追録8-No.289-6~7本文群(誓詞伺差出・出席通知・首尾報告)旧記雑録暫定版・確認中
誓詞伺の取次差出と来宅通知、半田・早川の首尾報告
未3月11日(半田・早川の各報告);通知書付に明11日六半時/原整理番号 289の6~7/整理ID 289-3
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
印刷の6~7の書類。御代替に伴い誓詞を差し上げたい旨の伺を用番脇坂中務大輔方へ持参・演説して差し出し、用人を通じ落手を聞いたとする半田嘉藤次の筑後宛報告。大目付家人へ留守居附役名の書附で届ける旨も追記する。続く書付は明十一日六半時、和泉守宅へ太守が出て誓詞を行うことを伝える。早川務の主水宛報告は和泉守用人を通じて書付を受け取り、出席する旨を申し述べ、誓詞書附を受領したこと、明暁七時に私方へ下す旨の指示、翌日の同席者について用人へ照会していないと聞いた旨を追記する。両報告の未三月十一日と本文内の今夕・明日等の表記を、それぞれ保持する。
登場人物
半田嘉藤次、筑後(注:川上久長)、早川務、主水、脇坂中務大輔、用人金田、松平和泉守、南八右衛門、御用頼遠山隼人正、大目付の家人・留守居附役
宛先
半田:筑後様;早川:主水様;附書は太守の和泉守宅出席を伝える
キーワード
御書附、御代替誓詞伺、半田嘉藤次、筑後、用番脇坂、用人金田、落手、留守居附役名届、明十一日六半和泉守宅、早川務主水、南八右衛門、書付受領、同席者照会
冊子頁
211~212頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf