← 検索結果へ戻る
追録6-No.738書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和八年二月二十一日/原整理番号 738/整理ID 738

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方様・大納言様がますます御勇健であることを喜ぶ。先に知らせたとおり、当年、暇を賜って帰国する際に長崎へ立ち寄り見分することが願いどおり許され、当地での挨拶と阿蘭陀屋敷・唐人屋敷を見置きたい旨を伺ったところ、手前方で相談するよう申し渡されたので、その旨を知らせる。二月二十一日付、年は明和八年の朱注、夏目和泉守様、人々御中宛を備える。正文の控は右筆所にあるという。

登場人物

島津重豪(目録)、公方様、大納言様、夏目和泉守

宛先

夏目和泉守様、人々御中

キーワード

公方大納言安否、帰国時長崎立寄見分許可、当地御機嫌伺い・阿蘭陀唐人屋敷見置希望、手前方相談指示、二月二十一日、夏目和泉守人々御中宛

冊子頁

275頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf