後編3-No.1169文書
島津忠長・比志島国貞連署状
(慶長五年)九月十四日
確認度高
概要
島津忠長と比志島国貞が連署し、竹内備前守は前年の庄内合戦で分限に応じない人数を率いて奉公し、今後も用に立つ者であるため知行を与えるべきだと述べる。当人をこちらへ召し移す意向であるが、現在その地で番を勤めているので現地で召し抱え、庄内での奉公の様子は本人から聞くよう求める。
登場人物
島津忠長、比志島国貞、竹内備前守、島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)
宛先
記載なし
キーワード
島津忠長・比志島国貞連署状、竹内備前守、庄内合戦、軍功、知行給付、召抱え、在番
冊子頁
576頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf