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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1,555 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編2-No.8文書確認度 高

島津氏久宛行状

島津氏久が田代次郎に、大隅国串良院弁分上条・立小野村と鹿屋院内高隈村の弁分を兵粮料所として宛行い、先例どおり知行して軍功を励むよう命じた宛行状。

登場人物
島津氏久、田代次郎
宛先
田代次郎殿
キーワード
島津氏久、田代次郎、大隅国、串良院、立小野村、鹿屋院、高隈村、兵粮料所、宛行
前編2-No.84文書確認度 高

島津氏久書下

島津氏久が祢寝次郎入道に、大隅国佐多村の庶子女子二人跡について、関東・六波羅の下文や施行状、現知行を示す文書を確認したうえで、相伝知行に相違がないことを保証した書下。

登場人物
島津氏久、祢寝次郎入道
宛先
祢寝次郎入道殿
キーワード
島津氏久、祢寝次郎入道、大隅国、佐多村、庶子女子二人跡、関東下文、六波羅、相伝知行、書下
前編2-No.175文書確認度 高

島津氏久・基久連署安堵状

島津氏久・基久が河上次郎左衛門尉に、申談の内容に基づいて市来院内河上村地頭職を安堵し、領掌に相違がないよう定めた連署安堵状。

登場人物
島津氏久、基久、河上次郎左衛門尉
宛先
河上次郎左衛門尉殿
キーワード
島津氏久、基久、河上次郎左衛門尉、市来院、河上村、地頭職、安堵、連署状
前編2-No.176文書確認度 高

島津氏久預ケ状

島津氏久が彌寝孫次郎に、大隅国西俣村の地頭職・弁分を兵粮料所として預け置き、先例どおり領掌するよう命じた預ケ状。

登場人物
島津氏久、彌寝孫次郎
宛先
彌寝孫次郎殿
キーワード
島津氏久、彌寝孫次郎、大隅国、西俣村、地頭職、弁分、兵粮料所、預ケ状
前編2-No.210文書確認度 高

島津道壱譲状

島津道壱(親忠)が若次郎丸へ、伊作庄南方の日置吉利田島・熊枯田に属する田畠、山野、川海の権益を永代譲与した譲状。重代相伝の所領を一括して継承させ、若次郎丸の知行と後代への相続条件を定めて、他者の妨害を防ごうとする。

登場人物
島津道壱(親忠)、若次郎丸
宛先
若次郎丸
キーワード
島津道壱、親忠、若次郎丸、伊作庄、南方、日置、吉利田島、熊枯田、田畠、山野川海、永代譲与、譲状
前編2-No.604文書確認度 高

田代清久置文

田代清久が、島津氏久から七郎入道清久および左衛門尉へ与えられた五通の書下と、串良院上条・鹿屋院の地頭職・弁分を列挙し、宗次郎の後代がこれに従って知行するよう定めた置文。

登場人物
田代清久、島津氏久、宗次郎
宛先
宗次郎後代
キーワード
田代清久、島津氏久、宗次郎、串良院上条、鹿屋院、地頭職、弁分、書下、置文
前編2-No.605文書確認度 高

田代清久譲状

田代清久が、大隅国田代内の宗次郎分について、遊喜田村・土橋村・原村・有里小野村・山野などの境界と自作分を列挙し、知行すべきことを示した譲状。

登場人物
田代清久、宗次郎
宛先
宗次郎
キーワード
田代清久、宗次郎、大隅国、田代、遊喜田村、土橋村、原村、有里小野村、山野、境界、譲状
前編2-No.607文書確認度 高

田代清久置文

田代清久が、大隅国田代内の宗次郎分について村・山野・自作分・屋敷などを列挙し、違乱する者は清久の子孫と認めないとして知行の維持を定めた置文。

登場人物
田代清久、宗次郎
宛先
宗次郎後代
キーワード
田代清久、宗次郎、大隅国、田代、村、山野、自作分、屋敷、違乱停止、置文
前編2-No.693文書確認度 高

直久安堵状

直久が蒲池左衛門次郎へ、忠節により蒲池郷本名内蒲生十三町と瀬高五町の知行に相違がないことを認め、一家中への振舞いや奔走への対応も伝えた安堵状。

登場人物
直久、蒲池左衛門次郎
宛先
蒲池左衛門次郎殿
キーワード
直久、蒲池左衛門次郎、蒲池郷、本名、蒲生十三町、瀬高五町、忠節、知行、安堵状
前編2-No.763文書確認度 高

平田親宗譲状

平田親宗が田代宗次郎へ、日向国柏原保内原村を二十五貫文で譲り渡し、三年後の請戻し条件を置いた譲状。村は蒲生方の祈所として給付された所を親宗が買得したものと説明する。

登場人物
平田親宗、田代宗次郎、蒲生方関係者
宛先
田代宗次郎殿
キーワード
平田親宗、田代宗次郎、日向国、柏原保、原村、二十五貫文、請戻し、蒲生方、祈所、譲状
前編2-No.798文書確認度 中

島津玄仲宛行状

島津玄忠が田代宗次郎に、島津御庄大隅方田代村を本領として宛行い、先例どおり領知するよう命じた宛行状。巻末目録標題は『島津玄仲宛行状』とする。

登場人物
島津玄忠(島津元久)、田代宗次郎
宛先
田代宗次郎殿
キーワード
島津玄忠、島津元久、島津玄仲、田代宗次郎、島津御庄、大隅方、田代村、本領、領知、宛行状
前編2-No.814文書確認度 高

島津玄忠証状

島津玄忠が田代宗次郎の大隅国田代村内の知行分について、縦天役を含む万雑公事以下を特に停止することを証した証状。

登場人物
島津玄忠(島津元久)、田代宗次郎
宛先
田代宗次郎殿
キーワード
島津玄忠、島津元久、田代宗次郎、大隅国、田代村、知行分、縦天役、万雑公事、諸役停止、証状
前編2-No.914文書確認度 高

島津久豊宛行状

島津久豊が樺山次郎三郎に、日向国山東諸県庄内の嵐田四十町を給分所として宛行い、先例に任せて領知するよう命じた宛行状。

登場人物
島津久豊(花押)、樺山次郎三郎
宛先
樺山次郎三郎殿
キーワード
島津久豊、樺山次郎三郎、宛行状、日向国、山東、諸県庄、嵐田、四十町、給分所、領知
前編2-No.928文書確認度 高

島津久豊証状

島津久豊が祢寝孫次郎に、今度の忠節と初参を賞し、闕所が生じた時には二十町を宛行うと証した文書。

登場人物
島津久豊(花押)、祢寝孫次郎
宛先
祢寝孫次郎殿
キーワード
島津久豊、祢寝孫次郎、証状、忠節、初参、闕所、二十町、宛行
前編2-No.938文書確認度 高

足利義持補任御教書

将軍足利義持が島津鍋次郎丸の加冠に関して発給した御教書。本文は正文所在、年紀、将軍御判と加冠対象の注記を中心とする。

登場人物
足利義持(将軍御判)、島津鍋次郎丸
宛先
島津鍋次郎丸
キーワード
足利義持、島津鍋次郎丸、補任御教書、加冠、将軍御判、正文所在
前編2-No.951文書確認度 高

沙弥崇重譲状

沙弥崇重が次郎四郎兼善に、肝付郡岸良村の弁済使職と田畠・山野・狩倉などを譲り、父祖伝来の所領として子孫へ伝えることを認めた譲状。不孝・不孫の場合の処置も定める。

登場人物
沙弥崇重(花押)、次郎四郎兼善
宛先
次郎四郎兼善
キーワード
沙弥崇重、次郎四郎兼善、岸良村、弁済使職、田畠、山野、狩倉、譲状、子孫、不孝
前編2-No.1090文書確認度 高

ぬまの種正売却状

ぬまの種正が薩摩国宮里郷内の九郎次郎旧宅地を代銭百文で萩之次郎五郎へ永代売却し、子孫の妨げを禁じた文書。

登場人物
ぬまの種正(花押)、萩之次郎五郎
宛先
萩之次郎五郎殿
キーワード
ぬまの種正、萩之次郎五郎、薩摩国、宮里郷、屋敷、代銭百文、永代売却、売却状
前編2-No.1406文書確認度 高

市来院之内坪付

市来院内の河上・いてのこは・牛の江・いむた・山の城・かきのほそり・なかやま・柳かまり・松下山野などの田地について、面積と四至を列挙し、河上次郎左衛門方に伝えた坪付。

登場人物
平田兼宗、石井義忠、本田宗親、大寺幸朝、河上次郎左衛門
宛先
河上次郎左衛門
キーワード
市来院、坪付、河上次郎左衛門、平田兼宗、石井義忠、本田宗親、大寺幸朝、田地、四至、寛正三年
前編2-No.1733文書確認度 高

島津忠昌書状

島津忠昌が肝付次郎左衛門尉に、横川へ出張した敵へ早々に馳せ向かい勝利した働きを賞し、今後も油断なく対処するよう求めた書状。

登場人物
島津忠昌、肝付次郎左衛門尉
宛先
肝付次郎左衛門尉殿
キーワード
島津忠昌、肝付次郎左衛門尉、横川、敵出張、勝利、軍功、書状
前編2-No.1738文書確認度 高

島津忠昌書状

島津忠昌が肝付次郎左衛門尉に、加治木方が帖佐城へ攻め寄せたとの報を伝え、社家衆・本田氏・日置美作守らとともに防戦へ加わるよう求めた書状。

登場人物
島津忠昌、肝付次郎左衛門尉、本田氏、日置美作守
宛先
肝付次郎左衛門尉殿
キーワード
島津忠昌、肝付次郎左衛門尉、加治木、帖佐城、本田氏、日置美作守、防戦、書状
前編2-No.1739文書確認度 高

島津忠昌書状

島津忠昌が肝付次郎左衛門尉に、城之坂口での合戦で敵七人を討ち退けたこと、なお敵勢への備えが必要なことを伝え、加勢を求めた書状。

登場人物
島津忠昌、肝付次郎左衛門尉、加治木方
宛先
肝付次郎左衛門尉殿
キーワード
島津忠昌、肝付次郎左衛門尉、城之坂口、加治木、合戦、討死、加勢、書状
前編2-No.1763文書確認度 高

沢永観証状

沢永観が、水田四段などの所領処置と代替地、年貢・役負担の扱いを定め、土屋次郎左衛門尉へ伝えた仮名書きの証状。

登場人物
沢永観、土屋次郎左衛門尉
宛先
土屋次郎左衛門尉
キーワード
沢永観、土屋次郎左衛門尉、水田、所領、代替地、年貢、証状、仮名書き、明応八年
前編2-No.2556文書確認度 高

日野町資将書状

日野町資将が本田又次郎に、左京太夫への取り次ぎと太刀一腰の献上について調進を求めた書状。

登場人物
日野町資将、本田又次郎、左京太夫
宛先
本田又次郎殿
キーワード
日野町資将書状、日野町資将、本田又次郎、左京太夫、太刀、調進、九月十五日
後編1-No.321文書確認度 高

本田親鑑置文

本田親鑑が、父親辰の所領をめぐって弟宗左衛門尉が違乱した経緯を踏まえ、子孫の相論を防ぐため所領の継承を定めた置文。親鑑一代の後、伊集院下神殿内平原門三反と吉田宮裏神之薗門道下一反半、計四反半を次郎五郎へ譲るとする。

登場人物
本田親鑑、本田親辰、本田宗左衛門尉、本田次郎五郎
宛先
本田次郎五郎
キーワード
本田親鑑置文、永禄八年、本田親辰、本田宗左衛門尉、本田次郎五郎、所領相論、伊集院下神殿、平原門、吉田宮裏、神之薗門、譲与
後編1-No.1138文書確認度 高

島津氏老臣連署坪付

薩摩国市来の養母名・山田の内田崎名などの田地を懸命の地として川上孫次郎へ宛行った坪付。平田光宗と伊集院忠棟が連署する。

登場人物
平田光宗、伊集院忠棟、川上孫次郎
宛先
川上孫次郎
キーワード
島津氏老臣連署坪付、平田光宗、伊集院忠棟、川上孫次郎、市来、養母名、田崎名、懸命地
後編1-No.1175文書確認度 高

島津義久証状

島津義久が種子島左近次郎へ、島津家の字を用いたいとの願いは古今の例から容易でないが、先祖時尭以来、海上の危険をしのいで防戦に尽くした功が深いとして、特に使用を許可した証状。

登場人物
島津義久、種子島左近次郎、種子島時尭
宛先
種子島左近次郎
キーワード
島津義久証状、種子島左近次郎、種子島時尭、島津家、名乗、文字使用、海上防戦、免許
後編2-No.925文書確認度 高

島津晴蓑歳久辞世

島津歳久(晴蓑)が、「晴蓑めが魂の在り処を人が尋ねても、白雲の行方のように分からないだろう」と詠んだ辞世。 死後の魂の行方を白雲に託した簡潔な歌で、追討を受けて死を迎える歳久の覚悟と無常観を直接伝える。白浜次郎左衛門・比志島紀伊守宛の形で残る。

登場人物
島津歳久、白浜次郎左衛門、比志島紀伊守
宛先
白浜次郎左衛門、比志島紀伊守
キーワード
島津歳久、晴蓑、辞世、和歌、白雲、白浜次郎左衛門、比志島紀伊守、竜ヶ水、死生観
後編2-No.1100文書確認度 中

島津義弘書状

朝鮮奥地での軍事行動が延期されたため、当面は前線の陣へ参着する必要はないと伊勢弥次郎へ知らせる。 ただし窮屈な状況はなお続くとして、人数を散らさず集結させ、いつでも動けるよう内々に準備しておくことを命じた書状。

登場人物
島津義弘、伊勢弥次郎
宛先
伊勢弥次郎殿
キーワード
島津義弘、伊勢弥次郎、朝鮮、奥陣、軍事行動延期、参陣、集結、警戒、出動準備
後編2-No.1614文書確認度 高

伊集院幸侃・本田三清連署返状知目録

川内の平佐村・天辰村・宮里村・高江村、入来院塔之原村、祁答院久富木村など、返地となる村々と石高を列挙する。 北郷宗次郎に宛て、所領替えに伴って返還すべき土地の範囲を数量で確定した連署目録。

登場人物
伊集院幸侃忠棟、本田三清貞親、北郷宗次郎
宛先
北郷宗次郎
キーワード
伊集院幸侃忠棟、本田三清貞親、北郷宗次郎、返地目録、平佐村、天辰村、宮里村、高江村、塔之原村、久富木村
後編3-No.425文書確認度 高

上井里兼知行方目録

上井神五郎里兼が川上次郎左衛門尉に交付した加増分の知行方目録。薩州隈城西手村内の山下・山崎・中田・柿木原・瀬戸山などの田畑について、場所ごとに石・斗・升・合・勺で石高を列記する。

登場人物
上井神五郎里兼、川上次郎左衛門尉
宛先
川上次郎左衛門尉殿
キーワード
上井里兼知行方目録、上井神五郎里兼、川上次郎左衛門尉、加増、薩州、隈城西手村、山下、山崎、中田、田畑、石高
後編3-No.839文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が伊集院源次郎に、内府使者寺沢志摩守の下向が予定されているので熟慮するよう求める。幸侃が悪心ゆえ成敗されたことはやむを得ないが、源次郎の進退は保障すると龍伯・少将が繰り返し伝えているのに、なお籠城していると指摘する。家中や加治木・吉田の者に神文血判どおり城を出て奉公させ、主人への加勢、親子夫婦間の悪事、食物・通用などを禁じて家中を統制し、山口勘兵衛尉を通じた和談に応じるよう諭す。

登場人物
島津義弘、伊集院忠真(源次郎)、伊集院幸侃、島津義久(龍伯)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、寺沢志摩守、山口勘兵衛尉、加治木衆、吉田衆
宛先
伊集院源次郎殿
キーワード
島津義弘書状、島津義弘、伊集院忠真、源次郎、伊集院幸侃、島津義久、龍伯、島津忠恒、少将、徳川家康、内府、寺沢志摩守、山口勘兵衛尉、庄内の乱、籠城、進退保障、神文血判、加治木、吉田、和談、慶長四年八月六日
後編3-No.880文書確認度 高

島津忠恒知行目録

島津忠恒が留主次郎三郎に、吉田佐多之浦村のうち高五十石を知行として寄進する。先年の立願が成就したため当家の祈願人である留主に付し、十月十五日の大放生会と中節供を旧規どおり神前に供えて、怠りなく祈祷に励むよう命じる。

登場人物
島津忠恒、留主次郎三郎
宛先
留主次郎三郎殿
キーワード
島津忠恒知行目録、島津忠恒、留主次郎三郎、吉田佐多之浦村、五十石、寄進、立願、祈願人、大放生会、中節供、祈祷、慶長四年九月十四日
後編3-No.1422文書確認度 高

伊勢貞成署判領知目録

伊勢貞成が、大隅国菱刈横邊村内の田畠について、地名・面積・分米や耕作者を列記し、合計分米・大豆三十石を本田勝次郎の領知として示した目録。

登場人物
伊勢貞成、本田勝次郎、横邊村百姓
宛先
本田勝次郎
キーワード
伊勢貞成署判領知目録、慶長五年十二月十一日、伊勢貞成、本田勝次郎、大隅国、菱刈、横邊村、田畠、分米、大豆三十石、領知目録
後編3-No.1423記事確認度 高

島津義久譜

島津義久の譜に、本田勝次郎へ大隅国菱刈横邊村内の領知を宛行ったことを掲げる記事。前掲の伊勢貞成署判領知目録に対応する。

登場人物
島津義久、本田勝次郎、伊勢貞成
宛先
本田勝次郎
キーワード
島津義久譜、島津義久、本田勝次郎、伊勢貞成、慶長五年十二月十一日、大隅国、菱刈、横邊村、領知
後編3-No.1503文書確認度 高

島津忠長外三名連署加増目録

島津忠長・比志島国貞・鎌田政近・平田増宗が、土持次郎九郎に南郷村内の五百石を加増し、所務を命じた目録。

登場人物
島津忠長、比志島国貞、鎌田政近、平田増宗、土持次郎九郎
宛先
土持次郎九郎
キーワード
島津忠長、比志島国貞、鎌田政近、平田増宗、土持次郎九郎、南郷村、加増、五百石、所務
後編3-No.1769文書確認度 高

島津忠恒家久書状

島津忠恒が北郷次郎へ新年を祝し、旧例どおり届いた賀状と扇子二本を喜んで受領したと伝え、春中の多幸を祈った。

登場人物
島津忠恒(家久)、北郷次郎
宛先
北郷次郎
キーワード
島津忠恒家久書状、慶長八年正月七日、島津忠恒、家久、北郷次郎、新年祝賀、賀状、扇子二本、贈答、嘉祥
後編4-No.23文書確認度 高

島津忠恒家久書状

島津忠恒が藤次郎へ、妹を関東への質人として上国させた忠節を賞し、その恩賞として阿多のうちに知行地を宛行い、確実に領知するよう命じた書状。

登場人物
島津忠恒(後の家久)、藤次郎、藤次郎の妹
宛先
藤次郎殿
キーワード
島津忠恒、島津家久、藤次郎、質人、人質、関東、上国、阿多、知行、宛行、忠賞
後編4-No.46文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が北郷次郎へ、見舞いの使者を早々に差し上げたことを喜び、徳川家康(大御所)の命により当年の関東下向が延期され、諸事も体面よく決着したので安心するよう伝えた書状。音信として届いた銀子三十両に礼を述べ、詳細は使者に含めている。

登場人物
島津忠恒(後の家久)、北郷次郎、徳川家康(大御所)
宛先
北郷次郎殿
キーワード
島津忠恒、北郷次郎、徳川家康、大御所、関東下向、延期、使者、見舞い、銀子三十両、贈答
後編4-No.126文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が北郷次郎に、石漕船がどの程度完成したかを問い合わせ、見回りのため使者を送った書状。詳しくは口上に含めたとする。

登場人物
島津忠恒、北郷次郎
宛先
北郷次郎
キーワード
島津忠恒、北郷次郎、石漕船、建造、完成状況、見回り、使者、口上
後編4-No.960文書確認度 中

山口直友書状

慶長十七年十月十一日、山口直友が脇本少次郎へ、古織肩衝の用件で使者が下されたこと、茶器・装束類の取扱いと関係者への引渡しを伝えた書状。

登場人物
山口直友、脇本少次郎、久蔵兵衛、古田織部関係者
宛先
脇本少次郎
キーワード
山口直友書状、脇本少次郎、古織肩衝、茶器、使者、装束、引渡し
附録1-No.154文書確認度 高

川上久隅書状

川上久隅が河上次郎左衛門尉に、久しく音信がなかったことへの案じと、上洛により延期された企てについて返答した書状。愚息左衛門尉の行末を頼み、贈られた中紙二束への礼を述べる。本文末尾は八月十二日、巻末目録は八月十一日であり、切り抜き照合により原資料内の日付異同と確認した。

登場人物
川上久隅、河上次郎左衛門尉、愚息左衛門尉、上意の関係者
宛先
河上次郎左衛門尉殿参御報
キーワード
川上久隅、河上次郎左衛門尉、上洛、延期、愚息左衛門尉、中紙二束、贈答、目録本文異同
附録1-No.155文書確認度 中

川上久隅書状

川上久隅が河上次郎左衛門尉に、次郎左衛門尉の役務が無事に整ったことを喜び、今後も励むよう求めた書状。途絶えかけた連歌を再興するため連衆を差し出したこと、日州の役務も御老中衆と相談して進めることを伝える。

登場人物
川上久隅、河上次郎左衛門尉、次郎左衛門尉、左衛門尉、御老中衆、日州の関係者
宛先
河上次郎左衛門尉殿参御報
キーワード
川上久隅、河上次郎左衛門尉、役務、連歌、連衆、日州、御老中衆、精進、伝言
附録1-No.217文書確認度 高

明真書状

明真が斎藤次郎左衛門尉に、島津殿に関する用件で使節に選ばれたため、急いで渡海・参向するよう求めた書状。松浦山代方へも書状を送り、決して等閑にせず対応するよう念を押す。

登場人物
明真、斎藤次郎左衛門尉、島津殿、松浦山代方
宛先
斎藤次郎左衛門尉殿
キーワード
明真、斎藤次郎左衛門尉、島津殿、使節、渡海、松浦、山代、書状、参向
附録1-No.558文書確認度 高

明真書状

明真が、島津領内の倉上に関する措置に伴って使節に指名されたため、急いで赴いて引き渡しを行うこと、松浦・山代方へも特に書状を遣わしたので心得て等閑なく勤めるよう斎藤次郎左衛門尉へ命じた書状。

登場人物
明真、斎藤次郎左衛門尉、島津殿、松浦方、山代方
宛先
斎藤次郎左衛門尉殿
キーワード
明真、書状、斎藤次郎左衛門尉、島津領、倉上、使節、引渡し、松浦、山代
附録1-No.595文書確認度 低

樺山教久書状

久豊が、譲状や家中の者の扱いに関する事情を述べ、関係者を一所にまとめて取り計らうこと、自身の意向に背かず将来の処置を慎重に進めることを錦次郎殿へ求めた書状。判読しにくい箇所を含む。

登場人物
久豊、錦次郎殿、家中の者、子供
宛先
錦次郎殿
キーワード
久豊、書状、錦次郎殿、譲状、家中、子供、取計らい、将来処置、難読