後編5-No.436文書
酒井忠勝書状
(寛永八年)九月十日
確認度中
概要
徳川秀忠の不例を受け、薩摩守が家久の再参府準備を上聞に達したことに触れる。秀忠は日ごとに快方へ向かい食事も平常どおりなので、当面の参勤を延期する判断はもっともだと伝えた酒井忠勝の書状。
登場人物
酒井忠勝、徳川秀忠、徳川家光、島津家久、島津薩摩守
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
酒井忠勝、徳川秀忠、徳川家光、島津家久、薩摩守、病気、快気、食事、江戸参府、参勤延期
冊子頁
232~233頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf