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追録2-No.3052通達状旧記雑録暫定版・確認中

琉球使者帰国時の渡海と浦々の助力を求める状

宝永八年正月/整理ID 3052

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

北条安房守と大田和泉守が御料・私領の浦々へ、琉球人が島津吉貴の家来を伴い薩摩国へ帰る渡海で風波が荒れた際は、浦の船を出して迎え、急用でも滞らせず通すよう命じる。No.3043と同趣旨の別通。

登場人物

北条安房守・大田和泉守(印)

宛先

御料・私領の浦々

キーワード

琉球人、島津吉貴、薩摩国、渡海、風波、浦々、北条安房守、大田和泉守、通達状

冊子頁

948–949頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf