後編4-No.46文書
島津忠恒書状
慶長十年卯月廿一日
確認度高
概要
島津忠恒が北郷次郎へ、見舞いの使者を早々に差し上げたことを喜び、徳川家康(大御所)の命により当年の関東下向が延期され、諸事も体面よく決着したので安心するよう伝えた書状。音信として届いた銀子三十両に礼を述べ、詳細は使者に含めている。
登場人物
島津忠恒(後の家久)、北郷次郎、徳川家康(大御所)
宛先
北郷次郎殿
キーワード
島津忠恒、北郷次郎、徳川家康、大御所、関東下向、延期、使者、見舞い、銀子三十両、贈答
冊子頁
14~15頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf