後編3-No.880文書
島津忠恒知行目録
慶長四年九月十四日
確認度高
概要
島津忠恒が留主次郎三郎に、吉田佐多之浦村のうち高五十石を知行として寄進する。先年の立願が成就したため当家の祈願人である留主に付し、十月十五日の大放生会と中節供を旧規どおり神前に供えて、怠りなく祈祷に励むよう命じる。
登場人物
島津忠恒、留主次郎三郎
宛先
留主次郎三郎殿
キーワード
島津忠恒知行目録、島津忠恒、留主次郎三郎、吉田佐多之浦村、五十石、寄進、立願、祈願人、大放生会、中節供、祈祷、慶長四年九月十四日
冊子頁
436頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf