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後編1-No.1219記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

相良義陽の人質を受け取った島津義久が、九月二十日に比志島国貞へ水俣城を受け取らせ、籠城衆七百余人を八代方面へ送還した記事。二十六日には義陽が佐敷で津奈木・佐敷・湯浦・日名子・久田美・高田などを献じて謝罪し、息子兄弟を人質とした。長子には島津家の通字を許して忠房と名乗らせ、義陽は阿蘇氏攻撃を申し出た。

登場人物

島津義久、相良義陽、比志島国貞、相良忠房、阿蘇氏

宛先

キーワード

島津義久譜、相良義陽、水俣開城、比志島国貞、七百余人、佐敷会見、領地献上、人質、相良忠房、阿蘇氏

冊子頁

694

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf