← 検索結果へ戻る
追録8-No.217-4起請文前書(代替誓詞)旧記雑録暫定版・確認中

島津斉彬代替起請文前書(琉球条項附)

嘉永七年五月十一日/原整理番号 217の4/整理ID 217-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御代替に際して松平薩摩守斉彬が判を付した起請文前書。公方への忠勤を専一にして表裏を持たないこと、一門・公家・親類縁者等に野心のある者がいれば速やかに言上し一味同心しないこと、御代替後も公義の仕置を疎略にせず守ることを誓う。附条として、琉球国が仕置に背いて邪な企てをする場合には荷担しないとする。条々に違背すれば梵天帝釈・四大天王、日本の神祇、伊豆箱根権現・三島大明神・八幡・天満大自在天神等の冥罰を受けるとの神文を付す。嘉永七年五月十一日付で、阿部以下老中六名へ宛てる。

登場人物

松平薩摩守斉彬、公方、御一門方、公家衆、親類縁者、阿部伊勢守正弘、牧野備前守忠雅、松平和泉守乘全、松平伊賀守忠優、久世大和守廣周、内藤紀伊守信親

宛先

阿部伊勢守・牧野備前守・松平和泉守・松平伊賀守・久世大和守・内藤紀伊守殿

キーワード

御代替起請文前書、斉彬判、公方忠勤表裏なし、野心族言上、一味同心禁止、公義仕置遵守、琉球邪儀荷担禁止、神文冥罰、老中六名宛

冊子頁

155頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf