追録7-No.72届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
寛政3年4月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0072
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津静山が国元で3月10日に死去したことに伴い、忌服届を御用番松平和泉守へ、留守居助の伊木喜兵衛を通じて差し出したことを記す届書。忌の残日数がないので一日の遠慮を行ったとする。年次は朱注、日付は4月6日。目録は島津重豪の届書とするが、本文に独立の署名はない。
登場人物
島津重豪(目録による)、島津静山、松平和泉守(御用番)、伊木喜兵衛(留守居助)
宛先
本文に独立宛名なし(忌服届の提出先は御用番松平和泉守)
キーワード
島津重豪、島津静山、死去、忌服届、御用番、松平和泉守、留守居助、伊木喜兵衛、遠慮一日
冊子頁
23~24頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf