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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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267 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編3-No.1182文書確認度 高

徳川家康書状

徳川家康が垣見和泉守・熊谷内蔵丞へ、薩摩を往来する者については島津殿の申出どおり、異議なく通行・護送させるよう命じる。

登場人物
徳川家康、島津氏、垣見和泉守、熊谷内蔵丞
宛先
垣見和泉守、熊谷内蔵丞
キーワード
徳川家康書状、垣見和泉守、熊谷内蔵丞、薩摩往来、島津氏、通行許可、護送
追録8-No.330-2普請御用割当通知(別紙四家名面・収納注)旧記雑録暫定版確認度 中

藤堂和泉守ほか四家へ川々普請御用と勘定奉行等への承合を伝える別紙

藤堂和泉守・松平兵部大輔・松平右近将監・榊原式部大輔の四家を掲げ、濃州・勢州・尾州・東海道筋の川々の普請御用を仰せ付けたので承知するよう知らせる別紙。取計方は勘定奉行松平出雲守と吟味役立田禄助から伝えるので承合するよう命じる。右一通也の表示。本文年月日不記。外包は文久元年酉九月五日、左衛門から格護しておく旨を平田九十郎へ知らせ、白木御文書十番箱へ納めた記録。

登場人物
藤堂和泉守、松平兵部大輔、松平右近将監、榊原式部大輔、松平出雲守、立田禄助、左衛門殿、平田九十郎
宛先
藤堂和泉守・松平兵部大輔・松平右近将監・榊原式部大輔
キーワード
普請御用割当別紙、藤堂和泉守、松平兵部大輔、松平右近将監、榊原式部大輔、濃州勢州尾州東海道筋川々、松平出雲守立田禄助、承合指示、右一通也、文久元年九月五日、左衛門平田九十郎格護、白木十番箱百二十一番
前編2-No.1871記事確認度 高

年代記

備前国連島の三宅和泉守が兵船十二艘を率いて琉球国を襲おうとし、薩州坊津へ着いたところ、滞留者が久しかったため三宅を誅罰したと記す年代記の記事。

登場人物
三宅和泉守、琉球国関係者
宛先
—
キーワード
年代記、三宅和泉守、備前国、連島、兵船、琉球国、坊津、誅罰
前編2-No.2228文書確認度 中

今岡通詮書状

今岡民部大輔通詮が薩州方との対立を背景に、上洛と流求国との往来、蓮嶋三宅和泉守の処遇を詳述した書状。軍事・航海をめぐる支障と関係者の動向を報告し、内容をしかるべき相手へ伝達するとともに、通行・交渉を進めるための援助を求める。

登場人物
今岡民部大輔通詮、蓮嶋三宅和泉守、薩州関係者
宛先
—
キーワード
今岡通詮、書状、薩州、上洛、流求国、三宅和泉守、軍事、十一月五日
後編3-No.355文書確認度 高

島津義弘書状案

島津義弘が、前年十二月二十一日に唐人が加藤主計頭の蔚山新城を攻め、同二十六日に急報が届いたことを伝える書状案。泗川普請に当たる垣見和泉守らも救援へ動くなか、城主は受け持ちの泗川を守るべきだとの指示を踏まえ、義弘父子の一人を留守居に、一人を東方の蔚山救援・見分に向かわせたいと述べる。さらに晋州・固城方面の唐人の動きと、物見・追撃の状況を報告する。

登場人物
島津義弘、島津忠恒、石田三成(治部少輔)、加藤主計頭、垣見和泉守、唐人、泗川在陣衆
宛先
石治少様人々御中
キーワード
島津義弘書状案、石田三成、石田治部少輔、蔚山新城、加藤主計頭、唐人、泗川普請、垣見和泉守、島津忠恒、父子分担、留守居、蔚山救援、晋州、固城、物見
後編3-No.531文書確認度 高

垣見一直書状

垣見一直(和泉守一直)が(慶長三年)十月十八日付で島津又八郎忠恒らへ出した書状。八月以来、豊州に在国していたため朝鮮の消息を聞かず、音信が途絶えたことを詫びる。現地へ唐人が出たとの報を案じ、先に渡海した徳永寿昌・宮木豊盛の働きにも触れつつ、忠恒が無事に帰朝し、面会して詳しく話せる時を待つと伝える。石田三成・浅野長政が筑前へ下る予定も知らせる。

登場人物
垣見一直(和泉守一直)、島津忠恒(又八郎)、徳永寿昌、宮木豊盛、石田三成、浅野長政
宛先
島津又八郎殿人々御中
キーワード
垣見一直書状、垣見一直、和泉守一直、十月十八日、島津忠恒、又八郎、豊州在国、音信、唐人進出、徳永寿昌、宮木豊盛、無事帰朝、石田三成、浅野長政、筑前下向
後編5-No.521文書確認度 中

喜入忠続・川上久国連署条書

喜入忠続と川上久国が、唐へ渡す多額の銀子調達を新納加州老・最上土州老を通じて三司官に談合させ、冠船交易時の商人への銀子二分運上、七島衆の唐交易と私的銀取引の禁止、七島・徳之島・沖永良部等からの借銀、市来和泉守を介した連絡、上船改めや琉球の身分層・町人への運上を定めた条書。

登場人物
喜入忠続、川上久国、新納加州老、最上土州老、三司官、市来和泉守、琉球商人、七島衆
宛先
―(琉球王府・関係役人向けか)
キーワード
喜入忠続、川上久国、新納加州老、最上土州老、三司官、市来和泉守、琉球、唐、銀子、二分運上、冠船交易、七島、徳之島、沖永良部、借銀、私的取引禁止、上船改め
附録1-No.871文書確認度 中

今岡通詮書状

今岡通詮が徳永隼人佐へ、三宅和泉守が公方の命で琉球国へ赴こうとして薩州で不慮の死を遂げた後の経緯を述べた書状。三宅方の遺族・被官や津浦での借財・兵糧をめぐる問題について、取り成しと返報を求める。

登場人物
今岡通詮、徳永隼人佐、三宅和泉守、琉球国関係者、薩州関係者、津浦関係者
宛先
徳永隼人佐殿
キーワード
今岡通詮、徳永隼人佐、三宅和泉守、公方、琉球国、薩州、津浦、借財、兵糧、十一月五日
追録1-No.66文書旧記雑録暫定版確認度 中

新納忠清書状

新納忠清が、和泉守の鹿児島行きを承知し、万事怠りないよう依頼する。伊主膳正の煩気が早く快復したことを喜ぶ。馬関田との境出入は鹿児島奉行所から指示を得て処置したが、今後難しくならないよう行司衆にも堅く申し渡し、重ねて相談するよう求める。宛先は川野与右衛門・西田和泉守・白坂大炊左衛門。

登場人物
新納忠清、川野与右衛門、西田和泉守、白坂大炊左衛門、伊主膳正(伊地知重頼)
宛先
川野与右衛門、西田和泉守、白坂大炊左衛門
キーワード
新納忠清、鹿児島、和泉守、伊主膳正、病気快復、馬関田、境出入、奉行所、行司衆
追録6-No.735書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津重豪請書

公方様・大納言様の御機嫌がよいことを喜び、当年、暇を賜って帰国する際、長崎へ立ち寄り見分したいと願ったところ、願いのとおりに申し渡されたことをありがたく思うと伝える。その旨を知らせる書状で、明和八年の朱注、正月十八日付、夏目和泉守様、人々御中宛を備える。宛所には長崎奉行・信政との人物注がある。正文の控は右筆所にあるという。

登場人物
島津重豪(目録)、公方様、大納言様、長崎奉行夏目和泉守(信政注)
宛先
夏目和泉守様、人々御中
キーワード
公方大納言安否、当年帰国時長崎立寄見分願、願之通申渡への謝意、正月十八日、夏目和泉守信政長崎奉行宛、人々御中
追録6-No.738書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津重豪書状

公方様・大納言様がますます御勇健であることを喜ぶ。先に知らせたとおり、当年、暇を賜って帰国する際に長崎へ立ち寄り見分することが願いどおり許され、当地での挨拶と阿蘭陀屋敷・唐人屋敷を見置きたい旨を伺ったところ、手前方で相談するよう申し渡されたので、その旨を知らせる。二月二十一日付、年は明和八年の朱注、夏目和泉守様、人々御中宛を備える。正文の控は右筆所にあるという。

登場人物
島津重豪(目録)、公方様、大納言様、夏目和泉守
宛先
夏目和泉守様、人々御中
キーワード
公方大納言安否、帰国時長崎立寄見分許可、当地御機嫌伺い・阿蘭陀唐人屋敷見置希望、手前方相談指示、二月二十一日、夏目和泉守人々御中宛
追録7-No.72届書旧記雑録暫定版確認度 高

島津重豪届書

島津静山が国元で3月10日に死去したことに伴い、忌服届を御用番松平和泉守へ、留守居助の伊木喜兵衛を通じて差し出したことを記す届書。忌の残日数がないので一日の遠慮を行ったとする。年次は朱注、日付は4月6日。目録は島津重豪の届書とするが、本文に独立の署名はない。

登場人物
島津重豪(目録による)、島津静山、松平和泉守(御用番)、伊木喜兵衛(留守居助)
宛先
本文に独立宛名なし(忌服届の提出先は御用番松平和泉守)
キーワード
島津重豪、島津静山、死去、忌服届、御用番、松平和泉守、留守居助、伊木喜兵衛、遠慮一日
追録7-No.2655届書旧記雑録暫定版確認度 高

島津斉興伺書

松平大隅守が同氏栄翁について、以前から不快があり最近も具合がよくならないと届け出る伺書。正文には同氏栄翁の病気の届として短い本文を置き、天保四年正月二十六日付と松平大隅守の署名を記す。朱書の注記によれば、同日に留守居本田六左衛門を通じて御用番松平和泉守へ差し出し、取次今井彌太夫から受け取られた旨を伝えられた。出典は前の全上を受ける扣正文在家老座。本文の表向きの病気届、提出日、伝達者、差出先、受理の知らせを分けて保持し、先に確認した内々の死去通知とは文書の性格を分ける。

登場人物
島津斉興(松平大隅守)、栄翁(島津重豪)、本田六左衛門、松平和泉守、今井彌太夫
宛先
松平和泉守様(差出先の注記)
キーワード
島津斉興、松平大隅守、島津重豪、栄翁、不快、病気届、正月二十六日、留守居、本田六左衛門、御用番、松平和泉守、今井彌太夫、取次、受理、扣正文在家老座
追録7-No.2664届書旧記雑録暫定版確認度 高

島津斉興届書

松平大隅守が、同氏栄翁の病気の悪化を届けた書。栄翁が病気で養生しているが、臥床が増した旨は一昨日届けた通りであり、今朝に至っても快方に向かわず、軽くない容体であることを申し上げる。正月二十八日付、朱書天保四年、松平大隅守署。控えの正文は家老座にあるとの出典注を伴う。末尾の朱書注によれば、書付はその日、留守居本田六左衛門を通じて御用番松平和泉守へ差し出され、受領された旨を取次の大山彦左衛門から聞いた。先行届から二日後の容体報告と、その日の提出・受理を記す。本文の病状は幕府への表向きの届出として扱い、実際の死去日をこの日としない。

登場人物
松平大隅守(島津斉興)、同氏栄翁(島津重豪)、本田六左衛門、松平和泉守、大山彦左衛門
宛先
御用番松平和泉守
キーワード
島津斉興、松平大隅守、島津重豪、栄翁、病状悪化、臥床、不相勝、不軽容体、病気届、家老座、本田六左衛門、松平和泉守、大山彦左衛門、受理
追録8-No.212-6道中鉄砲携行伺一件の本文群(の6~の7・家老問合書)旧記雑録暫定版確認度 中

道中行列鉄砲十挺携行伺一件・後半首尾書と家老問合書

道中で鉄砲十挺を携行する伺い一件の後半。「の6」は半田嘉藤次が用番松平伊賀守の取次飯塚勝之助へ書附を持参し、演説して差し出したところ落手したと伝える十二月十四日の報告で、箱根その他の関所へ許可の趣旨を通達するよう求める。「の7」の書附は、近海の外国船警衛に伴い一万石以上の者が領内に鉄砲を備える触達を受け、道中上下でも十挺を持ちたいと願ってきた経過を述べる。九月十五日付伺いと阿部伊勢守への内見、用番松平和泉守の吟味、留守居への御付札、国許で正式に申し上げるよう求めたこと、十四日に伊賀守へ関所通達依頼を提出し落手したことを記す。朱注には正月三日夜到来・極々急飛脚便とある。末尾の嘉永六年十二月十七日付家老問合書は、島津右門久福・末川近江久平から豊後・筑後・石見・伊織へ宛て、留守居首尾書等六通を添え、願済みであれば表方の使者で御請して往返日程を調整するよう求める。右一冊終レリで一件を閉じる。

登場人物
半田嘉藤次、早川五郎兵衛、松平伊賀守、飯塚勝之助、松平和泉守、阿部伊勢守、松平薩摩守、島津右門久福、末川近江久平、島津豊後久宝、川上筑後久封、島津石見久浮、樺山伊織久成、御用人、留守居
宛先
書附は用番松平伊賀守・松平和泉守等へ。半田報告は近江へ。十二月十七日問合書は豊後・筑後・石見・伊織へ
キーワード
道中鉄砲十挺、の6の7首尾書、半田嘉藤次、早川五郎兵衛、用番伊賀守和泉守、飯塚勝之助、阿部内見、御付札、国許正式申上、関所通達、急飛脚、首尾書六通、家老問合、往返日程
追録8-No.224願書(外国船入港・応接)旧記雑録暫定版確認度 中

島津斉彬願書(山川沖来航後の外国船応接)

嘉永七年十一月に薩摩国山川村沖へ米国船一艘が来航し、滞泊中に求めに応じて薪水等を与え、無事出帆した後の取扱いを願う書。入港場所が決まらない所には勝手に渡来させず、下田・箱館でも同様であるとの既定を承知しつつ、漂流船ではない船が数日滞泊して近辺を測量するなど、今後同様の船が来る可能性を述べる。どの国の船でも来航すればその都度命令を受けることになり、上陸の場合には領内の人情や取扱いを十分に吟味する必要があるため、平穏に応接し国の威光を失わないよう扱いたいとする。条約関係の国と同様の入港取扱いを、米国その他の外国からの船にも認めるよう、薩摩守から申し付けられた御内意として上申する。安政二年二月二十六日、御名内西筑右衛門の表示を付し、海防御掛御用番松平和泉守へ差し出したと注記する。

登場人物
薩摩守斉彬、御名内西筑右衛門、海防御掛御用番松平和泉守、北亜米利幹船の船人、その他外国船、領内の者
宛先
海防御掛御用番松平和泉守様へ差出
キーワード
山川沖米国船一艘、薪水供給無事出帆、外国船入港場所、下田箱館、漂流でない船滞泊測量、上陸取扱吟味、平穏応接国威、入港許可願、御内意、西筑代書、和泉守
追録8-No.289-6~7本文群(誓詞伺差出・出席通知・首尾報告)旧記雑録暫定版確認度 中

誓詞伺の取次差出と来宅通知、半田・早川の首尾報告

印刷の6~7の書類。御代替に伴い誓詞を差し上げたい旨の伺を用番脇坂中務大輔方へ持参・演説して差し出し、用人を通じ落手を聞いたとする半田嘉藤次の筑後宛報告。大目付家人へ留守居附役名の書附で届ける旨も追記する。続く書付は明十一日六半時、和泉守宅へ太守が出て誓詞を行うことを伝える。早川務の主水宛報告は和泉守用人を通じて書付を受け取り、出席する旨を申し述べ、誓詞書附を受領したこと、明暁七時に私方へ下す旨の指示、翌日の同席者について用人へ照会していないと聞いた旨を追記する。両報告の未三月十一日と本文内の今夕・明日等の表記を、それぞれ保持する。

登場人物
半田嘉藤次、筑後(注:川上久長)、早川務、主水、脇坂中務大輔、用人金田、松平和泉守、南八右衛門、御用頼遠山隼人正、大目付の家人・留守居附役
宛先
半田:筑後様;早川:主水様;附書は太守の和泉守宅出席を伝える
キーワード
御書附、御代替誓詞伺、半田嘉藤次、筑後、用番脇坂、用人金田、落手、留守居附役名届、明十一日六半和泉守宅、早川務主水、南八右衛門、書付受領、同席者照会
追録3-No.880文書旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠真書状(水野和泉守の連判任命)

戸田忠真が吉貴へ、水野和泉守が連判の列に加えられたとの知らせを受けたことを述べ、紙面の件についても返答する書状。十二月六日付。

登場人物
戸田忠真、島津吉貴、水野和泉守
宛先
—
キーワード
戸田忠真、島津吉貴、水野和泉守、連判、任命
追録3-No.1340文書旧記雑録暫定版確認度 中

水野和泉守・戸田山城守連署状(任官御礼登城)

水野和泉守・戸田山城守が松平大隅守へ、翌二十八日五つ時に登城し、任官の御礼を申し上げるよう伝える。

登場人物
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守、任官御礼、登城
追録8-No.289-9早川務首尾書(誓詞実施・文書取扱い)旧記雑録暫定版確認度 中

和泉守宅での誓詞実施と誓詞案・本書の取扱いを報告する書状

早川務が太守の誓詞実施を報告する首尾書。昨夕の和泉守の書付により今朝六半時に和泉守宅で誓詞を行うため、六時に供が揃い太守が出たと記す。誓詞を紋付挟箱に入れ、小姓・御納戸等と早川が先に行き、箱を用人杉戸助右衛門へ渡して太守を案内した。誓詞は滞りなく済み、退出したと報告する。宛所は掃部頭と老中五人を座並で認め、大目付名の書込みに触れる。伊澤美濃守の名には原文のママ注がある。誓詞案二通を老中側と大目付へ各一通差し出し、本書も同じ書式で整えて持参させたが提出に及ばず控えにするよう指示された旨を記す。半田は門前で供をし、和泉守への挨拶使者を勤めたとも報告する。未三月十一日、主水宛。

登場人物
早川務、主水、太守、松平和泉守、杉戸助右衛門、半田嘉藤次、掃部頭・老中五人、大目付伊澤美濃守(ママ)、中小姓・御納戸
宛先
主水様
キーワード
早川務首尾、和泉守宅誓詞、六半時六時供揃、紋付挟箱、杉戸助右衛門、無滞退出、宛所座並、伊澤美濃守ママ、誓詞案二通、老中大目付、本書提出不要控、半田挨拶使
追録8-No.356近衛忠房口述(和泉から三郎への改称の勧め)旧記雑録暫定版確認度 中

関東老中水野和泉守との呼称重複を避け三郎への改称を勧める近衛忠房口述

玉里へ現書を引き譲った中の近衛忠房の口述。忠左衛門を招いたのは、久光の呼名が和泉で関東老中にも水野和泉守がいるため、差し当たりどうかと思い改名してはどうかと申し入れるためだと述べる。特に三郎と改めればなおよいとして、忠左衛門へ伝達を頼む。署名忠房、本文は日付を記さず口裏の朱書に文久二年戌五月十一日とある。包紙には嶋津和泉宛忠房、白木十番箱百二十七番の表示。改称を勧める発言と改称の完了を分ける。

登場人物
近衛忠房、嶋津和泉(久光)、忠左衛門(本文姓不記)、関東老中水野和泉守
宛先
嶋津和泉へ(包紙表示);忠左衛門に伝達を頼む
キーワード
玉里現書引譲、近衛忠房口述、忠左衛門伝達、嶋津和泉久光、関東老中水野和泉守、呼名重複懸念、三郎改称提案、文久二年戌五月十一日口裏朱注、嶋津和泉宛包紙、白木十番箱百二十七番
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 174書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

谷口重成・西田和泉守連署達

加久藤川北村・長谷村の江唐人二人が罷登るとの届に対し、先月十九日朝申来候唐人に相違ないかを確認し、鹿児島へ送るよう命じる。松永善兵衛尉を召列参上させる旨を伝え、寛永十二年十二月九日、谷口重成・西田和泉守連署で結ぶ。

登場人物
谷口重成・西田和泉守、永善兵衛尉
宛先
永善兵衛尉
キーワード
谷口重成・西田和泉守連署書状、谷口重成・西田和泉守、永善兵衛尉、鹿児島、唐
前編2-No.1476文書確認度 高

室町幕府奉行連署奉書

室町幕府奉行の国通・貞秀が島津忠光に、播磨国布施郷の地頭職について幕府命令を遵行し、違乱する者を処罰するよう命じた連署奉書。

登場人物
河内守国通、和泉守貞秀、島津忠光
宛先
島津三郎左衛門尉忠光
キーワード
室町幕府、奉行連署奉書、国通、貞秀、島津忠光、播磨国、布施郷、地頭職、遵行、文明三年
後編3-No.346記録確認度 高

唐島追渡書始(覚)

慶長二年七月二十八日から十一月十九日までの唐島追渡・朝鮮在陣日記。固川・南原・全州・海南・羅州・淳昌・泗川新城などを往来する島津勢と諸将の動きを、日々の天候、出発・到着時刻、行程、陣替え、使者・書状・贈答、兵粮や会食とともに記す。住民の拘束、城や在郷の状況、戦闘・討死の報、明軍来襲への対応までを連日の実務記録として残す。

登場人物
殿様、武庫様、伊集院源二郎、北郷作左衛門、小西摂津守、垣見和泉守、鍋島信濃守、伊東民部大輔、高橋九郎、加藤主計頭、毛利豊前守、日本諸将・使者
宛先
—
キーワード
唐島追渡書始、慶長二年、固川、南原、全州、海南、羅州、淳昌、泗川新城、行軍、陣替え、使者、書状、贈答、兵粮、天候、明軍
後編3-No.347記録確認度 高

泗川古城在陣日記(覚)

慶長二年十二月一日から二十九日までの泗川古城を中心とする在陣日記。毎日の天候、諸将・使者の出仕と宿直、書状・礼物・兵粮の受け渡し、古城・新城間の移動、軍勢の召集や警固を記録する。月末には漢南方面から蔚山へ明の大軍が来襲したとの報を受け、諸将への援軍要請、泗川城の備え、明側との接触に関する使者派遣までを記す。

登場人物
殿様、若殿様、武庫様、伊集院源二郎、垣見和泉守、北郷作左衛門、伊東民部大輔、秋月三郎、高橋九郎、長宗我部右衛門太郎、毛利豊前守、加藤主計頭、日本諸将・使者
宛先
—
キーワード
泗川古城在陣日記、慶長二年、泗川古城、泗川新城、出仕、宿直、使者、書状、礼物、兵粮、軍勢召集、蔚山、明軍、警固、天候
後編3-No.356文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が河上三河入道へ、前年十二月二十一日の蔚山新城攻撃と同二十六日の報知、その後の救援準備を知らせた書状。泗川の受持城を空けられないため、義弘父子の一人が城を守り、もう一人が諸将とともに蔚山方面へ赴く案を述べる。あわせて晋州・固城・泗川周辺の敵情、物見の報告、在陣衆の動向を伝え、城の守備と東方救援を両立させようとする。

登場人物
島津義弘、島津忠恒、加藤主計頭、垣見和泉守、河上三河入道、唐人、泗川在陣衆
宛先
河上三河入道殿
キーワード
島津義弘書状、河上三河入道、蔚山新城、加藤主計頭、唐人、泗川、受持城、島津忠恒、父子分担、城守、東方救援、晋州、固城、敵情
後編4-No.1406文書確認度 高

鬼塚某外二名請取状

高百石に対する七分出銀七十目を皆済として、鬼塚甚五左衛門ら三名が受け取ったことを証する請取状。

登場人物
鬼塚甚五左衛門、古川杢兵衛、隈元和泉守、脇元権介
宛先
脇元権介
キーワード
鬼塚某外二名請取状、七分出銀、高百石、銀子七十目、皆済、脇元権介、元和三年四月二十六日
後編4-No.1624記事確認度 高

殉国名藪

島津義弘の死に際して殉死した家臣たちについて、氏名・年齢・没日を列記した殉国者名簿。

登場人物
島津義弘、池田六左衛門貞秀、北郷三久、折田和泉守、山路後藤兵衛ほか
宛先
島津義弘
キーワード
殉国名藪、島津義弘、殉死、家臣、氏名、年齢、没日、元和五年
後編4-No.1651文書確認度 中

島津家久書状

島津家久が家族へ、日取りや使者からの連絡、女性の近況、衣類などの手配について仮名書きで伝えた私的書状。

登場人物
島津家久、家久の妹、和泉守
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、家族、妹、日取り、使者、女性、衣類、元和五年十二月七日
後編5-No.111文書確認度 中

島津家久条書

島津家久が、御目見・祝儀・進物、衣服や道具の贈答、又三郎の養生、家臣間の書状・礼儀、参勤や上洛時の対応など、多岐にわたる家中の取扱いを条目ごとに指示する。

登場人物
島津家久、伊勢貞昌、又三郎、和田乗介、森田和泉守、家臣・近親者
宛先
家臣団
キーワード
島津家久、条書、御目見、祝儀、進物、礼儀、又三郎、養生、参勤、上洛、家中運営
後編5-No.252記事確認度 中

平田純正譜

平田盛右衛門純正の出生・母方を記し、若年から島津家久に昼夜勤仕した功により、寛永六年八月十五日に新恩地を拝領し、後年さらに五十石の加増を受けたことを記す譜記事。

登場人物
平田純正、島津家久、八木和泉守信親
宛先
—
キーワード
平田純正、島津家久、八木信親、系譜、勤仕、新恩地、加増、五十石
追録8-No.10-8起請文前書旧記雑録暫定版確認度 中

島津斉興起請文前書

島津斉興が松平豊後守の名で御判を付した起請文前書。将軍に表裏なく忠勤を尽くすこと、一門・公家・親類縁者その他に野心を抱く者がいればすぐに言上して加担しないこと、代替わりに際して公義の仕置をいっそう守ることを誓う。違背した場合には日本の神々の罰を受けるとし、井伊掃部頭と老中松平和泉守を宛名に記す。張紙には水野越前守・太田備中守を記し、神尾豊後守の名は越前守の邸で書き加えたとの説明がある。井伊掃部頭の人物注は「直弼」とするが、同定は留保する。

登場人物
島津斉興(松平豊後守)、井伊掃部頭(直弼とする本文人物注)、松平和泉守(乗寛)、水野越前守(忠邦)、太田備中守(資始)
宛先
井伊掃部頭・老中松平和泉守ほか(張紙に水野越前守・太田備中守を記す)
キーワード
島津斉興、松平豊後守、起請文、忠勤、野心の言上、公義、神罰
追録3-No.918文書旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠真・水野和泉守・久世重之・井上河内守連署状(御礼未登城)

戸田忠真ら四名が吉貴へ、先月の礼について登城がなかったことを承知した旨を伝える連署状。四月十四日付。

登場人物
戸田忠真、水野和泉守、久世重之、井上河内守、島津吉貴
宛先
—
キーワード
戸田忠真、水野和泉守、久世重之、井上河内守、島津吉貴、御礼、登城、連署
追録3-No.1760文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守連署書状

翌二十八日は月例の御礼がないため登城には及ばないと、三名連署で通知する。

登場人物
松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守
宛先
松平大隅守
キーワード
松平伊賀守、松平左近将監、水野和泉守、松平大隅守、月例御礼、登城
追録3-No.1985文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守連署状

翌十五日の例月御礼は行わないため登城に及ばないと、大隅守へ知らせる三名連署状。

登場人物
松平伊賀守、松平左近将監、水野和泉守
宛先
松平大隅守
キーワード
松平伊賀守、松平左近将監、水野和泉守、松平大隅守、例月御礼、登城
追録3-No.1378文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平大隅守願書(弟島津玄蕃の養子願)

松平大隅守が国元への御暇に際し、男子がいないため、在国中の不慮に備えて十五歳の弟島津玄蕃を養子とする許可を願う。三名の幕府役人の宛名を伴う。

登場人物
松平大隅守、島津玄蕃、井上河内守、戸田山城守、水野和泉守
宛先
井上河内守、戸田山城守、水野和泉守
キーワード
松平大隅守、島津玄蕃、養子、御暇、国元
追録8-No.212-1道中鉄砲携行伺一件の本文群(の1~の5)旧記雑録暫定版確認度 中

道中行列鉄砲十挺携行伺一件・前半書付群

白木御文書十番箱中五十八番の道中行列鉄砲伺い一件の前半。包紙は上下の道中で鉄砲十挺を持つ伺書一通、留守居首尾書五通、江戸詰家老の問合書一通を列記し、嘉永七年正月の朱注を付す。本文の「の1~の5」は、近海の外国船来航に対する警衛命令を踏まえ、領内に置く鉄砲だけでは道中の急変に対応できないので行列内にも十挺を携行したいと願う書付と、その取次経過を収める。九月十五日の松平薩摩守の伺い、十二月十日の早川五郎兵衛による用番・用人への提出と御付札の受領報告、来年参勤に向け寅年二月中旬の国元発足に間に合う差図を求める十二月五日の内意、再提出・内見による催促の報告、十二月十四日の半田嘉藤次による箱根・福島等の関所への通達依頼が続く。報告は近江へ宛て、許可趣旨を国元へ知らせることや大御目付の留守居役名の申出も記す。

登場人物
松平薩摩守(斉彬)、御記録所、早川五郎兵衛、半田嘉藤次、松平和泉守、田中鉄兵衛、西八右衛門、阿部伊勢守、総兵衛、深谷遠江守、近江、大御目付
宛先
松平和泉守等の御用番へ願・書附を提出。早川報告は近江へ。留守居附役名は深谷遠江守へ申出
キーワード
道中行列鉄砲十挺、外国船警衛、領内鉄砲と道中備え、松平薩摩守、伺書御付札、早川五郎兵衛、半田嘉藤次、来年参勤二月国元発足、催促内見、関所通達、御記録所
追録8-No.217-4起請文前書(代替誓詞)旧記雑録暫定版確認度 中

島津斉彬代替起請文前書(琉球条項附)

御代替に際して松平薩摩守斉彬が判を付した起請文前書。公方への忠勤を専一にして表裏を持たないこと、一門・公家・親類縁者等に野心のある者がいれば速やかに言上し一味同心しないこと、御代替後も公義の仕置を疎略にせず守ることを誓う。附条として、琉球国が仕置に背いて邪な企てをする場合には荷担しないとする。条々に違背すれば梵天帝釈・四大天王、日本の神祇、伊豆箱根権現・三島大明神・八幡・天満大自在天神等の冥罰を受けるとの神文を付す。嘉永七年五月十一日付で、阿部以下老中六名へ宛てる。

登場人物
松平薩摩守斉彬、公方、御一門方、公家衆、親類縁者、阿部伊勢守正弘、牧野備前守忠雅、松平和泉守乘全、松平伊賀守忠優、久世大和守廣周、内藤紀伊守信親
宛先
阿部伊勢守・牧野備前守・松平和泉守・松平伊賀守・久世大和守・内藤紀伊守殿
キーワード
御代替起請文前書、斉彬判、公方忠勤表裏なし、野心族言上、一味同心禁止、公義仕置遵守、琉球邪儀荷担禁止、神文冥罰、老中六名宛
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID C:83文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知重政達書

寛永二十年九月二十二日付、加久藤地頭伊地知重政の書状。毎年の上納品の未進について御算用所から送られた書付を、受取をもって清算し消し込んだと知らせる。今後は定めの時期に遅れず上納させるよう、白坂大炊左衛門らへ命じる。

登場人物
伊地知重政達、上納候、伊杢、白坂大炊左衛門尉、川野与右衛門尉、西田和泉守
宛先
白坂大炊左衛門尉、川野与右衛門尉、西田和泉守
キーワード
伊地知重政達書、史料内容
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID F:62覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

北郷忠昭覚書

北郷忠昭の覚書。御奉書の披見をめぐり、伊勢十兵衛宅に集まった諸家の留守居に取扱いを問い、各家の回答や城坊主への照会結果を報告する。天和三年四月四日付。

登場人物
北郷忠昭、旧冬申進候、陸奥守、松平土佐守、藤堂和泉守、有馬中務太輔、嶋津圃書
宛先
伊勢十兵衛所、陸奥守、松平土佐守、藤堂和泉守、有馬中務太輔殿留守居、御城坊主山田清葛、嶋津圃書
キーワード
北郷忠昭覚書、役職・人事、目録・所蔵、伊勢
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w02:7書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊地知重政書状

伊地知重政が加久藤の関係者へ、長年の上納品と未進について勘定所から渡された書付は、受取を得て全体の算用を済ませ、消し込めたと伝える。今後も時期ごとに上納を怠らぬよう命じる寛永二十年九月二十二日付の書状である。

登場人物
伊地知重政、白坂大炊左衛門、西田和泉守、川野奥右衛門
宛先
白坂大炊左衛門、西田和泉守、川野奥右衛門
キーワード
伊地知重政、加久藤、上納品、未進、算用済、消込
追録3-No.1772文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守連署書状

家重の元服と官位叙任の祝賀により、十一日五半時に登城して御能を拝見するよう三名連署で通知する。

登場人物
松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守
宛先
松平大隅守
キーワード
徳川家重、元服、官位、登城、御能、松平大隅守
追録3-No.1773文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守連署書状

翌十五日は月例の御礼がないため、登城には及ばないと三名連署で通知する。

登場人物
松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守
宛先
松平大隅守
キーワード
月例御礼、登城、松平大隅守、連署
追録3-No.1797文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守連署書状

翌十五日は月例の御礼がないため登城には及ばないと、三名連署で通知する。

登場人物
松平伊賀守・松平左近将監・水野和泉守
宛先
松平大隅守
キーワード
月例御礼、登城、松平大隅守、連署
追録2-No.1476書状旧記雑録暫定版確認度 中

大田好敬書状

大田和泉守好敬が松平薩摩守へ、家来今井八右衛門を京都に置いて御用を命じたことを承知し、大坂で用事があれば八右衛門と相談する旨を了承したと答える。八月三日付。

登場人物
大田好敬(和泉守)
宛先
島津綱貴(松平薩摩守)
キーワード
大田好敬、和泉守、松平薩摩守、家来、今井八右衛門、京都差置、御用、大坂、相談、八月三日
追録2-No.3052通達状旧記雑録暫定版確認度 中

琉球使者帰国時の渡海と浦々の助力を求める状

北条安房守と大田和泉守が御料・私領の浦々へ、琉球人が島津吉貴の家来を伴い薩摩国へ帰る渡海で風波が荒れた際は、浦の船を出して迎え、急用でも滞らせず通すよう命じる。No.3043と同趣旨の別通。

登場人物
北条安房守・大田和泉守(印)
宛先
御料・私領の浦々
キーワード
琉球人、島津吉貴、薩摩国、渡海、風波、浦々、北条安房守、大田和泉守、通達状
追録3-No.1005文書旧記雑録暫定版確認度 中

井上正等外三名連署状(琉球使者の登城)

水野和泉守ら四名が薩摩守へ、翌十三日四時に琉球の中山王使者を召し連れて登城するよう命じた連署状。

登場人物
井上正等、水野和泉守、戸田山城守、久世大和守、島津吉貴
宛先
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キーワード
井上正等、水野和泉守、戸田山城守、久世大和守、島津吉貴、琉球使者、登城
追録3-No.1006文書旧記雑録暫定版確認度 中

井上正等外三名連署状(琉球人音楽披露)

水野和泉守ら四名が薩摩守へ、翌十五日に琉球人の音楽が披露されるので、四時に使者を召し連れて登城し、御暇を賜るよう伝えた連署状。

登場人物
井上正等、水野和泉守、戸田山城守、久世大和守、島津吉貴
宛先
—
キーワード
井上正等、水野和泉守、戸田山城守、久世大和守、琉球人音楽、使者、登城、御暇
追録3-No.1321文書旧記雑録暫定版確認度 中

三名連署達書(十五日の御礼登城不要)

水野和泉守・戸田山城守・井上河内守が松平大隅守へ、翌十五日は例月の御礼がないため登城に及ばないと伝える。

登場人物
水野和泉守、戸田山城守、井上河内守、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
例月御礼、登城不要、十五日、水野和泉守、戸田山城守、井上河内守
追録3-No.1333文書旧記雑録暫定版確認度 中

二名連署達書(翌日の登城指示)

水野和泉守と戸田山城守が松平大隅守へ、翌十八日四つ時に登城するよう伝える。

登場人物
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守、十二月十八日、登城