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追録4の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,674件中 1101~1200件・12 / 27ページ

  1. 追録4-No.1077 松平乗邑書状

    五月三日の当地火災で東叡山浄円院の位牌所が焼失した件について、申談の趣旨を承知したと返答する。

  2. 追録4-No.1078 松平乗賢書状

    五月三日の当地火災で東叡山浄円院の位牌所が焼失した件について、申談の趣旨を承知したと返答する。

  3. 追録4-No.1079 松平乗邑書状

    佳児誕生の祝儀として黄金十両が献じられたので披露した旨を知らせる。

  4. 追録4-No.1080 松平乗賢書状

    佳児誕生の祝儀として黄金十両が献じられたので披露した旨を知らせる。

  5. 追録4-No.1081 うゑ松外二名連署消息

    六月二日付書状に返答し、五月三日の当地火災と浄円院御霊屋焼失への見舞い・取次ぎについて知らせる。

  6. 追録4-No.1082 島津吉貴内意書

    島津忠久・貴久・家久ら歴代当主の元服次第と、男子の元服時の先例を記録から調べて報告するよう命じる。

  7. 追録4-No.1083 中津検斎添状

    島津吉貴からの元服先例調査の書付を添え、受領のうえ調査して報告するよう依頼する。

  8. 追録4-No.1084 松平乗邑書状

    西丸での若君誕生を祝う島津側の使者・進物について、将軍・大納言の機嫌とともに承知したと返答する。

  9. 追録4-No.1085 松平乗賢書状

    若君誕生を祝う島津側の使者・進物について、将軍・大納言の機嫌とともに承知したと返答する。

  10. 追録4-No.1086 うゑ松外二名連署消息

    六月十八日付書状に返答し、若君誕生の喜びと将軍・大納言の機嫌、祝賀の取次ぎについて知らせる。

  11. 追録4-No.1087 島津吉貴一字状

    島津吉貴が島津玄蕃に偏諱の一字「貴」を与える。

  12. 追録4-No.1088 松平乗邑書状

    竹千代七夜の祝儀と先月朔日の上使・拝領品に対する礼状を承知し、紙面の趣を上聞したと返答する。

  13. 追録4-No.1089 松平乗賢書状

    竹千代七夜の祝儀と先月朔日の上使・拝領品に対する礼状を承知し、紙面の趣を上聞したと返答する。

  14. 追録4-No.1090 うゑ松外二名連署消息

    竹千代七夜の祝儀、六月朔日の上使と拝領品、御礼の取次ぎが済んだことを知らせる。

  15. 追録4-No.1091 うらを外二名連署消息

    六月十八日付書状へ返答し、竹千代七夜の祝儀と上使・拝領品に対する御礼が披露されたことを知らせる。

  16. 追録4-No.1092 島津継豊、御鷹の雲雀を拝領す

    島津継豊が幕府の上使筒井主殿を通じて、御鷹の雲雀三十羽を芝邸で拝領したことを記す。

  17. 追録4-No.1093 松平乗邑書状

    竹千代七夜祝儀に伴う五月二十八日の拝領について、礼状を承知して紙面の趣を上聞したと返答する。

  18. 追録4-No.1094 松平乗賢書状

    竹千代七夜祝儀に伴う五月二十八日の拝領について、礼状を承知して紙面の趣を上聞したと返答する。

  19. 追録4-No.1095 うゑ松外二名連署消息

    竹千代七夜の祝儀・万端の首尾と御礼の取次ぎを喜び、藩主・大納言の機嫌について知らせる。

  20. 追録4-No.1096 うゑ松外二名連署消息

    竹千代誕生の祝儀について六月六日に本丸で申し渡しがあり、御礼・目録の取次ぎが進んだことを知らせる。

  21. 追録4-No.1097 本多忠良・松平信祝・松平乗邑連署書状

    八朔の祝儀として使者を立て、太刀一腰・馬代黄金十両を献じたことを披露した旨を通知する。

  22. 追録4-No.1098 松平乗賢書状

    八朔の祝儀として使者を立て、太刀一腰・馬代黄金十両を献じたことを披露した旨を通知する。

  23. 追録4-No.1099 松平信祝書状

    竹千代の三七夜祝儀に関する六月十三日の拝領について、礼状を承知し紙面の趣を上聞したと返答する。

  24. 追録4-No.1100 松平乗賢書状

    竹千代の三七夜祝儀に関する六月十三日の拝領について、礼状を承知し紙面の趣を上聞したと返答する。

  25. 追録4-No.1101 松平乗賢書状

    竹千代の七夜祝儀として産衣を献上する使者を、翌日四時に西丸へ差し出すよう通知する。

  26. 追録4-No.1102 うゑ松外二名連署消息

    七月十三日付書状への返答として、一位の機嫌、竹千代の七夜祝儀、六月十三日の取次ぎと披露について知らせる。

  27. 追録4-No.1103 うゑ松外二名連署消息

    七月十二日付書状への返答として、竹千代の機嫌と御目見、召出し、祝儀などが滞りなく進んだことを知らせる。

  28. 追録4-No.1104 うゑ松外二名連署消息

    竹千代の御機嫌と御目見、祝儀の披露・御礼が首尾よく済み、六月十八日付書状の趣も承知したと知らせる。

  29. 追録4-No.1105 うゑ松外二名連署消息

    竹千代の機嫌、御目見、祝儀と御礼の披露が滞りなく済んだことを知らせる。

  30. 追録4-No.1106 本多忠良書状

    大納言と竹千代の機嫌を伝え、七月朔日の島津又三郎の御目見と家来の召出しを受けて献じた礼の品を披露した旨を知らせる。

  31. 追録4-No.1107 松平乗賢書状

    大納言と竹千代の機嫌を伝え、七月朔日の島津又三郎の御目見と家来の召出しを受けて献じた礼の品を披露した旨を知らせる。

  32. 追録4-No.1108 うらを外二名連署消息

    竹千代の機嫌がよいこと、七月朔日に島津又三郎が御目見して褒詞を受け、家来も召し出されたことを知らせる。

  33. 追録4-No.1109 うらを外二名連署消息

    竹千代の機嫌と島津又三郎の御目見、家来の召出しについて、御礼を披露した旨を知らせる。

  34. 追録4-No.1110 うゑ松外二名連署消息

    竹千代の機嫌がよいこと、島津又三郎の御目見と家来の召出しが首尾よく済んだことを知らせる。

  35. 追録4-No.1111 うゑ松外二名連署消息

    七月二十八日付の書状への返答として、竹千代の機嫌と島津又三郎の御目見・褒詞、家来の召出し、御礼の取次ぎを知らせる。

  36. 追録4-No.1112 近衛家久薨去の記事

    近衛左府家久の薨去に関する記事で、京都華頂苑など関係地を記す。

  37. 追録4-No.1113 本多忠良書状

    竹千代の機嫌がよいことを喜び、七月七日に西丸へ表を提出して御礼を申し上げた旨を伝える。

  38. 追録4-No.1114 松平乗賢書状

    竹千代の機嫌がよいことを喜び、七月七日に西丸へ表を提出して御礼を申し上げた旨を伝える。

  39. 追録4-No.1115 徳川吉宗御内書

    重陽の祝儀として小袖一重の献上を喜び、松平伊豆守を通じて返意を述べる。

  40. 追録4-No.1116 松平乗賢書状

    重陽の祝儀として小袖一重を献上した件について、披露し御礼を申し上げた旨を通知する。

  41. 追録4-No.1117 植松外二名連署消息

    八月六日付書状への返答として、竹千代の機嫌、御表の提出と御目見、御礼の披露について知らせる。

  42. 追録4-No.1118 うゑ松外二名連署消息

    竹千代の機嫌と一位の機嫌、御目見・御礼の取次ぎについて知らせ、書状への返答を述べる。

  43. 追録4-No.1119 丹羽正伯書状

    薩摩・大隅・日向三国の産物帳三冊と産物標本を受け取り、未着資料や疑問点を照会して補完するよう依頼する。

  44. 追録4-No.1120 丹羽正伯書状

    先日の不在を詫び、国許の産物帳を預かったことを承知し、残る絵図も完成次第送付するよう求める。

  45. 追録4-No.1121 島津継豊書状

    年始の嘉儀に対する使簡と目録どおりの贈物を受け取り、入念な祝意を謝す。

  46. 追録4-No.1122 島津継豊書状

    又三郎の改名に関する意向を承知し、祝儀として太刀一腰・黄金十両を贈る。

  47. 追録4-No.1123 越前島津家の家臣格式制定記事

    越前島津家で祖先忠綱らの牌を浄光明寺に安置して開眼供養し、家臣の席次・礼式などの格式を定める。

  48. 追録4-No.1124 島津久貫申渡書

    島津吉貴から授けられた一字を永く用い、名の書付を記録に留めるよう島津久貫が申し渡す。

  49. 追録4-No.1125 島津継豊、竹千代の御色直を賀す

    竹千代の御色直の祝儀として、島津継豊が吉宗・家重・竹千代へ使者を立て、太刀・馬代・呉服などを献上する。

  50. 追録4-No.1126 本多忠良書状

    竹千代の御色直祝儀として使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  51. 追録4-No.1127 松平乗賢書状

    竹千代の御色直祝儀として使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  52. 追録4-No.1128 本多忠良書状

    竹千代の御色直祝儀として使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  53. 追録4-No.1129 松平乗賢書状

    竹千代の御色直祝儀として使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  54. 追録4-No.1130 本多忠良書状

    竹千代の御色直祝儀として目録を進上した件を披露した旨を通知する。

  55. 追録4-No.1131 松平乗賢書状

    竹千代の御色直祝儀として目録を進上した件を披露した旨を通知する。

  56. 追録4-No.1132 高持成願御格式之事

    持留地・仕明開地の免許申渡し、取込拝借、寄合並以上の高持願など土地保有願の取扱いを定める。

  57. 追録4-No.1133 本多忠良書状

    竹千代の御宮参が済んだ祝儀として、使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  58. 追録4-No.1134 松平乗賢書状

    竹千代の御宮参が済んだ祝儀として、使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  59. 追録4-No.1135 本多忠良書状

    竹千代の御宮参が済んだ祝儀として、使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  60. 追録4-No.1136 松平乗賢書状

    竹千代の御宮参が済んだ祝儀として、使者が目録どおりの品を献上した件を披露した旨を通知する。

  61. 追録4-No.1137 本多忠良書状

    竹千代の御宮参が済んだ祝儀として、使者が目録を進上した件を披露した旨を通知する。

  62. 追録4-No.1138 松平乗賢書状

    竹千代の御宮参が済んだ祝儀として、大納言と竹千代へ使者が目録どおりの品を進上した件を披露した旨を通知する。

  63. 追録4-No.1139 島津継豊一字状

    島津継豊が種子島蔵人に偏諱の一字『久』を与える。

  64. 追録4-No.1140 島津重年元服の記事

    島津重年(善次郎)が元服し、島津継豊が加冠して太刀一腰を与え、髪形などの儀式を行う。

  65. 追録4-No.1141 松平信祝書状

    重陽祝儀に関する御内書を渡すため、翌日五半時に登城するよう通知する。

  66. 追録4-No.1142 島津継豊伺書

    天皇代替りに際し琉球中山王が慶賀使を派遣する場合の進物と礼式を、前代の先例に照らして伺う。

  67. 追録4-No.1143 松平信祝書状

    竹千代の機嫌がよいことを喜び、九月二十六日以後の産衣・樽肴拝領について紙面の趣を上聞したと返答する。

  68. 追録4-No.1144 松平乗賢書状

    竹千代の機嫌がよいことを喜び、産衣・樽肴拝領について紙面の趣を上聞したと返答する。

  69. 追録4-No.1145 松平信祝書状

    竹千代の御色直祝儀が済んだことを喜び、使者と礼状の趣を上聞したと返答する。

  70. 追録4-No.1146 松平乗賢書状

    竹千代の御色直祝儀が済んだことを喜び、使者と礼状の趣を上聞したと返答する。

  71. 追録4-No.1147 うら尾外二名連署消息

    十月二十一日付書状に返答し、竹千代の御色直祝儀として上使が呉服等を拝領させ、御礼も披露されたことを知らせる。

  72. 追録4-No.1148 うへ松外二名連署消息

    十月二十一日付書状への返答として、竹千代の御色直祝儀、御機嫌、拝領と御礼の披露について知らせる。

  73. 追録4-No.1149 松平信祝書状

    竹千代の御宮参が済んだことを喜び、使者と礼状の趣を上聞したと返答する。

  74. 追録4-No.1150 松平乗賢書状

    竹千代の御宮参が済んだことを喜び、使者と礼状の趣を上聞したと返答する。

  75. 追録4-No.1151 植松外二名連署消息

    十月二十三日付書状への返答として、竹千代の御宮参と還御、伊掃部頭方への取次ぎ、御礼披露について知らせる。

  76. 追録4-No.1152 松平乗賢書状

    竹千代の機嫌がよく、十月七日に山王社・氷川明神へ参詣した件について礼状の趣を上聞したと返答する。

  77. 追録4-No.1153 松平乗賢書状

    竹千代の機嫌がよく、十月十二日に本丸で誕生祝儀と初着袴の儀が行われた件を承知したと返答する。

  78. 追録4-No.1154 本多忠良書状

    竹千代の機嫌がよく、十月十二日に本丸で誕生祝儀と初着袴の儀が行われた件を承知したと返答する。

  79. 追録4-No.1155 植まつ外二名連署消息

    十一月七日付書状への返答として、竹千代の誕生祝儀・初着袴、御機嫌、御礼の取次ぎを知らせる。

  80. 追録4-No.1156 本多忠良書状

    竹千代の機嫌がよく、十月十四日に増上寺御霊屋へ参詣した件を承知し、紙面の趣を上聞したと返答する。

  81. 追録4-No.1157 川上久傍・相良長香連署添状

    島津家の元服先例について、装束・冠・拝領品・席次・家督相続・近代初官など多項目を調査し、古例との相違をまとめて提出する。

  82. 追録4-No.1158 川上久傍・相良長香連署覚書

    元服先例調査の書付一通を提出し、源太夫からの了承、書記備置、後日の添書・返却手順を記録する。

  83. 追録4-No.1159 川上久傍・相良長香連署覚書

    島津家の元服時の装束、冠、拝領品、家督相続と初官の規式を古例と照合し、採用すべき先例を整理する。

  84. 追録4-No.1160 石原嘉右衛門覚書

    藩主元服時の装束・冠・包丁人・贈答品・官職関係者への進物と折紙の扱いについて先例を記す。

  85. 追録4-No.1161 藤え外二名連署消息

    寒中の機嫌伺いに返答し、藩主・姫君らの健康と寒中の御左右について知らせる。

  86. 追録4-No.1162 藤え外二名連署消息

    寒中の機嫌伺いに返答し、藩主・姫君・大守らの健康と取次ぎについて知らせる。

  87. 追録4-No.1163 島津忠紀、竹千代の産衣を賜る

    越前島津家の忠紀が須磨方を介して島津吉貴から竹千代の産衣一襲と執政奉書を賜る。

  88. 追録4-No.1164 田中林角・大脇孫之進連署覚書

    島津吉貴から越前島津家へ贈られた竹千代の産衣について、表・裏・下着の生地と模様、添状を記録する。

  89. 追録4-No.1165 島津継豊伺書

    将軍家から継豊の母へ女中使を通じて年々下される拝領物について、継豊が病中の年の礼式と取扱いを伺う。

  90. 追録4-No.1166 松平乗邑書状

    竹千代らの安泰を問い、鯛一箱を献上した件を披露した旨を通知する。

  91. 追録4-No.1167 松平乗賢書状

    竹千代らの安泰を問い、鯛一箱を献上した件を披露した旨を通知する。

  92. 追録4-No.1168 うへ松外二名連署消息

    上総入道に寒気による不調がなく、竹千代・一位らも健やかであると伝え、贈答と御礼の取次ぎを知らせる。

  93. 追録4-No.1169 藤え外二名連署消息

    寒中の機嫌伺いに返答し、左右の者の健康、贈答と御礼の取次ぎについて知らせる。

  94. 追録4-No.1170 松平乗賢書状

    歳末の贈答として蜜柑二箱・家鯉一箱が献上された件を披露した旨を通知する。

  95. 追録4-No.1171 松平乗邑書状

    歳末の贈答として蜜柑二箱・家鯉一箱が献上された件を披露した旨を通知する。

  96. 追録4-No.1172 藤え外二名連署消息

    歳暮祝儀の書状と贈答について、相手方の機嫌と御礼の取次ぎが済んだことを知らせる。

  97. 追録4-No.1173 うゑ松外二名連署消息

    一位の機嫌と、相光院十三年忌の追善供養・御霊屋参詣について知らせ、書状の趣を披露する。

  98. 追録4-No.1174 植松外二名連署消息

    相光院十三年忌の参詣・追善供養について御礼を伝え、一位の機嫌と取次ぎを知らせる。

  99. 追録4-No.1175 徳川吉宗御内書

    歳暮祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、本多中務大輔を通じて返意を伝える。

  100. 追録4-No.1176 本多忠良書状

    歳暮祝儀として小袖一重を使者が献上した件を披露した旨を通知する。