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後編2-No.1386文書

島津義弘書状

文禄3年9月29日

確認度

概要

義弘は比志島国貞に対し、鉄砲と玉薬を十分に用意して送るよう命じ、槍は役に立たないので不要だと明言する。今後出陣する人数にも鉄砲を持たせ、できる限り多く調達することが肝要だと説く。 石火矢についても準備を求め、敵船への対処や陣地防衛に備えるよう指示する。朝鮮水軍との戦闘経験から、火器中心の装備編成を国元へ要求した実戦的な軍事書状。

登場人物

島津義弘、比志島国貞

宛先

比志島紀伊守殿(比志島国貞)

キーワード

島津義弘、比志島国貞、鉄砲、玉薬、石火矢、槍不要、火器調達、敵船、陣地防衛、朝鮮出兵

冊子頁

811

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf