追録8-No.356近衛忠房口述(和泉から三郎への改称の勧め)旧記雑録暫定版・確認中
関東老中水野和泉守との呼称重複を避け三郎への改称を勧める近衛忠房口述
文久2年戌5月11日(口裏朱書注)/原整理番号 356/整理ID 356
確認度中
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概要
玉里へ現書を引き譲った中の近衛忠房の口述。忠左衛門を招いたのは、久光の呼名が和泉で関東老中にも水野和泉守がいるため、差し当たりどうかと思い改名してはどうかと申し入れるためだと述べる。特に三郎と改めればなおよいとして、忠左衛門へ伝達を頼む。署名忠房、本文は日付を記さず口裏の朱書に文久二年戌五月十一日とある。包紙には嶋津和泉宛忠房、白木十番箱百二十七番の表示。改称を勧める発言と改称の完了を分ける。
登場人物
近衛忠房、嶋津和泉(久光)、忠左衛門(本文姓不記)、関東老中水野和泉守
宛先
嶋津和泉へ(包紙表示);忠左衛門に伝達を頼む
キーワード
玉里現書引譲、近衛忠房口述、忠左衛門伝達、嶋津和泉久光、関東老中水野和泉守、呼名重複懸念、三郎改称提案、文久二年戌五月十一日口裏朱注、嶋津和泉宛包紙、白木十番箱百二十七番
冊子頁
259頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf