後編2-No.1339記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度高
概要
伊集院忠棟と比志島国貞が薩摩を発って肥前名護屋へ赴き、忠恒の朝鮮渡海に従おうとした経過を記す。しかし忠恒の京都から名護屋への到着が数か月遅れ、兵士を名護屋で徒費させるより朝鮮の不足兵力を補うべきだとして先に渡海した。 七月三日に義弘の陣へ着岸し、その旨を義久にも伝えたという。忠恒渡海計画の遅延と家臣団の現実的判断が分かる記事。
登場人物
島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟、比志島国貞、島津義久
宛先
宛先なし(譜の記事)
キーワード
島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟、比志島国貞、名護屋、朝鮮渡海、兵力不足、到着遅延、島津義久
冊子頁
793頁
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★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf