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後編4-No.23文書

島津忠恒家久書状

(慶長十年)三月十九日

確認度

概要

島津忠恒が藤次郎へ、妹を関東への質人として上国させた忠節を賞し、その恩賞として阿多のうちに知行地を宛行い、確実に領知するよう命じた書状。

登場人物

島津忠恒(後の家久)、藤次郎、藤次郎の妹

宛先

藤次郎殿

キーワード

島津忠恒、島津家久、藤次郎、質人、人質、関東、上国、阿多、知行、宛行、忠賞

冊子頁

8

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf