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追録7-No.2655届書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興伺書

天保4年正月26日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2655

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守が同氏栄翁について、以前から不快があり最近も具合がよくならないと届け出る伺書。正文には同氏栄翁の病気の届として短い本文を置き、天保四年正月二十六日付と松平大隅守の署名を記す。朱書の注記によれば、同日に留守居本田六左衛門を通じて御用番松平和泉守へ差し出し、取次今井彌太夫から受け取られた旨を伝えられた。出典は前の全上を受ける扣正文在家老座。本文の表向きの病気届、提出日、伝達者、差出先、受理の知らせを分けて保持し、先に確認した内々の死去通知とは文書の性格を分ける。

登場人物

島津斉興(松平大隅守)、栄翁(島津重豪)、本田六左衛門、松平和泉守、今井彌太夫

宛先

松平和泉守様(差出先の注記)

キーワード

島津斉興、松平大隅守、島津重豪、栄翁、不快、病気届、正月二十六日、留守居、本田六左衛門、御用番、松平和泉守、今井彌太夫、取次、受理、扣正文在家老座

冊子頁

942頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf