後編1-No.1234記録
長谷場越前自記
天正九年八月九日~九月二十日
確認度高
概要
相良義陽の敵対を受けて島津義久が天正九年八月に水俣城を攻め、義弘・歳久・家久らが諸陣を守って大鉄砲を撃ち込み、相良方を降伏させた経緯を記す。九月二十日に比志島国貞が城を受け取り、義陽は佐敷・湯浦・津奈木を献じて和睦したが、恩に報いるため阿蘇方へ出兵し、甲斐宗運勢との戦いで討死したと続ける。
登場人物
島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、島津義虎、相良義陽、蓑田信濃守、高橋駿河守、比志島国貞、甲斐宗運
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、水俣城攻め、相良義陽、島津義久、義弘、歳久、家久、比志島国貞、開城、三城献上、阿蘇氏、甲斐宗運、戦死
冊子頁
699~700頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf