SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

187 件 (全巻)/ 1–50件を表示

ページ 1 / 4

後編2-No.1386文書確認度 高

島津義弘書状

義弘は比志島国貞に対し、鉄砲と玉薬を十分に用意して送るよう命じ、槍は役に立たないので不要だと明言する。今後出陣する人数にも鉄砲を持たせ、できる限り多く調達することが肝要だと説く。 石火矢についても準備を求め、敵船への対処や陣地防衛に備えるよう指示する。朝鮮水軍との戦闘経験から、火器中心の装備編成を国元へ要求した実戦的な軍事書状。

登場人物
島津義弘、比志島国貞
宛先
比志島紀伊守殿(比志島国貞)
キーワード
島津義弘、比志島国貞、鉄砲、玉薬、石火矢、槍不要、火器調達、敵船、陣地防衛、朝鮮出兵
後編4-No.625文書確認度 高

島津紹益外二名連署知行目録

慶長十四年八月五日、隅州肝付郡高山村内の屋敷・浮免などの知行を石高とともに記し、合計二石余を比志島国貞へ与えた島津紹益・樺山久高ほか一名の連署知行目録。

登場人物
島津紹益、樺山久高、比志島国貞
宛先
比志島国貞
キーワード
連署知行目録、島津紹益、樺山久高、比志島国貞、肝付郡、高山村、屋敷、浮免、石高、知行
後編4-No.847文書確認度 高

青山成重書状

七月十九日、青山成重が比志島国貞に、龍伯義久の死去に伴う将軍家の弔意と使者派遣を知らせ、陸奥守家久の心中を察した弔書。

登場人物
青山成重、島津家久、島津義久、徳川秀忠、比志島国貞
宛先
比志島国貞
キーワード
青山成重書状、比志島国貞、島津義久、龍伯、徳川秀忠、弔意、使者、島津家久
後編4-No.1747文書確認度 中

島津家久追悼和歌

島津家久が比志島国貞の一周忌に霊前へ手向けた六首の追悼和歌。各首を六字名号に対応させ、国貞への哀惜、死別から一年を迎えた悲しみ、面影と極楽往生への願いを詠む。

登場人物
島津家久、比志島国貞
宛先
比志島国貞の霊前
キーワード
島津家久追悼和歌、比志島国貞、一周忌、六首、六字名号、南無阿弥陀仏、霊前、哀惜、元和七年
後編3-No.1555文書確認度 高

島津惟新書状案

島津惟新が、伊丹屋助四郎を死罪とする決定の実施状況を問い、内府の命と少将の墨付による禁制を厳守するよう命じた書状案。出船時の不審な動きも踏まえ、詳しい返報を求める。

登場人物
島津義弘(惟新)、伊丹屋助四郎、徳川家康(内府)、島津忠恒(家久)、平田増宗、比志島国貞
宛先
平田増宗・比志島国貞
キーワード
島津惟新書状案、九月十三日、島津義弘、惟新、伊丹屋助四郎、死罪、徳川家康、内府、島津忠恒、少将、禁制、墨付、出船、平田増宗、比志島国貞
後編4-No.905文書確認度 高

島津忠仍久信・同菊袈裟久敏連署起請文

慶長十七年六月十六日、島津忠仍と母菊袈裟が、国分御上様に関する親子の進退・内談を漏らさず、養子や家督などの約束に背かないことを諸神仏に誓った連署起請文。

登場人物
島津忠仍、菊袈裟、島津義久、比志島国貞
宛先
比志島国貞
キーワード
連署起請文、島津忠仍、菊袈裟、島津義久、比志島国貞、国分御上様、親子、家督、神仏
後編3-No.203文書確認度 高

伊集院抱節・比志島国貞連署証状

伊集院抱節と比志島国貞が、海上交通が困難ななか自船で渡海して参陣した者の忠節を賞し、知行十石を充行う旨を証した連署状。

登場人物
伊集院抱節、比志島国貞、朝鮮渡海衆
宛先
—
キーワード
伊集院抱節、比志島国貞、渡海、参陣、忠節、知行十石、連署証状
後編3-No.205文書確認度 高

伊集院抱節・比志島国貞連署証状

伊集院抱節と比志島国貞が、困難な渡海を果たして参陣した忠節を賞し、知行十石を充行う旨を伊集院九郎に証した連署状。

登場人物
伊集院抱節、比志島国貞、伊集院九郎
宛先
伊集院九郎殿
キーワード
伊集院抱節、比志島国貞、伊集院九郎、渡海、参陣、知行十石、連署証状
後編3-No.206文書確認度 高

伊集院抱節・比志島国貞連署証状

伊集院抱節と比志島国貞が、兵船での渡海が難しいなか自力で参陣した者の働きを賞し、知行十石を充行う旨を証した連署状。

登場人物
伊集院抱節、比志島国貞、渡海参陣者
宛先
—
キーワード
伊集院抱節、比志島国貞、兵船、渡海、参陣、知行十石、連署証状
後編3-No.207文書確認度 高

伊集院抱節・比志島国貞連署証状

伊集院抱節と比志島国貞が、兵船の渡海が困難ななか自力で参陣した高城左京亮の働きを賞し、知行十石を充行う旨を証した連署状。

登場人物
伊集院抱節、比志島国貞、高城左京亮
宛先
高城左京亮殿
キーワード
伊集院抱節、比志島国貞、高城左京亮、兵船、渡海、参陣、忠節、知行十石、連署証状
後編3-No.532文書確認度 高

本田正親・比志島国貞連署状

本田正親・比志島国貞が(慶長三年)十月十八日付で島津図書頭忠長へ出した連署状。九月廿八日付の書状を受け取り、和平交渉が破れて江南勢数万騎が襲来したとの知らせを案じたが、若殿忠恒が敵の大軍を切り崩したとの注進に接して、その類例のない勝利を祝う。近日中の帰朝を期待し、詳しい内容は有河仲右衛門尉に言い含めたとする。

登場人物
本田正親、比志島国貞、島津忠長(図書頭)、島津忠恒(若殿)、有河仲右衛門尉、江南勢
宛先
図書頭殿
キーワード
本田正親比志島国貞連署状、本田正親、比志島国貞、十月十八日、島津忠長、図書頭、九月廿八日書状、和平破綻、江南勢数万騎、島津忠恒、若殿、敵軍切崩し、大勝、帰朝、有河仲右衛門尉
後編3-No.678文書確認度 高

比志島国貞書状

比志島国貞が、上意により出水へ赴き、異議なく城請けを済ませたことを報告する。出水は予想以上に見事で城もよく造られていると述べ、武庫様が移ることになれば地域も治まるだろうとし、処置を遅延なく決めるよう求める。

登場人物
比志島国貞(紀伊守)、島津義弘(武庫)、伊勢弥九郎
宛先
伊勢弥九郎殿参人々御中
キーワード
比志島国貞書状、伊勢弥九郎、上意、出水、城請け、城、武庫、移転、地域安定、早期決定
後編3-No.1169文書確認度 高

島津忠長・比志島国貞連署状

島津忠長と比志島国貞が連署し、竹内備前守は前年の庄内合戦で分限に応じない人数を率いて奉公し、今後も用に立つ者であるため知行を与えるべきだと述べる。当人をこちらへ召し移す意向であるが、現在その地で番を勤めているので現地で召し抱え、庄内での奉公の様子は本人から聞くよう求める。

登場人物
島津忠長、比志島国貞、竹内備前守、島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)
宛先
記載なし
キーワード
島津忠長・比志島国貞連署状、竹内備前守、庄内合戦、軍功、知行給付、召抱え、在番
後編3-No.1203文書確認度 高

鎌田政近・比志島国貞連署状(鉄砲衆人数書)

鎌田政近・比志島国貞が、豊後へ差し遣わす鉄砲衆について、富隈・鹿児島方・北郷殿・右馬頭殿などから出す人数を列記する。ほかに鹿児島から五人を加え、合計三十挺を早急に召し集めて豊後へ派遣するよう命じる。

登場人物
鎌田政近、比志島国貞、北郷氏、右馬頭
宛先
記載なし
キーワード
鎌田政近・比志島国貞連署状、鉄砲衆、富隈、鹿児島、北郷氏、右馬頭、三十挺、豊後派遣、兵員編成
後編3-No.1206文書確認度 高

鎌田政近・比志島国貞連署状(No.1203同文)

原資料ではNo.1203の鎌田政近・比志島国貞連署状と同文であるため、本文を省略すると記されている。

登場人物
鎌田政近、比志島国貞
宛先
記載省略
キーワード
鎌田政近・比志島国貞連署状、No.1203、同文、本文省略、鉄砲衆、豊後派遣
後編3-No.1595文書確認度 高

比志島国貞・平田増宗連署宛行状

比志島国貞と平田増宗が連署し、白鳥山の造営中に知行二百石を付与し、造営期間中に得る収益には諸公役を課さないと定めた宛行状。

登場人物
比志島国貞、平田増宗、白鳥山座主
宛先
白鳥山座主・同宿中
キーワード
比志島国貞・平田増宗連署宛行状、慶長六年十二月二十六日、比志島国貞、平田増宗、白鳥山、座主、造営、知行二百石、諸公役免除、飯野麓屋古文書
後編3-No.1855文書確認度 高

比志島国貞書状

比志島国貞が将軍への拝謁と進上品を報告し、秀頼への進物は未決と伝える。休復の助命嘆願が認められ、遠国ではなく駿河国久能に置かれることとなり、島津家の働きとして世間の賞賛を得たと知らせた。

登場人物
比志島国貞(紀伊守)、島津忠恒(少将)、徳川家康、豊臣秀頼、宇喜多秀家(休復)、正文寺、桂忠詮、樺山久高、鎌田政近
宛先
樺山久高・鎌田政近
キーワード
比志島国貞書状、慶長八年九月二日、比志島国貞、紀伊守、島津忠恒、少将、徳川家康、拝謁、進上品、豊臣秀頼、宇喜多秀家、休復、助命、駿河国、久能、正文寺、桂忠詮、樺山久高、鎌田政近
後編3-No.1863文書確認度 高

比志島国貞書状

比志島国貞が、宇喜多秀家の居所は不便な久能から駿府城二之丸へ変更されたと報告する。秀家が成敗を免れたのは島津家の嘆願によるとして将軍の厚意と家の名誉を強調し、広島少将の帰国・拝領にも触れた。

登場人物
比志島国貞(紀伊守)、島津忠恒、宇喜多秀家(休復)、徳川家康、広島少将
宛先
図書入道
キーワード
比志島国貞書状、慶長八年九月七日、比志島国貞、紀伊守、島津忠恒、宇喜多秀家、休復、徳川家康、久能、駿府城、二之丸、助命、島津家嘆願、広島少将、拝領、図書入道
後編4-No.425文書確認度 高

島津紹益・比志島国貞連署書下

慶長十三年二月三日、島津紹益と比志島国貞が阿久根寺家中へ、各寺領地の境界は二度の検地で許可済みであり、寺地を帳面に記して永く領知するよう命じた連署書下。

登場人物
島津紹益、比志島国貞
宛先
阿久根寺家中
キーワード
連署書下、島津紹益、比志島国貞、阿久根寺家中、寺領、検地、境界、寺地、永代領知
後編4-No.510文書確認度 高

島津紹益・比志島国貞連署知行目録

慶長十三年十月二十八日、島津紹益と比志島国貞が、隅州根占田代村内の浮免五石九斗八升三合を御牌所として宝光寺へ寄附し、名寄帳は別紙にあるとした知行目録。

登場人物
島津紹益、比志島国貞
宛先
宝光寺
キーワード
連署知行目録、島津紹益、比志島国貞、宝光寺、根占、田代村、浮免、牌所、寺領寄附
後編4-No.753文書確認度 高

比志島国貞書状

慶長十五年十月二日、比志島国貞が島津家久に、安南国から使船が来たのは前代未聞で、琉球征討と国王の薩州移送により島津氏の威名が三国に知られたためだと述べた書状。駿府・江戸への披露や池城の明国渡航にも触れる。

登場人物
比志島国貞、島津家久、島津義久、島津義弘、安南国使者、池城
宛先
島津家久(陸奥守)
キーワード
比志島国貞書状、島津家久、安南国、使船、琉球征討、尚寧王、薩州、駿府、江戸、池城、明国
後編4-No.795文書確認度 高

樺山久高・比志島国貞連署掟書

慶長十六年二月十一日、樺山久高・比志島国貞が連署した領内統治の条目。奉公人・百姓の規律、祭礼・耕作・婚姻、人口移動、役人配置、刑罰、召使、酒造、隠田などを定め、違反者の処罰と相互監督を命じる。

登場人物
樺山久高、比志島国貞、領内百姓・役人
宛先
領内諸所
キーワード
樺山久高、比志島国貞、連署掟書、領内統治、奉公人、百姓、祭礼、耕作、婚姻、刑罰、酒造、隠田
後編4-No.808文書確認度 高

樺山久高・比志島国貞連署状

慶長十六年三月十五日、樺山久高・比志島国貞が、前年に琉球の池城が遣唐使として渡海した際、船主が無事帰朝させた働きを賞し、今後いっそう忠勤するよう命じた連署状。

登場人物
樺山久高、比志島国貞、池城、琉球遣唐使、船主
宛先
琉球関係者
キーワード
樺山久高、比志島国貞、連署状、琉球、池城、遣唐使、船主、渡海、帰朝、忠勤
後編4-No.852文書確認度 中

比志島国貞・伊勢貞昌連署状

慶長十六年九月二日、比志島国貞・伊勢貞昌が、見舞いのための来訪、陸奥守への連絡、両所の供奉、下野守の派遣などについて調整した連署状。

登場人物
比志島国貞、伊勢貞昌、島津家久、島津義弘
宛先
関係者
キーワード
比志島国貞、伊勢貞昌、連署状、見舞い、島津家久、供奉、下野守、来訪調整
後編4-No.1220文書確認度 高

比志島国貞・伊勢貞昌連署状

白鳥山の知行地は従来どおり諸公役を免除し、検地の竿入れから除外するよう命じる。除外分は鹿児島の石高へ加えるとした比志島国貞・伊勢貞昌連署状。

登場人物
比志島国貞、伊勢貞昌、白鳥山座主
宛先
白鳥山座主
キーワード
比志島国貞・伊勢貞昌連署状、白鳥山、寺社領、公役免除、検地除外、鹿児島、九月三日
後編4-No.1347文書確認度 高

町田久幸・比志島国貞連署状

上洛費用や江戸屋形の火災などで生じた借銀千貫目余の返済のため、来秋の出銀として一石につき一匁三分を賦課し、銀子・銭・米のいずれかで納めさせることなどを定めた町田久幸・比志島国貞の連署状。

登場人物
町田久幸、比志島国貞、島津家久
宛先
—
キーワード
町田久幸・比志島国貞連署状、借銀、江戸屋形火災、返済、出銀、一石一匁三分、銀子、銭、米、元和二年五月三日
後編4-No.1619文書確認度 高

喜入忠政・比志島国貞追悼和歌

喜入忠政・比志島国貞が、松齢自貞庵主(島津義弘)の遺徳と死を悼み、夢・露・秋草・月・鐘・仏法などを題材に詠んだ追悼和歌。

登場人物
喜入忠政、比志島国貞、島津義弘、松齢自貞庵主
宛先
島津義弘
キーワード
喜入忠政・比志島国貞追悼和歌、島津義弘、松齢自貞庵主、夢、露、秋草、月、鐘
附録1-No.118文書確認度 高

比志島国貞・伊勢貞昌連署書状

比志島国貞と伊勢貞昌が、川辺宝福寺領内の加世田小湊にある塩屋について連署した書状。塩屋の加子役を免除する一方、その地で殿役などが課される場合は確実に勤めるよう申し付ける。

登場人物
比志島国貞、伊勢貞昌、川辺宝福寺、加世田小湊塩屋
宛先
川辺宝福寺玉机下
キーワード
比志島国貞、伊勢貞昌、川辺宝福寺、加世田、小湊、塩屋、加子役、免許、殿役
附録1-No.120文書確認度 高

鎌田政近・比志島国貞連署証状

鎌田政近と比志島国貞が、熊嶽に対する諸所からの勧進・寄進の継続を保証した連署証状。領国内の制度改定以来、寄進が途絶えた所があるとの申し立てを受け、旧来どおり復活させ、異議を差し挟まないことを認める。

登場人物
鎌田政近、比志島国貞、忠徳山宝福寺、熊嶽
宛先
忠徳山宝福寺玉机下
キーワード
鎌田政近、比志島国貞、忠徳山宝福寺、熊嶽、勧進、寄進、改易、断絶、復旧、証状
後編4-No.1109文書確認度 中

比志島国貞外二名連署知行目録(記事)島津久元譜

宮里越中守へ五石余の知行を宛行い、その高に応じて公役を勤めるよう命じた三名連署知行目録。目録は島津久元譜にも収載される。

登場人物
比志島国貞、三原重種、伊勢貞昌、宮里越中守、島津久元
宛先
宮里越中守
キーワード
知行目録、宮里越中守、比志島国貞、三原重種、伊勢貞昌、島津久元譜、浮免、公役、慶長十九年六月二十七日
後編4-No.1122文書確認度 中

比志島国貞外三名連署宛行状

高山盛光寺の社家領について、所領を知行として宛行い、その高に応じて公役を勤めるよう命じた四名連署知行目録。

登場人物
町田久幸、伊勢貞昌、比志島国貞、三原重種、盛光寺社家
宛先
盛光寺社家
キーワード
知行目録、高山、盛光寺、社家領、町田久幸、伊勢貞昌、比志島国貞、三原重種、公役、慶長十九年七月二十五日
後編4-No.1225文書確認度 高

比志島国貞外二名連署知行目録

複数の土地、合計百七石余を島津陸奥守へ知行として宛行う三名連署知行目録。

登場人物
比志島国貞、伊勢貞昌、三原重種、島津陸奥守
宛先
島津陸奥守
キーワード
比志島国貞外二名連署知行目録、島津陸奥守、知行、百七石、慶長二十年三月六日
後編4-No.1299文書確認度 中

比志島国貞外二名連署掟書

領内の魚・塩の売買について納屋主・問屋の役割を定め、浦々の商人・小売人による勝手な取引を禁じて流通を統制した三名連署の廻書。

登場人物
比志島国貞外二名、領内商人
宛先
領内各地
キーワード
比志島国貞外二名連署廻書、魚塩売買、納屋主、問屋、商人、流通統制、元和元年九月十八日
後編4-No.1394文書確認度 高

町田久幸・比志島国貞連署条書

琉球の江洲・津堅・越来に関する知行の召上げと返進、遠島中の江洲の子息の帰還・本領安堵、津堅の暇状への帰国時の御判などを定めた連署条書。

登場人物
町田久幸、比志島国貞、江洲、津堅、越来
宛先
—
キーワード
町田久幸・比志島国貞連署条書、琉球、江洲、津堅、越来、知行召上げ、遠島、帰還、本領安堵、元和三年三月二十三日
後編4-No.1522文書確認度 高

比志島国貞外三名連署手形

船一艘の船頭・水手・上乗と人数、竹・角柱・琉球筵・鉄・黒木などの積荷を列挙し、相模守の役人が江戸へ回送するため異状なく通行させるよう命じた連署手形。

登場人物
比志島国貞外三名、安楽休左衛門尉、相模守役人
宛先
江戸
キーワード
比志島国貞外三名連署手形、船、船頭、水手、安楽休左衛門尉、竹、角柱、琉球筵、鉄、江戸、元和四年五月七日
後編4-No.1643文書確認度 高

比志島国貞外二名連署覚書

琉球の池城主の出銀、遭難商船の損失分担、豊見城主渡唐時の借銀、役人間の紛争、船舶・釘・赤金などの処理について協議・決定した三名連署の覚書。

登場人物
比志島国貞、伊集院兵部、三原重種、中山王、琉球役人
宛先
琉球役人
キーワード
比志島国貞外二名連署覚書、琉球、池城、豊見城、出銀、遭難船、借銀、渡唐、赤金、元和五年九月二十三日
附録2-No.227文書確認度 高

比志島国貞書状

命令に従って出水へ赴き、滞りなく城を請け取ったことを祝い、土地と城の堅固さを称賛し、島津義弘の移転が決まれば地域も収まるので遅延なく進めるよう勧めた書状。

登場人物
比志島国貞、島津義弘、伊勢貞昌
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
比志島国貞、島津義弘、伊勢貞昌、出水、城受取り、城郭、移転、地域安定
附録2-No.232文書確認度 高

比志島国貞書状

北郷賀州の案件を国府で裁くため出頭するはずが、祭礼・関係者の病気・奥州下向後の京都用務・自身の腫物で遅れたことを詫び、紹益老人と相談して近日参上すると伝えた書状。

登場人物
比志島国貞、島津惟新、北郷賀州、島津奥州、本田源右衛門尉
宛先
本田源右衛門尉殿
キーワード
比志島国貞、島津惟新、北郷賀州、国府、裁許、祭礼、病気、腫物、島津奥州、遅参
後編4-No.257文書確認度 中

山口直友書状

山口直友が、江戸で石槽船の乗員が起こした争いを止めた赤崎左近について、本多正純と井上正就の吟味で主張が認められ、自害を免じられて帰国できることになったと伝えた書状。両奉行の厚意に使者を立てて謝礼するよう求める。

登場人物
山口直友、島津紹益、比志島国貞、伊勢貞昌、赤崎左近、本多正純、井上正就
宛先
島津紹益、比志島国貞、伊勢貞昌
キーワード
山口直友、石槽船、赤崎左近、本多正純、井上正就、江戸、争論、吟味、自害赦免、謝礼
後編4-No.1047文書確認度 高

比志島国貞・伊勢貞昌連署状

慶長十八年九月十七日、比志島国貞・伊勢貞昌が、悪党による夜間放火の企てを報じ、陸奥守の人員を見廻りに当て、山中警戒と処罰を徹底するよう命じた連署状。

登場人物
比志島国貞、伊勢貞昌、奈須休太郎、奈須左近将監、薩摩藩関係者
宛先
奈須休太郎・奈須左近将監
キーワード
連署状、放火企図、悪党、夜間警戒、山中見廻り、処罰、奈須氏
後編4-No.1015文書確認度 高

比志島国貞外二名連署覚書

慶長十八年六月一日、琉球関係の用務として、名護の帰国、関東御用の硫黄、駿府御用の朱や花、小唐船・生糸、銀子の唐渡しなどを列記した三名連署覚書。

登場人物
比志島国貞、三原重種、伊勢貞昌、琉球国司・唐船関係者
宛先
—
キーワード
連署覚書、琉球、名護、硫黄、駿府御用、朱、花、小唐船、生糸、銀子、唐渡し
後編4-No.1016文書確認度 高

比志島国貞外二名連署掟書

慶長十八年六月一日、琉球から唐へ渡る船の出航時期、帆・奉行・納銀・船員、王位算用、乗員や女性の取扱い、島ごとの商人などについて定めた三名連署の規定書。

登場人物
比志島国貞、三原重種、伊勢貞昌、琉球国司、渡唐船関係者
宛先
琉球国司・関係者
キーワード
琉球渡唐、唐船、出航時期、帆、奉行、納銀、船員、王位算用、貿易規定
後編4-No.1134文書確認度 高

比志島国貞外三名連署知行目録

大隅国栗野の木場村内、有村屋敷など十八石余を知行として宛行い、その高に応じて公役を勤めるよう命じた四名連署知行目録。

登場人物
比志島国貞、伊勢貞昌、三原重種、町田久幸、調所氏、有村屋敷
宛先
調所氏
キーワード
知行目録、調所氏、大隅国、栗野、木場村、有村屋敷、十八石、公役、慶長十九年七月二十三日
後編1-No.1189記録確認度 高

長谷場越前自記

十一月二十三日、島津軍が合志表の久保田千町を焼いて退く際、大津山越前守率いる約四千騎と交戦した。伊集院久治が太刀始めで敵を討ち、顔に傷を負って危急となるが諸将が援護し、比志島国貞・新納忠元・忠尭・佐多久政らの反撃で大津山越前守以下百三十余人を討ち取った。熊本へ戻り町口で勝鬨を挙げた。

登場人物
佐多久政、伊集院久治、新納忠元、新納忠尭、比志島国貞、肝付兼寛、川上忠智、上原尚近、大津山越前守ほか
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、合志合戦、久保田千町、伊集院久治、比志島国貞、新納忠元、佐多久政、大津山越前守
後編1-No.1219記事確認度 高

島津義久譜

相良義陽の人質を受け取った島津義久が、九月二十日に比志島国貞へ水俣城を受け取らせ、籠城衆七百余人を八代方面へ送還した記事。二十六日には義陽が佐敷で津奈木・佐敷・湯浦・日名子・久田美・高田などを献じて謝罪し、息子兄弟を人質とした。長子には島津家の通字を許して忠房と名乗らせ、義陽は阿蘇氏攻撃を申し出た。

登場人物
島津義久、相良義陽、比志島国貞、相良忠房、阿蘇氏
宛先
—
キーワード
島津義久譜、相良義陽、水俣開城、比志島国貞、七百余人、佐敷会見、領地献上、人質、相良忠房、阿蘇氏
後編1-No.1234記録確認度 高

長谷場越前自記

相良義陽の敵対を受けて島津義久が天正九年八月に水俣城を攻め、義弘・歳久・家久らが諸陣を守って大鉄砲を撃ち込み、相良方を降伏させた経緯を記す。九月二十日に比志島国貞が城を受け取り、義陽は佐敷・湯浦・津奈木を献じて和睦したが、恩に報いるため阿蘇方へ出兵し、甲斐宗運勢との戦いで討死したと続ける。

登場人物
島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、島津義虎、相良義陽、蓑田信濃守、高橋駿河守、比志島国貞、甲斐宗運
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、水俣城攻め、相良義陽、島津義久、義弘、歳久、家久、比志島国貞、開城、三城献上、阿蘇氏、甲斐宗運、戦死
後編2-No.999文書確認度 中

伊勢貞昌外二名連署知行目録

隅州栗野内木場村の知行目録について、慶長十九年に伊勢貞昌・三原重種・比志島国貞の三名が連署して確認した文書。 天正期の知行関係を後年に再確認した可能性があり、土地権利の継承と家中行政を追う材料となる。

登場人物
伊勢貞昌、三原重種、比志島国貞
宛先
—
キーワード
伊勢貞昌、三原重種、比志島国貞、隅州、栗野、木場村、知行目録、連署、慶長十九年、土地権利
後編2-No.1014文書確認度 中

島津義久袖加判領知目録

薩州田布施のうち、内侍先・濱田・日置町などにある浮免田を列挙し、阿多掃部介へ宛行った領知目録。 島津義久の袖判に加えて比志島国貞・町田久倍・長寿院盛淳らが確認し、複数地点に分散した知行地の構成を示す。

登場人物
島津義久、阿多掃部介、鎌田政近、比志島国貞、町田久倍、長寿院盛淳
宛先
阿多掃部介
キーワード
島津義久、阿多掃部介、田布施、内侍先、濱田、日置町、浮免、比志島国貞、町田久倍、領知目録
後編2-No.1339記事確認度 高

島津義弘譜

伊集院忠棟と比志島国貞が薩摩を発って肥前名護屋へ赴き、忠恒の朝鮮渡海に従おうとした経過を記す。しかし忠恒の京都から名護屋への到着が数か月遅れ、兵士を名護屋で徒費させるより朝鮮の不足兵力を補うべきだとして先に渡海した。 七月三日に義弘の陣へ着岸し、その旨を義久にも伝えたという。忠恒渡海計画の遅延と家臣団の現実的判断が分かる記事。

登場人物
島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟、比志島国貞、島津義久
宛先
宛先なし(譜の記事)
キーワード
島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟、比志島国貞、名護屋、朝鮮渡海、兵力不足、到着遅延、島津義久
後編2-No.1365文書確認度 高

島津義弘書状抄

義弘は国元から「百石につき五人」の軍役を出すと聞き、兵員到着を待っていたが、実際には在国の者が一人も渡海していないと訴える。伊集院忠棟・比志島国貞・又八郎らの供衆だけが名護屋まで来たものの、先へ渡海せず、手元が無人同然である窮状を記す。 石田三成宛書状の一部を抜き出した抄録で、朝鮮在陣軍への補充が約束どおり進まず、義弘が深刻な兵力不足に直面していたことを示す。

登場人物
島津義弘、石田三成、伊集院忠棟、比志島国貞、又八郎
宛先
石田治部少輔殿(石田三成)
キーワード
島津義弘、石田三成、百石五人、軍役、兵員不足、渡海、名護屋、伊集院忠棟、比志島国貞、朝鮮出兵