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後編3-No.355文書

島津義弘書状案

(慶長三年)正月六日

確認度

概要

島津義弘が、前年十二月二十一日に唐人が加藤主計頭の蔚山新城を攻め、同二十六日に急報が届いたことを伝える書状案。泗川普請に当たる垣見和泉守らも救援へ動くなか、城主は受け持ちの泗川を守るべきだとの指示を踏まえ、義弘父子の一人を留守居に、一人を東方の蔚山救援・見分に向かわせたいと述べる。さらに晋州・固城方面の唐人の動きと、物見・追撃の状況を報告する。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、石田三成(治部少輔)、加藤主計頭、垣見和泉守、唐人、泗川在陣衆

宛先

石治少様人々御中

キーワード

島津義弘書状案、石田三成、石田治部少輔、蔚山新城、加藤主計頭、唐人、泗川普請、垣見和泉守、島津忠恒、父子分担、留守居、蔚山救援、晋州、固城、物見

冊子頁

184~185

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf