。

  62. 追録4-No.646-16 島津久豪外二名連署書状

    参府願の先例、三年置とする案、願書の文言と飛脚の手配について詳しく協議する。

  63. 追録4-No.646-17 比志島範房返書

    三年置の願いと幕府への返答について、国元からの意向を伝える。

  64. 追録4-No.646-18 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    老中への申入れ、願書の書き直し、三年置の扱いを協議する。

  65. 追録4-No.646-19 島津吉貴書状

    吉貴が老病による参府困難を述べ、三年置の扱いを願い出る。

  66. 追録4-No.646-20 島津吉貴書状

    吉貴が近年の歩行困難を述べ、参府の猶予に謝意を示す。

  67. 追録4-No.646-21 松平乗邑書状

    吉貴の病状を受け、参府を三年置とする願いへの幕府の返答を伝える。

  68. 追録4-No.646-22 黒田直邦書状

    吉貴の参府を三年置とする願いへの返答を伝える。

  69. 追録4-No.646-23 伊集院久矩・平岡之品連署書状

    参府三年置の許可を国元に報じ、幕府の書付と使者の扱いを伝える。

  70. 追録4-No.646-24 比志島範房返書

    参府三年置の許可を受けた後の国元の返答を記す。

  71. 追録4-No.647 松平乗邑書状

    吉貴の病気と歩行不自由を理由に参府を毎年行わず、三年置とする願いを認める。

  72. 追録4-No.648 黒田直邦書状

    吉貴の病気と歩行不自由を理由に参府を毎年行わず、三年置とする願いを認める。

  73. 追録4-No.649 島津継豊伺書

    島津吉貴の参府・病状に関する取扱いを老中へ伺い、指示を請う。

  74. 追録4-No.650 伊集院久矩・平岡内匠連署書状

    吉貴の参府延期と三年置願について、老中との内談・病状説明と今後の手続きを国元へ報じる。

  75. 追録4-No.651 島津久春・島津久豪連署書状

    島津継豊の参勤御礼と登城・召出しが無事に済み、将軍の機嫌も良好であった旨を報じる。

  76. 追録4-No.652 宗信公女子誕生・夭折記事

    島津宗信の女子が享保十九年六月二十日に生まれ、同年十月七日に夭折したことを系図形式で記す。

  77. 追録4-No.653 島津継豊書状

    在府家老へ藩務上の用件を伝える書状の表題頁。

  78. 追録4-No.654 松平乗邑・黒田直邦書状断片

    酷暑の折の大納言の勇健を祝い、鰹節一箱を献上した件について披露を済ませた。

  79. 追録4-No.655 松平乗邑書状

    大納言の機嫌を祝い、四月二十日の東叡山御霊屋参詣が無事に済んだことを伝える。

  80. 追録4-No.656 松平乗邑書状

    琉球布・砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・泡盛酒を献上した件について披露を済ませた。

  81. 追録4-No.657 黒田直邦書状

    琉球布・砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・泡盛酒を献上した件について披露を済ませた。

  82. 追録4-No.658 端午御内書受渡登城令書

    端午の御内書を受け渡すため、翌日五半時に家来を登城させるよう命じる。

  83. 追録4-No.659 島津久春外三名連署申渡書

    島津兵庫家の実子・養子関係と助左衛門らの名乗り、家督・身分上の取扱いを申渡す。

  84. 追録4-No.660 八島・豊岡連署消息

    大納言の機嫌を祝い、竹姫関係の祝事と乳母への拝領物・上使について喜びを述べる。

  85. 追録4-No.661 八島・豊岡連署消息

    大納言の機嫌を祝い、竹姫関係の祝事と乳母への拝領物を喜び、奥向取次に礼を述べる。

  86. 追録4-No.662 山科外二名連署消息

    大納言・一位らの機嫌と竹姫関係の祝事、乳母への拝領物について喜びを述べる。

  87. 追録4-No.663 八島外二名連署消息

    大納言の機嫌を祝い、菊姫の宮参りと上使・祝儀について喜びを述べる。

  88. 追録4-No.664 松平信祝書状

    牛見玉の祝儀として黄金十両を献上した件について披露を済ませた。

  89. 追録4-No.665 松平信祝書状断片

    牛見玉の祝儀として黄金十両を献上した件について披露を済ませた。

  90. 追録4-No.666 黒田直邦書状

    牛見玉の祝儀として黄金十両を献上した件について披露を済ませた。

  91. 追録4-No.667 松平乗邑書状

    大納言の機嫌を祝い、六月六日の江戸城御曲輪内火災後も城内に別条がなかったことを伝える。

  92. 追録4-No.668 酒井忠音書状

    大納言の機嫌を祝い、六月六日の江戸城御曲輪内火災後も城内に別条がなかったことを伝える。

  93. 追録4-No.669 松平乗邑外三名連署奉書

    鹿児島城下東口番所付近など四か所の崩れた土居を、絵図どおり修補することを許可する。

  94. 追録4-No.670 松平信祝書状

    八朔の祝儀として使者を立て、太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件について披露を済ませた。

  95. 追録4-No.671 黒田直邦書状

    八朔の祝儀として使者を立て、太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件について披露を済ませた。

  96. 追録4-No.672 島津継豊書状

    年始の嘉儀に使者と目録を差し渡したことを述べ、祝着の意を伝える。

  97. 追録4-No.673 島津継豊書状

    将軍から鷹の鶴を拝領した祝儀として奥平親方を使者に立て、太刀・馬代・白銀百両などを贈った。

  98. 追録4-No.674 島津継豊書状

    伊江按司家の女子出生を祝し、使者と太刀・馬代等を差し渡した。

  99. 追録4-No.675 徳川吉宗御内書

    重陽の祝儀として小袖二重が到来したことを喜び、酒井忠音に委曲を伝えさせる。

  100. 追録4-No.676 黒田直邦書状

    重陽の祝儀として小袖二重を献上した件について披露を済ませた。