後編3-No.1855文書
比志島国貞書状
(慶長八年)九月二日
確認度高
概要
比志島国貞が将軍への拝謁と進上品を報告し、秀頼への進物は未決と伝える。休復の助命嘆願が認められ、遠国ではなく駿河国久能に置かれることとなり、島津家の働きとして世間の賞賛を得たと知らせた。
登場人物
比志島国貞(紀伊守)、島津忠恒(少将)、徳川家康、豊臣秀頼、宇喜多秀家(休復)、正文寺、桂忠詮、樺山久高、鎌田政近
宛先
樺山久高・鎌田政近
キーワード
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冊子頁
905-906頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf