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追録4の目録
暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。
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追録4-No.777 島津継豊書状
年首の嘉儀に使者と書状・目録の贈物を受け、入念な祝意に礼を述べる。
追録4-No.778 島津継豊書状
益之助・菊姫の御本丸登城と大奥での拝謁を祝う来意に対し、厚意への礼を述べる。
追録4-No.779 福昌寺焼失・神影遷座記事
福昌寺火災で堂宇が焼失したため歴代神影を避難させ、修復後に仮遷座・復座した経過を記す。
追録4-No.780 福昌寺神影遷座記事
福昌寺修復後、避難先にあった歴代神影を福昌寺へ復座した日程と順序を記す。
追録4-No.781 福昌寺六霊神影遷座行列
福昌寺へ六霊の神影を遷座する行列について、神影・輿・灯・僧侶・藩士の配置と進行順を図示する。
追録4-No.782 福昌寺神影遷座行列
福昌寺への神影遷座について、複数の神影・輿・灯・僧侶・供奉者の配置と行列順を図示する。
追録4-No.783 田町邸延焼・防火普請記事
十月五日、麻布邸の火災が田町邸に延焼して茶亭・普請方などが焼失した。防火のため門や櫓を設けるなど、十月十九日までの対応を記す。
追録4-No.784 宮之原通興申書
松平大隅守鹿児島居宅の塀内建置物に虫損の危険があるため、材木を取り替えて修補するよう願う。
追録4-No.785 届書例書
鹿児島居宅の櫓門等に危険がある場合の修補届について、幕府への届出様式と絵図添付を示す。
追録4-No.786 江戸家老座覚書
屋敷修繕届の先例を照会し、絵図添付・御用人への伺い・届書差出しの手続きを整理する。
追録4-No.787 松平信祝書状
大納言の機嫌と安全を問い、小蒸海鼠一箱の献上を披露した。
追録4-No.788 松平乗賢書状
大納言の機嫌と安全を問い、小蒸海鼠一箱の献上を披露した。
追録4-No.789 松平乗邑外二名連署状
大納言の機嫌を祝い、参勤時の使者取扱いと来年四月中の参府を命じる。
追録4-No.790 松平輝貞書状
大納言の機嫌を祝い、参勤時の使者取扱いについて従来の趣旨を承知するよう伝える。
追録4-No.791 松平乗賢書状
大納言の機嫌を祝い、参勤時の使者取扱いについて従来の趣旨を承知するよう伝える。
追録4-No.792 桜町天皇即位祝賀記事
桜町天皇の即位を祝い、継豊が使者を京都へ派遣し、太刀・馬代・白銀等を献上した。
追録4-No.793 松平乗邑書状
天皇即位の祝儀として目録どおりの品を献上した件を披露した。
追録4-No.794 松平乗賢書状
天皇即位の祝儀として目録どおりの品を献上した件を披露した。
追録4-No.795 菊姫髪置祝賀・献賜記事
菊姫の髪置の礼に際し、将軍家・大奥・島津家間で縮緬、綿、鯛、酒、巻物等を献賜した。
追録4-No.796 島津久貫・樺山久初外連署書状
菊姫の髪置祝儀について、儀式次第、白髪・髪飾り、装束、献賜品、役人の取次を詳報する。
追録4-No.797 松平信祝書状
大納言の機嫌を祝い、重陽祝儀に時服と肴を拝領した旨を伝える。
追録4-No.798 松平乗賢書状
大納言の機嫌を祝い、重陽祝儀に時服と肴を拝領した旨を伝える。
追録4-No.799 浦尾外二名連署消息
菊姫の髪置と大納言らの機嫌を喜び、奥向取次への礼を述べる。
追録4-No.800 藤枝外二名連署消息
大納言らの機嫌と菊姫の慶事を喜び、今後の奥向取次を頼む。
追録4-No.801 松平信祝書状
利根姫の入輿に際し、祝儀として目録どおりの品を献上した件を披露する。
追録4-No.802 松平信祝書状
利根姫の入輿に際し、祝儀として目録どおりの品を献上した件を披露する。
追録4-No.803 本多忠良書状
大納言の機嫌と、徳川刑部卿の元服・官位叙任が行われた旨を通知する。
追録4-No.804 松平乗賢書状
大納言の機嫌と、徳川刑部卿の元服・官位叙任が行われた旨を通知する。
追録4-No.805 本多忠良書状
大納言の機嫌と、徳川刑部卿の元服・官位叙任が行われた旨を通知する。
追録4-No.806 松平乗賢書状
大納言の機嫌と、徳川刑部卿の元服・官位叙任が行われた旨を通知する。
追録4-No.807 藤え外二名連署消息
大納言の機嫌、徳川刑部卿の元服、利根姫の入輿、菊姫の髪置を祝し、奥向取次への礼を述べる。
追録4-No.808 本多忠良書状
寒中の大納言の機嫌と安全を祝い、鰹一箱の献上を披露した。
追録4-No.809 松平乗賢書状
寒中の大納言の機嫌と安全を祝い、鰹一箱の献上を披露した。
追録4-No.810 本多忠良書状
寒中の大納言の機嫌と健康を祝い、琉球紬十端と鰹節一箱の献上を披露した。
追録4-No.811 松平乗賢書状
寒中の大納言の機嫌と健康を祝い、琉球紬十端と鰹節一箱の献上を披露した。
追録4-No.812 本多忠良書状
大納言の機嫌を祝い、蜜柑二箱と炙鮎一箱の献上を披露した。
追録4-No.813 松平乗賢書状
大納言の機嫌を祝い、蜜柑二箱と炙鮎一箱の献上を披露した。
追録4-No.814 本多忠良書状
徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだため、祝儀の鯛一折を献上した件を披露する。
追録4-No.815 松平乗賢書状
徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだため、祝儀の鯛一折を献上した件を披露する。
追録4-No.816 本多忠良書状
徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだため、祝儀の鯛一折を献上した件を披露する。
追録4-No.817 松平乗賢書状
徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだため、祝儀の鯛一折を献上した件を披露する。
追録4-No.818 うえ松外二名連署消息
徳川宗武の婚礼が万事滞りなく済んだことを喜び、長年の奥向取次に礼を述べる。
追録4-No.819 植松外二名連署消息
徳川宗武の婚礼が無事に済み祝意が披露されたことを喜び、奥向取次への謝意を述べる。
追録4-No.820 本多忠良書状
大納言の機嫌を祝い、十月十四日の増上寺霊屋参詣が無事に済んだ旨を伝える。
追録4-No.821 島津継豊微恙記事
島津継豊が前年九月上旬から微恙を患い、服薬を重ねても快復せず、月次・式日の拝謁にも影響が及んだことを記す。
追録4-No.822 本多忠良書状
大納言の機嫌を祝い、十月十四日の増上寺霊屋参詣が無事に済んだ旨を伝える。
追録4-No.823 徳川吉宗御内書
歳暮祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳細は本多忠良から伝えるとした。
追録4-No.824 松平乗賢書状
歳暮祝儀の使者と小袖一重の献上があり、将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.825 松平乗邑書状
若菜の祝儀として鯛一折を献上したことを将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.826 松平乗賢書状
若菜の祝儀として鯛一折を献上したことを将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.827 島津益之助吉書
天福和合・楽地徳皆円満との吉語を記し、新年の福徳と円満を寿ぐ。
追録4-No.828 松平乗邑外二名連署状
年頭祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.829 松平乗賢書状
年頭祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.830 松平乗邑外二名連署状
年頭祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.831 松平乗賢書状
年頭祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を将軍へ披露した旨を通知する。
追録4-No.832 松平乗邑書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、前年冬の菊姫髪置祝儀に関する書状を披見した旨を返答する。
追録4-No.833 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、前年冬の菊姫髪置祝儀に関する書状を披見した旨を返答する。
追録4-No.834 松平乗邑書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、前年冬の天皇即位が無事に執行されたことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.835 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、前年冬の天皇即位が無事に執行されたことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.836 松平乗邑書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、前年冬の天皇即位が無事に執行されたことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.837 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、前年冬の天皇即位が無事に執行されたことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.838 浦尾外二名連署消息
将軍・大納言の機嫌を祝い、菊姫の髪置に際して使者豊岡を通じた拝領物と、その礼の披露について返答する。
追録4-No.839 浦尾外二名連署消息
菊姫の髪置祝儀が献上され、奥向の局へ拝領物が下された件について、承知と謝意を伝える。
追録4-No.840 植松外二名連署消息
菊姫の髪置に伴う祝儀・拝領物についての書状を受け取り、奥向で披露した旨を伝える。
追録4-No.841 浦尾外二名連署消息
将軍・大納言の機嫌を祝い、菊姫の髪置に伴う拝領物と祝儀披露について返答する。
追録4-No.842 島津吉貴、桜町天皇即位を賀し使翰を呈す
前年十一月三日の桜町天皇即位を受け、島津吉貴が正月に江戸の幕府執政へ使者と書翰を送り賀意を表した。
追録4-No.843 島津継豊、病を強いて参勤の途につく
病中の島津継豊が参勤期限を重んじ、三月二日に鹿児島を発して東行し、旅程を経て四月十五日に江戸芝邸へ着いた。
追録4-No.844 松平信祝書状
改年を祝い、将軍・大納言の機嫌と年始儀式の無事を喜び、樽肴の献上を披露した。
追録4-No.845 松平乗賢書状
改年を祝い、将軍・大納言の機嫌と年始儀式の無事を喜び、樽肴の献上を披露した。
追録4-No.846 松平信祝書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、利根姫が松平越前守へ無事入輿したことを伝えて祝意を述べる。
追録4-No.847 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、利根姫が松平越前守へ無事入輿したことを伝えて祝意を述べる。
追録4-No.848 うへ松外二名連署消息
利根姫の松平越前守への入輿が無事に済んだことを祝い、奥向での書状披露と取次について返答する。
追録4-No.849 植松外二名連署消息
利根姫の入輿に関する祝儀と奥向での披露を喜び、今後も変わらぬ取次を願う。
追録4-No.850 松平信祝書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、利根姫が松平越前守へ無事入輿したことへの祝意を返答する。
追録4-No.851 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、利根姫が松平越前守へ無事入輿したことへの祝意を返答する。
追録4-No.852 浦尾外二名連署消息
将軍・大納言の機嫌と利根姫入輿を祝い、上使大久保下野守を介した鯛・竹姫への贈物と礼の披露について返答する。
追録4-No.853 浦尾外二名連署消息
表向から申し上げた祝儀と将軍・大納言の機嫌について、奥向で承知し披露した旨を返答する。
追録4-No.854 松平信祝書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.855 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.856 松平信祝書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.857 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、徳川右衛門督宗武の婚姻が無事に済んだことへの祝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.858 島津久亮誕生記事
島津久亮が元文元年二月二十七日に生まれ、郷田兼近の娘を母とし、島津図書久倫の養子となったことを記す。
追録4-No.859 植まつ外二名連署消息
御簾中の婚礼が無事に済んだことを祝い、長久を祈り、奥向で祝意を披露した旨を伝える。
追録4-No.860 浦尾外二名連署消息
徳川右衛門督の婚礼祝儀と竹姫への贈物が進められ、奥向で礼を披露した旨を返答する。
追録4-No.861 うへ松外二名連署消息
御簾中の婚礼が無事に済んだことを祝い、祝意と礼を奥向で披露した旨を返答する。
追録4-No.862 うえ松外二名連署消息
御簾中の婚礼が無事に済み、祝儀目録が披露されたことを喜び、今後も奥向への取次を願う。
追録4-No.863 植まつ外二名連署消息
婚礼祝儀への謝意を述べ、奥向での披露と今後の変わらぬ取次を願う。
追録4-No.864 うへ松外二名連署消息
正月十七日付書状を受け、婚礼が無事に済んだことを祝い、祝儀・目録を奥向で披露した旨を返答する。
追録4-No.865 松平信祝書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、歳暮祝儀への返礼として時服と肴を拝領したことへの謝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.866 松平乗賢書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、歳暮祝儀への返礼として時服と肴を拝領したことへの謝意を受け取った旨を返答する。
追録4-No.867 本多忠良書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、正月十日の東叡山霊屋参詣が無事に済んだ旨を通知する。
追録4-No.868 本多忠良書状
将軍・大納言の機嫌を祝い、正月二十四日の増上寺霊屋参詣が無事に済んだ旨を通知する。
追録4-No.869 島津益之助元服記事
島津益之助が江戸芝邸で元服し、島津但馬守忠就が継豊に代わって加冠し、忠の一字を授けて三郎忠顕と称させ、樺山久初が理髪を務めた。
追録4-No.870 川上久機外二名連署元服先例覚書
島津家歴代の元服・加冠・理髪・名乗り・装束・進物の先例を年代順に調査し、益之助元服の作法を定めるため提出した覚書。
追録4-No.871 頴娃久周申渡書
益之助の中剃・元服規式に際し、島津但馬守から忠の一字を進めるため、御譜中から適切な字を考えて差し出すよう命じる。
追録4-No.872 頴娃久周口上覚
来る十八日の益之助中剃・元服で、太守の名代を島津但馬守が務め、忠の一字を授ける件につき口上を記す。
追録4-No.873 頴娃久周口上覚
三月十八日の益之助中剃・元服規式で太守名代を務めることと名代奉行の件を伝え、承知を求める。
追録4-No.874 樺山久初・頴娃久周等元服規式問答書
益之助の中剃・元服をめぐり、名代・献上物・祝儀・姫君や奥向への披露・座次・装束・先格など実施細目を往復照会した記録。
追録4-No.875 島津宗信名字考
宗信の実名・本命土・御字「忠」・火局・帰納典などを五行・易数・典籍に照らして考証し、名義の吉祥を述べる。
追録4-No.876 島津宗信元服記事
宗信が江戸芝邸で元服し、島津但馬守忠就が継豊に代わって加冠し、家臣樺山久初が理髪を務めたことを記す。