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後編3-No.531文書

垣見一直書状

(慶長三年)十月十八日

確認度

概要

垣見一直(和泉守一直)が(慶長三年)十月十八日付で島津又八郎忠恒らへ出した書状。八月以来、豊州に在国していたため朝鮮の消息を聞かず、音信が途絶えたことを詫びる。現地へ唐人が出たとの報を案じ、先に渡海した徳永寿昌・宮木豊盛の働きにも触れつつ、忠恒が無事に帰朝し、面会して詳しく話せる時を待つと伝える。石田三成・浅野長政が筑前へ下る予定も知らせる。

登場人物

垣見一直(和泉守一直)、島津忠恒(又八郎)、徳永寿昌、宮木豊盛、石田三成、浅野長政

宛先

島津又八郎殿人々御中

キーワード

垣見一直書状、垣見一直、和泉守一直、十月十八日、島津忠恒、又八郎、豊州在国、音信、唐人進出、徳永寿昌、宮木豊盛、無事帰朝、石田三成、浅野長政、筑前下向

冊子頁

265

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf