後編4-No.257文書
山口直友書状
(慶長十一年)九月三日
確認度中
概要
山口直友が、江戸で石槽船の乗員が起こした争いを止めた赤崎左近について、本多正純と井上正就の吟味で主張が認められ、自害を免じられて帰国できることになったと伝えた書状。両奉行の厚意に使者を立てて謝礼するよう求める。
登場人物
山口直友、島津紹益、比志島国貞、伊勢貞昌、赤崎左近、本多正純、井上正就
宛先
島津紹益、比志島国貞、伊勢貞昌
キーワード
山口直友、石槽船、赤崎左近、本多正純、井上正就、江戸、争論、吟味、自害赦免、謝礼
冊子頁
88~89頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf