← 検索結果へ戻る
後編3-No.532文書

本田正親・比志島国貞連署状

(慶長三年)十月十八日

確認度

概要

本田正親・比志島国貞が(慶長三年)十月十八日付で島津図書頭忠長へ出した連署状。九月廿八日付の書状を受け取り、和平交渉が破れて江南勢数万騎が襲来したとの知らせを案じたが、若殿忠恒が敵の大軍を切り崩したとの注進に接して、その類例のない勝利を祝う。近日中の帰朝を期待し、詳しい内容は有河仲右衛門尉に言い含めたとする。

登場人物

本田正親、比志島国貞、島津忠長(図書頭)、島津忠恒(若殿)、有河仲右衛門尉、江南勢

宛先

図書頭殿

キーワード

本田正親比志島国貞連署状、本田正親、比志島国貞、十月十八日、島津忠長、図書頭、九月廿八日書状、和平破綻、江南勢数万騎、島津忠恒、若殿、敵軍切崩し、大勝、帰朝、有河仲右衛門尉

冊子頁

265

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf