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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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233 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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附録2-No.1267文書確認度 高

島津道安書状

島津家に伝わる犬追物の一流を新納忠勝へ相伝するにあたり、以前に忠武へ残さず伝えた内容と相談し、真実志のある者だけに相伝するよう戒めた島津道安書状。

登場人物
島津道安、新納忠勝、新納忠武
宛先
新納忠勝
キーワード
島津道安、新納忠勝、新納忠武、犬追物、弓馬故実、相伝、秘伝、弟子、起請
附録2-No.1268文書確認度 高

東征帯用書状

新納忠勝の強い懇望に応じ、蹴鞠の条々から当面役立つ部分を書き付けて送った東征斎書状。秘伝であり外見させないこと、悪筆を推量して読むことを求める。

登場人物
東征斎、新納忠勝
宛先
新納忠勝
キーワード
東征斎、新納忠勝、蹴鞠、故実、秘伝、相伝、条書、外見禁止
附録2-No.1276文書確認度 高

小笠原晴長書状

新納忠勝の求めに応じ、許容されている故実を確認して認可すると伝え、以前所望された『ゑんひ』の伝書を送る。落髪後に還俗した場合と出家姿のままの場合では様式が異なるため、必要なら別本も手配するとした小笠原晴長書状。

登場人物
小笠原晴長、新納忠勝
宛先
新納忠勝
キーワード
小笠原晴長、新納忠勝、故実、伝書、相伝、落髪、還俗、秘伝
附録2-No.1279文書確認度 高

新納武久書状

鞍の件を了承し、自身の考えは忠勝のもとへ召し置くのと同じだと述べる。市来からも所望があり、本所の鞍を望むなら意向に従うとの返答を得たので、近日使者を送ると知らせた新納武久書状。

登場人物
新納武久、新納忠勝、市来氏
宛先
新納忠勝
キーワード
新納武久、新納忠勝、市来氏、鞍、本所、所望、使者、贈答
附録2-No.1281文書確認度 高

新納武久書状

累年預かっていた長光太刀が安堵されたことを大いに喜び、その礼として領地一町を新納忠勝へ贈る。今後は小法師との契約により保管し、異議はないと伝えた新納武久書状。

登場人物
新納武久、新納忠勝、三左衛門
宛先
新納忠勝
キーワード
新納武久、新納忠勝、長光太刀、安堵、礼、領地一町、契約、保管
後編5-No.420文書確認度 中

島津家久書状案

薩摩守から徳川秀忠の不例を知らされ、さらに報告が届けば参府する覚悟で日向に船の手配を命じたと述べる。異変はなく早く快気するものと見込み、薩摩守からの続報を待つとして、老中四名に披露を依頼した島津家久の書状案。

登場人物
島津家久、徳川秀忠、島津薩摩守、永井尚政、酒井忠勝、土井利勝、酒井忠世
宛先
永井尚政、酒井忠勝、土井利勝、酒井忠世
キーワード
島津家久、徳川秀忠、薩摩守、永井尚政、酒井忠勝、土井利勝、酒井忠世、病気、参府準備、日向、船、飛脚
附録2-No.1280文書確認度 高

新納武久書状

肥州番衆の無事帰還、病人の中風と療治、自身の脚気、親子での来訪や日記の相談を述べる。長光太刀の扱い、芦北で一途に奉公すれば所領の沙汰に尽力することなどを伝えた新納武久書状。

登場人物
新納武久、新納忠勝、伊右衛門、忠真
宛先
新納忠勝
キーワード
新納武久、新納忠勝、肥州番衆、中風、脚気、日記、長光太刀、芦北、所領、療治
附録2-No.1283文書確認度 高

伊集院忠倉書状

先日新三郎が礼のため参上したので取り次いだことを伝え、岩川の領地について満足できるよう尽力すると約し、境目での苦労を察した伊集院忠倉書状。

登場人物
伊集院忠倉、新納忠勝、新三郎
宛先
新納忠勝
キーワード
伊集院忠倉、新納忠勝、新三郎、岩川、領地、取次、境目、労苦
前編2-No.351-1文書確認度 高

指宿忠勝譲状

指宿忠勝が、多年の軍忠により安堵されて知行してきた薩摩国指宿郡惣地頭職を嫡子将忠へ永代に譲り、子孫まで譲状の趣旨に従って知行するよう定めた譲状。

登場人物
指宿忠勝、将忠
宛先
将忠
キーワード
指宿忠勝、将忠、薩摩国、指宿郡、惣地頭職、軍忠、安堵、永代相伝、譲状
前編2-No.1991文書確認度 高

新納忠勝願文

新納忠勝が、大永三年以来続く兵乱で一族・家臣が相次いで戦死したことを神前に訴えた願文。敵方の平定、残る家臣の安全、家運の再興と今後の軍利を祈り、忠勝自身が神仏へ奉仕して報恩することを誓って戦争終結への願いを示す。

登場人物
新納忠勝、守護方、戦死者・家臣関係者
宛先
—
キーワード
新納忠勝、願文、兵乱、戦死、家運、軍利、祈願、大永七年
前編2-No.1997文書確認度 高

新納忠勝裏書

新納忠勝が肝付兼興に、串良の扱いと双方の協議、所領・軍事上の取り決めについて伝えた裏書。

登場人物
新納忠勝、肝付兼興、串良関係者
宛先
肝付兵部少輔殿
キーワード
新納忠勝、肝付兼興、串良、所領、軍事、裏書、大永四年
前編2-No.2110文書確認度 中

島津忠勝願文

島津忠勝が正八幡宮へ奉納した長文願文。兵乱・火災・飢饉などの災厄を鎮め、国家安泰、武運長久、子孫繁栄、所願成就を祈る。神職・社家による祭祀と奉幣を重んじ、神威への敬意と、願いがかなった際に報恩奉仕する決意を述べる。

登場人物
島津忠勝、藤原朝臣忠勝、正八幡宮、神職神官、社家
宛先
正八幡宮
キーワード
島津忠勝、正八幡宮、願文、兵乱、火災、国家安泰、武運、子孫繁栄、大永七年
前編2-No.2111文書確認度 中

島津忠勝願文

島津忠勝が正八幡宮へ、神威による国家・社家の安泰、兵乱・災害の鎮静、子孫繁栄と所願成就を祈って奉幣した願文。神職・神官・社家の平穏も祈願対象に含める。No.2110と同日同標題ながら別番号で収録され、同時に奉納された二通の一つと確認できる。

登場人物
島津忠勝、藤原朝臣忠勝、正八幡宮、神職神官、社家
宛先
正八幡宮
キーワード
島津忠勝、正八幡宮、願文、国家安泰、災害鎮静、子孫繁栄、大永七年
前編2-No.2145文書確認度 高

新納忠勝証状

新納忠勝が三州動乱の和融に関する裁許・使僧派遣へ謝意を表し、今後も無極の配慮と傳芳院を通じた取り計らいを求めた証状。

登場人物
新納近江守忠勝、大内氏関係者、使僧、傳芳院
宛先
大内殿貴報人々御中
キーワード
新納忠勝、大内氏、三州動乱、和融、使僧、傳芳院、証状、享禄二年
前編2-No.2166文書確認度 高

新納忠勝証状

新納忠勝が日向国内蔵之條山の所職について、有馬仁充の子孫まで相違なく安堵すると証した証状。

登場人物
新納忠勝、有馬七郎左衛門尉仁充
宛先
有馬七郎左衛門尉仁充
キーワード
新納忠勝、有馬仁充、日向国、内蔵之條山、安堵、証状、享禄三年
前編2-No.2193記事確認度 高

新納忠勝譜

天文二年、遊行の他阿弥陀仏が志布志に滞在した際、新納忠勝らが和歌会を催し、その日の興趣を伝える懐紙を残した由来を記す。

登場人物
新納忠勝、他阿弥陀仏
宛先
—
キーワード
新納忠勝譜、新納忠勝、他阿弥陀仏、志布志、和歌会、懐紙、天文二年
前編2-No.2195文書確認度 高

新納忠勝起請文

新納忠勝が、龍成上人の処置に従って家督を継ぐ子一人以外に相伝せず、口外や異議を差し挟まないことを、梵天帝釈・八幡大菩薩・天満大自在天神などに誓った起請文。

登場人物
新納忠勝、龍成上人、家相續仕子一人
宛先
—
キーワード
新納忠勝、起請文、龍成上人、家督相続、相伝、神罰、天文二年
前編2-No.2209文書確認度 高

新納忠勝起請文

新納忠勝が、軍事・談合・検見などで主命に従い、家督を継ぐ子一人以外へ相伝せず、別心なく奉公することを、梵天帝釈・八幡大菩薩・天満大自在天神などへ誓った起請文。

登場人物
新納忠勝(鳴津近江守・藤原忠勝)、家子一人
宛先
—
キーワード
新納忠勝、起請文、軍事、談合、検見、家督相続、神罰、天文二年
前編2-No.2261文書確認度 中

新納忠勝聞書(天文四年)

天文四年の政変と合戦を、新納忠勝が聞書形式で日を追って記録する。島津勝久・実久、新納・伊集院・北郷諸氏の帰属、各城の攻防、使者往来を列挙し、梅久・忠栄ら家臣の戦死と恩賞、城・所領の処置までをまとめて家中対立の実態を伝える。

登場人物
新納忠勝、島津勝久、島津実久、伊集院氏、北郷氏、梅久、忠栄
宛先
—
キーワード
新納忠勝聞書、島津勝久、島津実久、新納氏、伊集院氏、北郷氏、城郭、合戦、天文四年
前編2-No.2275文書確認度 高

新納忠勝進退伺書

新納忠勝が島津勝久に今後の身上処置を尋ねた伺書。豊州への渡海時期、居所と領地、旧領への入部、忠良方との和睦交渉、相州へ送る使者などを項目別に列挙し、自ら判断せず勝久の裁可を仰いで、帰属と行動方針を確定しようとする。

登場人物
新納忠勝、島津勝久、島津忠良、伊勢守、相州御使
宛先
—
キーワード
新納忠勝、進退伺書、島津勝久、豊州、領地、和睦、使者、天文五年
前編2-No.2325記事確認度 高

新納忠勝譜

新納忠勝が志布志を本城とし、安楽・大崎・松山・末吉・恒吉・高隈・垂水・市成・牛根などを領した新納氏繁栄期に、小笠原光清を招いて弓馬の道を学び、大追物を催したことを記す。

登場人物
新納忠勝、小笠原刑部少輔光清
宛先
—
キーワード
新納忠勝譜、新納忠勝、志布志、小笠原光清、弓馬、大追物、新納氏領地
前編2-No.2342文書確認度 中

新納忠勝書状

新納忠勝が相良殿に、春の慶賀を述べ、弓箭や領地に関する案件を伝えるとともに、使者を送るので秘密裏に検討してほしいと求めた書状。

登場人物
新納忠勝、相良殿、嶋津豊後守、新納近江守
宛先
相良殿
キーワード
新納忠勝書状、新納忠勝、相良氏、嶋津豊後守、新納近江守、使者、領地、天文八年
前編2-No.2392文書確認度 高

新納忠勝寄進状

新納忠勝が龍源寺に、国福嶋院市来の水田六段・田五段を寄進し、毎月の忌日に孝養を営むよう定め、後日の証として寄進状を出した。

登場人物
新納忠勝(近江守藤原忠勝)、龍源寺待者
宛先
龍源寺待者御中
キーワード
新納忠勝寄進状、新納忠勝、龍源寺、国福嶋院、市来、水田、寄進、孝養
後編4-No.128文書確認度 中

向井忠勝書状

向井忠勝が島津忠恒に、段子三端の贈答へ礼を述べ、領内に十六端帆以上や五百石積み以上の船がないとの報告を受けた書状。五百石を超える船だけを淡路へ回し、それ以下は不要とし、該当船がない旨の手形を求める。

登場人物
向井忠勝(将監)、島津忠恒
宛先
島津忠恒
キーワード
向井忠勝、島津忠恒、段子、十六端帆、五百石船、商船、淡路、手形、船舶調査
後編4-No.130文書確認度 中

久永重勝・向井忠勝連署状

久永重勝と向井忠勝が島津忠恒に、五百石積み以上の船が領内にないなら両人宛ての証明書を出すよう求めた連署状。十六端帆・十四端帆でも五百石を超える船は淡路由良湊へ届け九鬼長門守・小浜久太へ渡し、それ以下は回航不要と指示する。

登場人物
久永重勝、向井忠勝、島津忠恒(陸奥守)、九鬼長門守、小浜久太
宛先
島津忠恒(陸奥守)
キーワード
久永重勝、向井忠勝、島津忠恒、五百石船、十六端帆、十四端帆、淡路由良湊、九鬼長門守、小浜久太、連署状
後編5-No.82文書確認度 中

酒井忠勝書状

酒井忠勝が島津家久へ、新年の祝意を述べ、徳川秀忠から鶴を拝領したことや、家久の使者が将軍への樽肴を進上して御前で直に言葉を賜ったことを喜ぶ。家久の無事帰国にも触れ、国産品一壺と琉球酒一壺の贈答に礼を述べる。

登場人物
酒井忠勝、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、酒井忠世、伊勢兵部少輔
宛先
島津家久(松平薩摩守様)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、鶴、使者、樽肴、拝謁、琉球酒、品名要確認
後編5-No.253文書確認度 中

酒井忠勝書状

酒井忠勝が、琉球の鷹に関する照会への返答とともに、唐の白鷹一番・琉球の蜜漬一壺が進上され、松平伊豆守信綱が披露したと報告する。家光が献上を喜び、鷹が当年も子を育てたことも伝えた書状。

登場人物
酒井忠勝、島津家久、松平信綱、徳川家光
宛先
松平薩摩守様
キーワード
酒井忠勝、島津家久、松平信綱、徳川家光、琉球、白鷹、蜜漬、献上、鷹育成
後編5-No.436文書確認度 中

酒井忠勝書状

徳川秀忠の不例を受け、薩摩守が家久の再参府準備を上聞に達したことに触れる。秀忠は日ごとに快方へ向かい食事も平常どおりなので、当面の参勤を延期する判断はもっともだと伝えた酒井忠勝の書状。

登場人物
酒井忠勝、徳川秀忠、徳川家光、島津家久、島津薩摩守
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
酒井忠勝、徳川秀忠、徳川家光、島津家久、薩摩守、病気、快気、食事、江戸参府、参勤延期
後編5-No.722文書確認度 高

酒井忠世・酒井忠勝連署奉書

酒井忠世・忠勝が、唐船への伴天連乗船、日本人の海外渡航と海外在住日本人の帰国を禁じ、外国船の生糸は長崎で値段を決めた後に領内で売買させるよう伝えた奉書。

登場人物
酒井忠世、酒井忠勝、島津家久、榊原飛騨守、神尾内記
宛先
薩州中納言殿・人々御中
キーワード
酒井忠世、酒井忠勝、伴天連、海外渡航禁止、唐船、日本人、生糸、長崎、糸値段、奉書
後編5-No.740文書確認度 高

土井利勝・酒井忠勝連署書状

土井利勝・酒井忠勝が、将軍家光の七月十八日の参内に際し、島津家久へ従前どおり衣冠で四足門まで参上するよう命じた連署書状。

登場人物
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、徳川家光
宛先
薩摩中納言殿・人々御中
キーワード
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、徳川家光、参内、衣冠、四足門、連署書状
後編5-No.749文書確認度 高

土井利勝・酒井忠勝連署奉書

土井利勝・酒井忠勝が、病気の琉球国王に代わって来着した子息と国守の弟について家久からの報告を上聞し、京都で将軍への御礼を受ける旨を伝えた奉書。

登場人物
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、琉球国王、佐敷王子、金武按司
宛先
薩摩中納言殿
キーワード
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、琉球国王、佐敷王子、金武按司、京都、御礼、奉書
後編5-No.750文書確認度 高

酒井忠勝・土井利勝連署奉書

酒井忠勝・土井利勝が、琉球使節の将軍拝謁を翌日の四時分と定め、将軍が長袴で臨むため心得て登城するよう島津家久へ伝えた奉書。

登場人物
酒井忠勝、土井利勝、島津家久、琉球使節、徳川家光
宛先
薩摩中納言殿
キーワード
酒井忠勝、土井利勝、島津家久、琉球使節、拝謁、四時、長袴、登城、奉書
後編5-No.818文書確認度 高

土井利勝・酒井忠勝連署書状

土井利勝・酒井忠勝が島津家久へ、参府の意向は上聞に達しており、上使松平信綱を通じて旅の疲れを十分休めてから出仕するよう命じられたので、登城の時期は改めて知らせると回答した連署書状。

登場人物
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、松平信綱、徳川家光
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、松平信綱、参府、上聞、旅労、休息、出仕、登城、連署書状
後編5-No.971文書確認度 中

酒井忠勝書状

帰国中の酒井忠勝を見舞う使者と焼酎一壺・薩摩の赤貝の成物一壺を贈られたことに謝す。家久の病気に際し、薩摩守から医師派遣を願い、土井利勝が上聞して久志本式部と御内書が下されたこと、御鷹の鶴を拝領したことを喜び、なお病状が治らないため寒中の養生を勧めた書状。

登場人物
酒井忠勝
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、焼酎、赤貝の成物、薩摩守、土井利勝、久志本式部、御内書、御鷹の鶴、養生
後編5-No.1064文書確認度 高

酒井忠勝書状

家久が将軍へ琉球布を献上し、当番の阿部忠秋が披露したところ、将軍が喜んだと伝える。忠勝自身にも三端が贈られたことに礼を述べ、炎暑の折に家久が本復したかを尋ねて養生を勧めた書状。

登場人物
酒井忠勝
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、松平大隅守、琉球布、献上、阿部忠秋、将軍、三端、贈答、病気見舞い、養生、七月三日
後編5-No.1303文書確認度 中

酒井忠勝書状

家督相続の御礼登城と将軍への拝謁が滞りなく済んだことを祝し、刀・馬代・銀の贈物に対する礼を述べた酒井忠勝の書状。

登場人物
酒井忠勝(讃岐守)
宛先
頴娃長左衛門
キーワード
酒井忠勝、頴娃長左衛門、家督相続、御礼登城、将軍拝謁、刀、馬代、銀、五月十三日
後編5-No.1304文書確認度 中

酒井忠勝書状

家督相続の御礼登城と将軍への拝謁が滞りなく済んだことを祝し、刀・馬代・銀の贈物に対する礼を述べた酒井忠勝の書状。

登場人物
酒井忠勝(讃岐守)
宛先
島津久慶(弾正大弼)
キーワード
酒井忠勝、島津久慶、家督相続、御礼登城、将軍拝謁、刀、馬代、銀、五月十三日
附録1-No.307文書確認度 中

新納忠勝書状

新納忠勝が杉三河守に、乱劇のなかで不適切な事態があったことに触れ、義伝芳院が事情を詳しく知っているので確認できると伝えた書状。従来の親交を踏まえて、今後も変わらぬ助力と取り計らいを依頼する。

登場人物
新納忠勝、杉三河守、義伝芳院
宛先
杉三河守殿
キーワード
新納忠勝、杉三河守、義伝芳院、乱劇、親交、助力、披露、取次
附録1-No.308文書確認度 高

新納忠勝書状

新納忠勝が本庄に、近年音信を欠いたことは本意ではなく、今後は以前のように交誼を結びたいと伝えた書状。取り持ちを依頼し、贈物として厚板一端を進上する。

登場人物
新納忠勝、本庄
宛先
本庄殿御宿所
キーワード
新納忠勝、本庄、無音、交誼、取次、厚板一端、贈答、礼状
附録1-No.315文書確認度 高

新納忠勝進上品注文

新納忠勝が進上する品々を書き上げた注文。太刀一腰(友成)や栗毛の馬一疋などを列記し、各品の特徴・付属物を注記する。

登場人物
新納忠勝(近江入道)
宛先
—
キーワード
新納忠勝、近江入道、進上品、注文、太刀、友成、栗毛、馬、贈答
附録2-No.677文書確認度 高

酒井忠勝書状

使者として家久の宿所を訪ねたが外出中で対面できず、依頼の件は理解したので安心するよう伝え、本丸への礼登城時にも会えなかったため次の対面を期した酒井忠勝書状。

登場人物
酒井忠勝
宛先
島津家久(松平薩摩守)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、使者、宿所、外出、本丸、礼登城、対面
附録2-No.682文書確認度 高

酒井忠勝書状

家久が私宅を訪れた際は登城中で会えなかったと詫び、朝に両将軍へ首尾よく目見えして満足されたことを祝い、当地参着の祝儀として太刀一腰・馬代銀子三十枚・緞子十巻を贈られたことに謝した酒井忠勝書状。

登場人物
酒井忠勝、徳川秀忠、徳川家光
宛先
島津家久(薩摩守)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、目見え、登城、太刀、馬代、緞子、祝儀
附録2-No.700文書確認度 高

土井利勝・酒井忠勝連署奉書

七月十八日に参内するよう命じられたため、衣冠を着用して以前と同じく四足門まで参進するよう案内した土井利勝・酒井忠勝連署奉書。

登場人物
土井利勝、酒井忠勝
宛先
島津家久(薩摩中納言)
キーワード
土井利勝、酒井忠勝、島津家久、参内、衣冠、四足門、朝廷儀礼、連署奉書
附録2-No.974文書確認度 高

酒井忠勝書状

かねて御宮地へ求められていた唐の白鶴一番と、硫黄・蜜漬の壺を献上し、将軍が大いに喜んだと報告する。また白鶴が当年も子を育てたことや、琉球の鶏も近く参る予定を伝えた酒井忠勝書状。

登場人物
酒井忠勝、島津光久、松平信網
宛先
島津光久
キーワード
酒井忠勝、島津光久、唐の白鶴、琉球鶏、硫黄、蜜漬、献上
附録2-No.975文書確認度 高

酒井忠勝書状

姫君の祝言が二十一日に好天のもと無事に済んだので安心するよう伝え、祝儀として魚三種と諸白二荷を贈られたことへ謝意を示した酒井忠勝書状。

登場人物
酒井忠勝、島津光久、姫君、島津中務
宛先
島津光久
キーワード
酒井忠勝、島津光久、姫君、祝言、魚、諸白、贈答
附録2-No.984文書確認度 高

酒井忠勝書状

同族の酒井備後守に嫡子が誕生した祝儀として、魚三種と諸白二樽を目録どおり贈られたことへ礼を述べた酒井忠勝書状。

登場人物
酒井忠勝、酒井備後守、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
酒井忠勝、酒井備後守、島津光久、嫡子誕生、祝儀、魚、諸白