後編5-No.971文書
酒井忠勝書状
(寛永十三年)十二月九日
確認度中
概要
帰国中の酒井忠勝を見舞う使者と焼酎一壺・薩摩の赤貝の成物一壺を贈られたことに謝す。家久の病気に際し、薩摩守から医師派遣を願い、土井利勝が上聞して久志本式部と御内書が下されたこと、御鷹の鶴を拝領したことを喜び、なお病状が治らないため寒中の養生を勧めた書状。
登場人物
酒井忠勝
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、焼酎、赤貝の成物、薩摩守、土井利勝、久志本式部、御内書、御鷹の鶴、養生
冊子頁
566頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf