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追録4-No.703献賜品目録旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊献賜品物書上

享保二十年二月十三日/整理ID 703

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二月十三日の登城・御礼次第。大守は朝六半時に出立して柳之間に控え、大納言御成と深尾隼人の出会、松平左近将監らの案内で白書院へ進む。公方へ太刀・銀三十枚・綿二十把、大納言へ太刀・銀三十枚を献上し、御座之間の御礼、益之助への上意に対する礼謝、老中・奏者番等への退出挨拶を記す。酒井讃岐守から御目見時の引廻りの世話を命じられたこと、肴一種・樽一荷の記載もある。末尾に公方から大守へ、大納言から大守兄弟へ肴一種を拝領した旨と、竹姫から大奥での祝儀拝領に対する即答の礼謝を申し上げることを付す。

登場人物

島津継豊、益之助、菊姫、徳川家重、幕府奥向役人

宛先

―

キーワード

島津継豊、献上品、拝領品、益之助、菊姫

冊子頁

293~295頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(2)196~360頁(享保18~享保21).pdf