← 史料目録へ

ARCHIVE DIRECTORY

追録4の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,674件中 1~100件・1 / 27ページ

  1. 追録4-No.1 竹姫、芝邸ニ入輿ス

    島津継豊と竹姫の婚儀が整い、竹姫が芝の継豊邸へ入輿した記事。徳川吉宗の意向のもと、島津忠利・忠就らが御門外で迎え、老中・用人・近習役らが大門外へ出迎え、継豊は夫婦で御鎖口まで迎えて輿・貝桶を受け取り、婚礼の儀式を行った。

  2. 追録4-No.2 竹姫入輿、輿・貝桶請取渡次第

    竹姫入輿に際する御守殿での輿・貝桶・道具類の請取渡し、座席、衣服、供応、行列、警固、役人配置を逐条定めた長大な儀式次第。老中からの差図、伊勢方と島津家側役人の相渡し、女中・供人の人数と動線、諸道具・料理・茶菓子の取扱い、祝儀後の退出までを具体的に記録する。

  3. 追録4-No.3 継豊婚儀ノ礼使ヲ登営セシム

    婚儀の翌日、上使戸田喜右衛門が将軍吉宗の賀として餅五百八十・美酒十樽・佳肴十種を芝邸へ届けた。継豊は島津中務久貫を使節として登営させ、松平乗邑に謝意を伝え、盃酒と巻物五巻を拝領した。

  4. 追録4-No.4 婚礼祝儀品書

    婚礼祝儀として用いる餅・菓子・肴・酒樽・調度の数量と包装・容器・寸法を列挙した品書。白八石七斗を基準に、丸餅・鳥子餅・小豆粉・黄粉、紙包・葛籠、鰹節・昆布・松竹などの組合せと荷造り仕様を詳記する。

  5. 追録4-No.5 祝餅行列次第書

    婚礼祝餅を運ぶ供人・道具の並びと人数を図示した行列次第。白木の餅箱・包・樽等を持つ者、御床・供人の配置を左右に分け、各担ぎ手や付添の位置関係を示す。

  6. 追録4-No.6 餅台・酒樽寸法書

    祝餅台と酒樽を載せる台・担ぎ棒・覆いなどの構造を図示し、長さ・幅・高さ・厚さを寸・分単位で指定した製作寸法書。餅台の内外寸、足・横木・釘位置、樽台の支え方まで具体的に示す。

  7. 追録4-No.7 献上物行列次第書

    婚礼祝儀の餅・酒樽・各種献上物を運ぶ大規模な行列配置図。御使、供頭、御徒、足軽、箱・樽・道具持、警固役などを進行順に配し、持夫や人足の人数、左右の隊列、押し役まで示す。

  8. 追録4-No.8 幕府指図書

    十五日朝の登城と婚儀祝賀の拝礼について、上使和泉守らの到着時刻、女中・使者の登城順、御守殿・本丸での取次、竹姫の入興に伴う作法を指図した書付。松平大隅守に、関係者へ漏れなく通達するよう命じる。

  9. 追録4-No.9 島津継豊婚儀御礼次第

    島津継豊の婚儀御礼として江戸城へ登営する際の、黒書院での進物・着座・太刀や脇差の取扱い、退出順を定めた儀礼次第。松平大隅守らの案内・取次、御使者の座次、礼物の受渡しを具体的に記す。

  10. 追録4-No.10 幕府指図書

    竹姫入輿の祝儀を二十一日晩に執り行うため、松平大隅守に当日の参加・取次を命じた幕府の指図書。

  11. 追録4-No.11 肥後基偉伺書

    婚儀祝儀のため翌十五日に登城するにあたり、招請の時刻や席次などの作法を肥後基偉が加賀守へ照会した書状。幕府の申渡しを受けた後、登城・召出しの手順を確認している。

  12. 追録4-No.12 肥後基偉伺書

    翌十五日の婚儀御礼で大納言らが進上する拝領物の受渡し方法について、老中阿部正喬方で確認した内容を肥後基偉が松平大隅守へ報告した書状。伊勢守・益之助・上総介らの役割と、御座・御礼の作法を伝える。

  13. 追録4-No.13 吉宗、継豊ノ婚儀ヲ賀セシム

    吉宗が島津継豊の婚儀を祝し、上使を通じて銀・縮緬・綿・美酒・鯛などを贈り、継豊側も太刀・馬代・巻物などで謝礼した記事。忠利・忠就・久實らが黒書院で拝謁し、家重・宗武らにも進物を献じ、婚儀後の祝賀と返礼の全体像を記す。

  14. 追録4-No.14 肥後基偉届書

    翌十五日の老中招請に着用する衣服について、格式の相違を避けるため肥後基偉が松平大隅守へ問い合わせた届書。袴・羽織などの色や地質を加賀守方へも照会した旨を記す。

  15. 追録4-No.15 水野忠之丞若年寄連署状

    水野忠之・松平乗邑・酒井忠音の若年寄三名が、所用の儀のため明十六日四時に登城するよう松平大隅守へ連署して通達した書状。

  16. 追録4-No.16 島津継豊申渡書

    島津継豊が婚儀後の御礼のため黒書院へ登城し、吉宗から祝物を受け、太刀を献じて拝礼した儀式記録。松平乗邑ら老中の案内、席次、刀の取扱い、御盃・御菓子、退出後の見送りまでを詳記する。

  17. 追録4-No.17 平岡之品書状

    竹姫の養育・婚姻や島津家への入輿に関する由緒を御系図・家記へ書き載せるよう、平岡内匠ら記録方へ申し渡した記録。清閑寺家との関係や養女祝儀、幕府の書付・大学頭への達しを整理する。

  18. 追録4-No.18 継豊従四位上左近衛中将叙任

    島津継豊が十二月十五日に叙任の奉書を受け、翌十六日に従四位上・左近衛中将へ任ぜられた記事。白書院で奉書を受け、松平乗邑・酒井忠音を通じて謝礼を述べ、即日登城して任官の儀を済ませた。

  19. 追録4-No.19 島津継豊叙従四位上口宣案

    蔵人頭右近衛権中将藤原定種が、島津継豊を従四位上に叙する勅命を奉じた口宣案。

  20. 追録4-No.20 島津継豊左近衛権中将転任口宣案

    蔵人権右少弁兼春宮権大進藤原光綱が、島津継豊を左近衛権中将へ任ずる勅命を奉じた口宣案。

  21. 追録4-No.21 島津継豊左近衛権中将転任宣旨

    正二位行権大納言藤原光栄が勅命を奉じ、従四位下源朝臣継豊を左近衛権中将へ転任させる旨を宣した宣旨。外記兼掃部頭造酒正中原師守が奉行した。

  22. 追録4-No.22 島津継豊叙従四位上位記

    朝廷が左近衛権中将源朝臣継豊を従四位上に叙する位記。叙位の宣命に続き、中務・近衛府・春宮坊など関係官人の職名と署名を列記して発給手続を示す。

  23. 追録4-No.23 上卿・職事等書立

    島津継豊の叙位・任官手続に関与した上卿と職事を列記した書立。職事に柳原権右少弁・今城頭中将、上卿に三条西大納言・烏丸大納言を掲げる。

  24. 追録4-No.24 水野忠之外二名連署状

    水野和泉守忠之・松平左近将監乗邑・酒井讃岐守忠音が松平大隅守に、翌十九日に城中で能が催されるため、長袴を着用して五時に登城するよう上意を伝えた連署状。

  25. 追録4-No.25 島津継豊伺書

    島津継豊が官位昇進の御礼と婚儀後の献上物について、将軍・大納言・御台所・竹姫関係者らへの披露順、進物の品目や取次方法を先例に照らして伺った書付。

  26. 追録4-No.26 松平乗邑書状

    松平左近将監乗邑が松平大隅守に、島津継豊の御礼を披見し、将軍・大納言らの機嫌がよいので安心するよう伝え、儀式や献上物の扱いは相談のうえ披露すると回答した書状。

  27. 追録4-No.27 安藤信友書状

    安藤対馬守信友が松平大隅守に、島津継豊の御礼を披見し、将軍・大納言らの機嫌がよい旨を伝え、儀式や献上物について相談して披露すると回答した書状。

  28. 追録4-No.28 継豊、竹姫入輿ヲ賀シ幕臣ヲ招宴ス

    竹姫入輿・婚儀を祝し、島津継豊が水野忠之・酒井忠音・本多忠統ら幕臣を招いて宴を催した記事。守正親・島津式部らが出迎え、木平四郎らが東武芝亭で猿楽を奏した。

  29. 追録4-No.29 幕府達書

    幕府が松平大隅守に、竹姫の御守殿で火災が起きた際の退避先を定めた達書。大隅守高名輪屋敷・幸橋内屋敷・寿光院・風筋を勘案し、麻布湖雲寺と渋谷祥雲寺を避難所として竹姫の御用人へ申し渡すよう命じる。

  30. 追録4-No.30 継豊初メテ若菜ノ祝儀ヲ献上ス

    竹姫との婚儀後、島津継豊が初めて若菜の祝儀を幕府へ献上した記事。将軍家の先例に従い、同年十二月二十五日に若菜一折を献じたことを記す。

  31. 追録4-No.31 島津継豊伺書

    島津継豊が竹姫入輿後の若菜祝儀について、今後は将軍と大納言へ肴一折ずつ献上したいとして差図を求めた伺書。

  32. 追録4-No.32 堀貞紀伺書

    堀甚右衛門貞紀が、十九日の能見物で島津継豊が上意と料理を受けた件につき、国許の隠居上総介からも御礼を申し上げるべきかを伺った書付。

  33. 追録4-No.33 吉宗、継豊ニ歳暮ノ使者ヲ遣ハス

    徳川吉宗が歳暮の使者を島津継豊の芝邸へ遣わして時服・縮緬・鯛などを贈り、継豊が登城して謝礼し、竹姫も使者と進物をもって答礼した経過を記す。

  34. 追録4-No.34 島津継豊答状

    領地境界・石高と過去の証文をめぐる申立てについて、島津継豊が古代以来の由緒や天正年間の朱印状・検地帳等を照合し、関係者で協議して処理するよう回答した書付。

  35. 追録4-No.35 竹姫附人扶持高書上

    竹姫に附属する御同朋・御台所人・小間遣・小姓・中居など多数の奉公人について、役職・氏名と石高・扶持人数・薪・油・湯之木・五菜銀等の給付額を列記した書上。

  36. 追録4-No.36 継豊、吉宗ニ謁シ叙爵ヲ謝ス

    島津継豊が白書院で徳川吉宗に拝謁し、官位昇進の御礼として太刀・馬代黄金・縮緬・鯛・昆布・樽荷を献上し、翌日にも登城して礼謝した記事。

  37. 追録4-No.37 水野忠之外二名連署状

    水野忠之・松平乗邑・酒井忠音が松平大隅守に、翌二十八日五時に登城して官位昇進の御礼を申し上げるよう命じた連署状。

  38. 追録4-No.38 徳川吉宗御内書

    徳川吉宗が島津継豊からの歳暮祝儀として小袖一重を受け取り喜んだ旨を、酒井忠音を介して伝えた御内書。

  39. 追録4-No.39 安藤信友書状

    安藤対馬守信友が、歳暮祝儀として使者が小袖一重を献上した件を披露したと通知する書状。

  40. 追録4-No.40 島津継豊書状

    島津継豊が三室・豊岡・外山の三名に、将軍家らの機嫌を祝い、竹姫入輿に伴う衣服・身回り品の調整や取次について謝意と依頼を述べた書状。

  41. 追録4-No.41 於嘉久帰国ス

    於嘉久が前年十月五日に東武芝邸を発ち、享保十五年正月七日に薩府へ到着した帰国記事。

  42. 追録4-No.42 水野忠之書状

    水野和泉守忠之が松平大隅守に、若菜の祝儀として鯛一折を献上した件を披露したと通知する書状。

  43. 追録4-No.43 安藤信友書状

    安藤対馬守信友が松平大隅守に、若菜祝儀として鯛一折を献上した件を披露したと通知する書状。

  44. 追録4-No.44 水野忠之外二名連署状

    水野忠之・松平乗邑・酒井忠音が松平上総介に、年頭祝儀として使者が太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を披露したと通知する連署状。

  45. 追録4-No.45 安藤信友書状

    安藤対馬守信友が松平上総介に、年頭祝儀として使者が太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を披露したと通知する書状。

  46. 追録4-No.46 島津継豊吉書

    島津継豊が神社仏閣の造営、勧農、年貢収納、訴訟処理を適正に行い、国中の沙汰に遺漏がないよう命じた年頭の吉書。

  47. 追録4-No.47 竹姫新規召抱女中扶持定書

    竹姫の女中・御中臈・小上臈・年寄・局・表使・右筆・小間遣・使番など新規召抱人員について、石高・扶持・薪・炭・油・湯之木・五菜銀等を役職別に定めた扶持定書。

  48. 追録4-No.48 島津継豊書状

    島津継豊が梅園・桜井に、消息を拝見して安泰を喜び、自身と盆之助への品物や祝儀への謝意を述べ、今後の取次を依頼した書状。

  49. 追録4-No.49 梅園外二名連署消息

    梅園・秀小路・桜井が松平上総介に、十二月二十五日付の消息と祝儀を受け、御礼が取り成されたことを喜び、今後も取次を行う旨を伝えた連署消息。

  50. 追録4-No.50 梅園外二名連署消息

    梅園・秀小路・桜井が松平上総介に、十二月二十六日付の消息を受け、祝い事と登城・拝領・御礼の経過を喜び、末永い祝意と取次を伝えた連署消息。

  51. 追録4-No.51 桜井外二名連署消息

    桜井・梅園・秀小路が松平上総介に、竹姫入輿後の祝儀・使者・拝領品と御礼取次の経過を伝え、今後も厚意を願った連署消息。

  52. 追録4-No.52 尾上外四名連署消息

    尾上・外山・高瀬・豊岡・三室が松平上総介に、正月六日付消息を受け、竹姫入輿後の本丸初入・祝儀・拝領について喜びと取次を伝えた連署消息。

  53. 追録4-No.53 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が松平上総介に、竹姫入輿と本丸初入の祝儀、御機嫌・拝領の経過を喜び、御礼取次を約した連署消息。

  54. 追録4-No.54 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が松平上総介に、正月六日付消息と冬年の進物・餅・祝儀を受けたことへの喜びと、今後の披露・取次を伝えた連署消息。

  55. 追録4-No.55 竹姫方奥向運用達書

    幕府が竹姫方の奥向運用について、女中の組分け、出仕、食事、御用人・御部屋との連絡、年中雇用、六千両の入用金などを定めた達書。

  56. 追録4-No.56 竹姫衣服・音問品等定書

    竹姫の衣服・反物・菓子・水菓子・御道具修復・木具・膳部・酒醤油など、四季の支給品と臨時調達、費用負担を項目別に定めた書付。

  57. 追録4-No.57 山沢盛香・小笠原長賢連署伺書

    山沢盛香・小笠原長賢が、竹姫方の年中入用金六千両について、品目別取計らい・御殿方との相談・本宅との費用区分・受渡方法を伺った連署書。

  58. 追録4-No.58 島津継豊願書

    島津継豊が前年冬の竹姫入輿時に病気で十分奉仕できず、島津但馬守が代わって勤めた事情を述べ、但馬守の在府・参勤時節に関する願意を申し出た願書。

  59. 追録4-No.59 近衛家久書状

    近衛家久が島津継豊の使者と書状を受け、青陽の賀儀を祝し、今後も用向を申し越すよう伝えた書状。

  60. 追録4-No.60 酒井忠音書状

    酒井忠音が松平上総介に、竹姫入輿後の御礼として登城・拝領を行い、西丸へも登城して手続を済ませるよう伝えた書状。

  61. 追録4-No.61 安藤信友書状

    安藤信友が松平上総介に、竹姫入輿後の御礼・登城・拝領について上意と手続を伝えた書状。

  62. 追録4-No.62 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が松平上総介に、竹姫入輿後の祝儀、安藤信友らへの使者、登城・拝領の経過を喜び、奥向での取次を伝えた連署消息。

  63. 追録4-No.63 桜井外二名連署消息

    桜井・梅園・秀小路が松平上総介に、竹姫入輿後の登城・拝領と御礼を喜び、奥向での取次と祝意を伝えた連署消息。

  64. 追録4-No.64 酒井忠音書状

    酒井忠音が、竹姫入輿の祝儀が滞りなく済んだため、名代阿部正喬が御礼を申し上げ、御前へ召し出され脇差を拝領したと通知する書状。

  65. 追録4-No.65 安藤信友書状

    安藤信友が、竹姫入輿の祝儀完了に伴い名代阿部正喬が御礼を申し上げ、御前で脇差を拝領したと通知する書状。

  66. 追録4-No.66 桜井外二名連署消息

    桜井・梅園・秀小路が、竹姫入輿祝儀の完了、名代阿部正喬による御礼と脇差拝領を喜び、奥向から祝意を伝えた連署消息。

  67. 追録4-No.67 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、竹姫入輿祝儀の完了、名代阿部正喬の御礼と拝領を喜び、奥向での取次と祝意を述べた連署消息。

  68. 追録4-No.68 酒井忠音書状

    酒井忠音が松平大隅守に、歳暮の御内書を翌日五半時に登城して差し出すよう命じた書状。

  69. 追録4-No.69 酒井忠音書状

    酒井忠音が松平上総介に、島津継豊の従四位上中将任官に伴う御礼の使者が縮緬五巻と樽肴を献上した件を披露したと通知する書状。

  70. 追録4-No.70 安藤信友書状

    安藤信友が松平上総介に、島津継豊の従四位上中将任官に伴う御礼の使者が進物を献上した件を披露したと通知する書状。

  71. 追録4-No.71 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、島津継豊の従四位上中将任官と年始の祝儀・進物について喜び、御礼と今後の取次を伝えた連署消息。

  72. 追録4-No.72 藤枝外三名連署消息

    藤枝ら奥向女中が、島津継豊の年始儀礼と竹姫に関する祝事・進物について喜び、御礼の取次を述べた連署消息。

  73. 追録4-No.73 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、正月二十三日付で島津継豊の機嫌、年頭の祝儀、外山を介した目録と拝領・御礼について伝えた連署消息。

  74. 追録4-No.74 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、島津継豊の年頭祝儀と外山を介した目録の受領、拝領・御礼の取次について返答した連署消息。

  75. 追録4-No.75 桜井外二名連署消息

    桜井・梅園・秀小路が、島津継豊の年頭祝儀と外山を介した目録・御礼について喜び、取次を伝えた連署消息。

  76. 追録4-No.76 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、益之助が竹姫の猶子となり前年十二月二十六日に披露されたことを祝い、一門の慶事として御礼を述べた連署消息。

  77. 追録4-No.77 桜井外二名連署消息

    桜井ら三名が、益之助が竹姫の猶子となり前年十二月二十六日に披露されたことを祝い、一門の名誉として祝意を伝えた連署消息。

  78. 追録4-No.78 桜井外二名連署消息

    桜井ら三名が、益之助の竹姫猶子入りと披露を祝し、島津家の慶事として喜びと御礼を述べた連署消息。

  79. 追録4-No.79 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、益之助を竹姫の猶子として前年十二月二十六日に披露したとの知らせを受け、祝意と御礼を伝えた連署消息。

  80. 追録4-No.80 藤枝外三名連署消息

    藤枝ら奥向女中が、益之助の竹姫猶子入りと披露を祝い、目録の進達や御召・祝儀について御礼を述べた連署消息。

  81. 追録4-No.81 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、二月四日付消息を受け、大納言の機嫌と年始祝儀として鏡餅を公方・大納言らへ献じた件への御礼を伝えた連署消息。

  82. 追録4-No.82 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、二月十一日付消息を受け、年頭祝儀と正月七日の女使・佐川への御料理と被成について御礼を述べた連署消息。

  83. 追録4-No.83 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、年頭祝儀と正月七日に召された佐川への接遇・料理について喜び、御礼を伝えた連署消息。

  84. 追録4-No.84 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、島津継豊の機嫌、年頭祝儀、正月七日の佐川への接遇と料理について喜び、御礼を述べた連署消息。

  85. 追録4-No.85 桜井外二名連署消息

    桜井ら三名が、大納言の機嫌、年頭祝儀と正月七日の佐川への接遇について喜び、御礼と取次を述べた連署消息。

  86. 追録4-No.86 桜井外二名連署消息

    桜井ら三名が、年始の挨拶、島津家一位の機嫌、大隅守の官位昇進と竹姫帰御時の拝領・御礼について祝意を述べた連署消息。

  87. 追録4-No.87 尾上外四名連署消息

    尾上ら五名が、大納言の機嫌、竹姫の帰御と御登城・拝領、大隅守・益之助への人形等の拝領について喜び、御礼を伝えた連署消息。

  88. 追録4-No.88 桜井外二名連署消息

    桜井ら三名が、竹姫の帰御と拝領、大隅守・益之助への拝領品を喜び、御礼と祝意を述べた連署消息。

  89. 追録4-No.89 中御門天皇女房奉書

    島津継豊が昇進の御礼として黄金百両・御絹三十疋を献じたことを奏聞し、天皇が納めた旨を御今御局へ伝えた女房奉書。

  90. 追録4-No.90 酒井忠音・松平乗邑・水野忠之連署状

    翌十五日は例月の御礼がないため登城に及ばない旨を、酒井忠音・松平乗邑・水野忠之が松平大隅守へ通知した連署状。

  91. 追録4-No.91 島津継豊帰国暇拝領記事

    酒井忠音が桜田邸へ来訪し、島津継豊に帰国の暇を与える上意を伝え、継豊が白銀百枚・紗綾三十巻などを献じて謝礼した経過を記す。

  92. 追録4-No.92 島津継豊願書

    島津継豊が帰国時期について、国許の迎船・境目の儀礼と日程を理由に五月中の出立を願い、帰府後の挨拶手続も併せて伺った願書。

  93. 追録4-No.93 松平乗邑書状

    松平乗邑が、将軍の機嫌と東叡山御霊屋参詣に関する沙汰を島津継豊へ伝え、承知・謹慎を求めた書状。

  94. 追録4-No.94 水野忠之書状

    水野忠之が、増上寺御霊屋参詣に関する将軍の沙汰を島津継豊へ伝え、承知・謹慎を求めた書状。

  95. 追録4-No.95 島津継豊日光山寄進物伺書

    島津継豊が、父島津吉貴の日光山参詣に際し、太刀一腰、馬代白銀三十枚、御仏殿白銀二十枚を献上したいとして先例どおりの許可を伺った書付。

  96. 追録4-No.96 参勤時節幕府達書

    当年三月に参勤した者は九月に暇、九月参勤予定者は翌年九月に参勤するなど、参勤・暇の時節を相互に繰り替える基準を示した幕府達書。

  97. 追録4-No.97 上米・参勤時節幕府達書

    近年命じた上米について幕府財政の事情と免除・取扱いを示し、翌年以降の参府時期は当秋の参府時に伺うよう命じた達書。

  98. 追録4-No.98 上米御免御礼に関する幕府達書

    上米御免の御礼について、在府の諸大名は相馬守宅へ飛札を差し越し、西丸へは登城しなくてよいとした幕府達書。

  99. 追録4-No.99 幕府大目付廻状

    水野忠之が登城中のため、上米御免御礼の取扱いを記した別紙を在府諸大名へ回達し、留守居から順達のうえ返却するよう命じた大目付廻状。

  100. 追録4-No.100 藤枝外三名連署消息

    藤枝ら奥向女中が、官職任命に対する祝意と、竹姫の婚礼・入輿に関わる祝儀が滞りなく済んだことを喜び、御礼を述べた連署消息。