後編5-No.1064文書
酒井忠勝書状
(寛永十四年)七月三日
確認度高
概要
家久が将軍へ琉球布を献上し、当番の阿部忠秋が披露したところ、将軍が喜んだと伝える。忠勝自身にも三端が贈られたことに礼を述べ、炎暑の折に家久が本復したかを尋ねて養生を勧めた書状。
登場人物
酒井忠勝
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
酒井忠勝、島津家久、松平大隅守、琉球布、献上、阿部忠秋、将軍、三端、贈答、病気見舞い、養生、七月三日
冊子頁
666頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf